2021年10月28日木曜日

音域を動かせない曲


個人的な話だけど、私は地声は2オクターブ、
裏声の方は2.5オクターブくらい出る。
(トータルで3.3オクターブほど)
なので、世にある曲は上か下にずらせば、自分の本来の音域でなくても歌うことができる。
ほとんどの曲は1.5オクターブ以内で作ってあるからだ。

まぁ、最近は普通の人では歌えないような3オクターブ近い音域で
作ってある曲もあるけど。
そういう曲は最初からカラオケで歌ってもらおうとかしてない、
そのバンドのイメージ曲というか才能を見せるための曲、みたいな感じ?

そういう特殊な曲以外で、たまに上下のどちらにもずらせない曲というのがある。
下の音域がmid1B以下、上がhiAというヤツ(ファルセットありでhiF)。
こういうフルで2オクターブ使ってるような曲は、
ずらしたとしても上下2音が限度だ。
その曲の1つが『BLIZZARD』。ましろの曲というアニメのOP。
三味線の音と立て(合いの手)が入った、実にカッコイイ曲だ。
この曲は一般女性には低すぎ、一般男性には高すぎる音域の曲。
原曲キーで歌えるとしたら、高い裏声の出る男性だろう。
(低音は訓練してもなかなか広がらないので)

でもこの曲、音域以外にも節回しが難しすぎて、いまだに上手く歌えない。
音がものすごく細かく上下に動きまくるので、旋律を追うだけで精いっぱいの状態だ。
上手くは歌えないけど、この曲の低音部分がカッコよくて好きなんだよな~。

難しい曲と言えば、もう一つ『lemon』という曲がある。
youtubeで7億回再生された、化け物級に有名なあの曲だ(mid1B~hiB)。
この曲もどっちにもずらせない曲なのに、地声の上がhiBあるので、
私は無理やり♭2しないと歌えない。
地声で2オクターブと少し出せる人間にとってもかなりギリギリの音域の歌だ。
それ以前に節回しが実に難しい。
50回以上聞き込んで何度も歌ったというのに、いまだにスムーズに歌えない。
なんで最近の曲ってのはこうも節回しが凝りまくりなんだろう…。

すでに色んな曲があって、作曲に関する決まりが色々あるから、
これ以上斬新な感じの音楽はあまり作りようがないし、
今までにないことをしようと思ったら、音域を広げるしかないのかな…とも思う。

っつ~かそのうち、歌うのは人間じゃなくなっちゃうのかな。
ボカロなら何オクターブあろうが関係ないしね。
今のところボカロの歌には感動とかできないけど、この先Aiとかが発達してったら、
そういう可能性もあるよね…。
まだあまり想像したくもないけど。

で、先日もカラオケ行って、DAMのAiで遊んで来た。
まぁ…何というか、曲によってはかなり理不尽だったりするよね、アレ。
素直にストレートに歌う曲に、なぜしゃくりだのフォールだのこぶしだの、
ビブラートだののテクニックが必要なのか。

天然ビブラート入りまくりの演歌声の人がそういう曲を歌ったら、
人間の耳で聴けば二度と聞きたくない歌になるけど、
カラオケマシン的には高得点なんだよな。

『竈門炭治郎のうた』とかね。
あれは透明感と素直な声の伸びが大事な歌であって、テクでどうにかする曲じゃない。
そういう、原曲がどうかってのを無視した採点方法ってどうよ? と思うワケだ。

音程とかリズムとかものすごく緻密に原曲準拠的なことしといて、
なんで歌にとって重要な、雰囲気をぶっ壊すようなことをするのか。

まぁ今回は、採点メインというか、DAMとも★ヴォーカルへの応募がメインだったので
採点の方はオマケだったけどね。
標準キーでないと応募できないので、歌うのがかなりきつかった。

なぜなら、私が得意なhiF近い曲は軒並み♭2されてて、
これまた私が得意なmid1Bとかの低い曲は#2されてたからだ。
なんで原曲準拠じゃないんだ…。

そりゃずらしたって歌えるよ。音程的には全く問題ない。
いつも散々ずらして歌ってるからね。
でも声域的にちょっときついんだよ。
裏声オンリーで歌う曲はhiF付近なら一番綺麗に声が映えるんだけど、
そこの映えポイントを削減されて、出し辛い裏声の低音部分が増えるワケで。
でもって低い曲の音域上げられたら、地声と裏声を混ぜて歌うハメになる。

地声と裏声の切り替えって難しいんだよ。
地声から裏声の切り替え地点付近で、地声の太い響きを若干軽めにしつつ、
裏声に近い地声に切り替え、そしてやっと裏声(ヘッドボイス)に移行する。
世の中にはミックスボイスとか色々あるようだけど、
私はその手のテクニックはよく分からないので、
不自然に聞こえないような地点を探して切り替える方法しか分からない。
裏声から地声への切り替えはスムーズにいくんだけどね。

もう、標準キーとかいう謎のキー設定はマジで辞めて欲しいわ。
みんな原曲キーで聴いて覚えてるだろうし、歌う時も原曲キーで歌う人の方が多いと思う。
実際JOYSOUNDはほとんど原曲キーだし。
でもって私が歌う時は、原曲キーからいくつずらすという記録してるので
いちいち原曲キーと標準キーが同じかどうか確かめないといけないという、
二度手間が生じてしまってる。

ただ、JOYSOUNDの動画よりはDAMともの録音や動画の方がまだちゃんと、
曲を聴いてくれる人が多いね。
JOYSOUNDは上手下手じゃなくて、パリピな方々が集うお祭り会場だし。
つか、むしろ…若干下手の方が多いかもしれない…。
なので、動画を撮る練習するのにもってこいだろう。
すぐにアップされるしね。

音質を気にするような、歌に少しでも自信がある人はDAMの方へ行ってしまうし。
ただ、だからと言ってDAMの方は上手い人ばっかりかというとそうでもない。
JOYSOUNDほどではなくても、その歌をアップするのか…という人も、
少なからずいる…。私も含めて…。
いやまぁ、実験的な歌い方とかして、録音でどう聞こえるのか知りたくてね。
動画の方は、若い人はかなり本格的な衣装とか着てる人も多い気がした。
けっこうガチ勢揃い。

少し前からDAMの方にもアップし始めて、今回は一気に十数曲アップしたけど、
もうかなり『ナイス』を押してもらってる。
ただ、DAMの方は多分『ナイス返し』みたいな習慣があるのかもしれない。
というのも、誰が『ナイス』を押したのかが分かるからだ。
『ナイス』してもらったからには、その人の歌を聴いて
いい歌だと思ったら『ナイス』しよう、と思うのがきっと人情だろう。
いい歌だと思えなくても、何か1曲、無理やりにでもいい歌だと思い込んで
『ナイス』するだろう。

あと、『ナイス』が欲しいなら自分の精密採点は晒した方がいいと思われる。
そうでないとリストの中で目立たない。
80点以上なら安心して晒して大丈夫だ(そんなに音程外して歌ってないってことなので)。
90点以上取ってるからといって上手いワケじゃないのは皆知ってるし。
何より人の精密採点見るの、ちょっと面白いので。
私も人の録音聴くとき、精密採点してる人のをついついクリックしてしまうしね。

さて、次のカラオケはどっちで何して遊ぼうかな。


2021年10月25日月曜日

全国採点グランプリにチャレンジ


相変わらず一人カラオケに通っている。
週に2日ほど。
この日行ったカラオケでは、ちょっと変わった趣向で歌ってみた。
動画も撮るには撮ったけど、今回は全国採点がメインだ。

で、気になってた曲も歌ってみた。
その曲とは『翼が欲しい』。
学校の合唱などでもよく歌われる、例の曲だ。
カラオケでも、ちゃんと合唱というカテゴリの中にある。
ただ、どういう歌い方していいのかわからなかったので、普通にソプラノで歌った。
いや~~実に気持ち良かった。
全国採点グランプリでは95.653点取れた。
ただし、人気曲らしくて172位/362人中だ。

あと散々聞き込んでたけど歌ったことないENYAの曲も歌った。
驚いたけど、ENYAの曲って私が地声で歌えるんだよ…。
つまり一般男性の音域だ。メインの音域は。
多重録音してあるから分からなかったけど、かなり低かったんだな。
いや~~おかげで実に楽しく歌えた。
そのせいかどうかわからないけど、こっちも高得点取れた。
『only time』が96.803点。『CARIBBEAN BLUE』が95.184点。
順位はどっちも真ん中くらいかな。
『CARIBBEAN BLUE』なんて、最初のエウロス(?)とかいくつか神様の名前を
ロングトーンで歌うんだけど、超適当にそれっぽく歌ってたからな。

どうも私は、あんまり節回しを凝りまくってない素直な曲が得意なようだ。
元々コーラス大好き人間だからか?
ゴスペル歌っても、ソロよりコーラス部隊だったし。

そうそう、もしココを見ている人で、JOYSOUNDの全国グランプリで
1位取りたい人がいたら、『坊がつる賛歌』を92.227点以上と
『永遠の名』で94.276点以上取れたら私を抜いて1位になれるよ。
なぜなら、この2つの曲、私しか参加してないから。

マニアックな曲が得意な人には、1位取るのにこういう方法もあるってことだな。

あと得点の傾向としては、地声より裏声の方が確率的に点数も順位も高い。
地声で歌った曲が真ん中くらいの順位が多くて、裏声だと1/3くらいの順位。
まぁ、単純に高音の曲が得意な人が少ないのかもしれないけど。
地声でhiC以上の声を出せる人は少ないだろうし、
裏声で地声並みに声を出せる人はもっと少ないだろう。

地声で1/3の順位取れたのは、英語の歌ばっかりだ。
『LA ISLA BONITA』と『THE NEVER ENDING STORY』。
多分、うろ覚え状態で歌ってる人もいるからだと思われる。

ちょっと面白かったのは、このLA ISLA BONITA。
これ以前歌ったヤツだけど、ロングトーンと抑揚とテクニックが満点だ。
今回普通の採点で歌った時も、これとほぼそっくりな傾向だった。
やっぱりロングトーンと抑揚とテクニックがトリプル満点。
ただしこの曲、聞き込みまくってるけど、歌いこんではいない。
耳コピで覚えた、なんとなくそれっぽい英語らしきもので歌ってるだけだ。
カラオケマシンって、発音とか言葉の違いとかを人間ほどは探知しないんだな。

そんなワケで、もしもカラオケで英語の歌を歌って採点してみたいけど
英語は苦手だから…とか思ってる人がいたら、歌ってみた方がいい。
なんとなくそれっぽく歌えば、ある程度の点数は取れる!
カラオケマシンを誤魔化すのはけっこう簡単だ。

今回は全国採点グランプリメインで歌いまくってたせいで、
やたらと裏声の曲ばっかりになってしまった。
そのせいで、久しぶりに若干喉を傷めても~た…(;^ω^)

裏声と言っても、私が出してるのはファルセットではなくヘッドボイスだ。
地声が低いせいで歌いたい曲の半分も歌えないので、
長年裏声で歌い続けて身に着いた声だ。
もちろん意識すればファルセットも使える。

ただし、どっちも地声以上に体力を使う。
喉の負担は楽だけど、肺活量の必要度は地声の歌以上だ。
地声なら楽に伸ばせるロングトーンが、裏声では思ったほど伸ばせない。

さらにこのヘッドボイスってのは、けっこうクセモノだ。
大サビとかで声を張ることもできるし、下手すりゃ地声よりはるかに響く。
でも響くからと、調子に乗ってヘッドボイスで張りまくっていたら喉も疲労する。
普段そんな歌い方してないのに、連続して歌えば喉を傷めるハメになる。

普段は地声の歌の間の、喉休め的にしか使ってないからね。
っつ~か、そもそも歌いすぎだからなぁ…。
カラオケ行くと最低でも5~60曲歌ってしまうから、
もう少し休みつつ歌った方がいいのかもしれない。

ファルセットで思い出したけど、今回初めて玉置浩二の『行かないで』を歌った。
最近この曲を知って、衝撃を受けたので一所懸命覚えた。
そして、いざ歌ってみたら…。

…何だこの曲(;^ω^)状態。
発声とかが化け物級だよ。
何というか、サビの最初の『あ~』の部分は地声のファルセット(?)的な声が必要で。
普通のファルセットはよく言う裏声で弱いヤツだし、何よりファルセットって
中~低い方を、普通の歌声みたいな音量で出すのはすごく難しいのだ。
でも、あの部分には低くて力強いファルセットが必要で。
なので、頑張って出してみたけど、たったその一言歌うのに、
直前にたっぷり吸った息を全部持って行かれた。

よく歌が上手くなりたいなら、その歌手の真似を徹底的にやるのが早いという。
でも、これは無理だ。
マネもどき、まではできるかもしれないけど。
もしくは、最初から真似など辞めて自分流で歌うしかない。

あと、鬼滅のアニメで1期の後半あたりにたった1曲だけ流れた
『竈門炭治郎のうた』も頑張って覚えて歌ってみた。
(他の鬼滅の歌は微妙に好みじゃなくて…)
この曲Aメロとかが、『君を乗せて』に似てるんだよね。
おかげで覚えるのが大変だった。
気を抜くと、メロディが『君を~』の方にいっちゃうから。

それとこの曲、歌ってる歌手本人は地声なんだろうけど、
私にとっては地声と裏声が入り混じる曲になるので、頑張ってオール裏声で歌う。
ただサビの部分ですら、裏声で歌うには低くて歌い辛い音域なのでけっこう大変だった。
(#4~#6ほど上なら歌いやすかったかなぁ…)
もしくは、hiDいるのはAメロの方なので、他を地声で歌うか…。
こういう、上下どっちかに寄せればもっと歌いやすくなるけど、
動かしたら雰囲気が微妙になる歌って、困るんだよね。

一応全国採点グランプリの方では、95.777点取れた(小数点以下が縁起いい)
順位は395位/1296人中だったけども…。
とんでもない人気曲だった。
参加人数が2桁の曲の方が遥かに多いくらいだし、3桁行けばかなり多い方だ。
多分、全盛期の『もののけ姫』とかの参加人数と同じくらいかも。

これはJOYSOUNDでなくてDAMの方だけど、『Saga~This is my road』って曲で、
DAMとも★ボーカル、ってのにエントリーしてるんだけど、
これが他の応募者がいないので、私が暫定1位になってるらしい。
やっぱりマニアックな曲、強し!
ありがたいことに、こんな私の歌にイイねをしてくれた人が2人もいるようで、
DAMとも★録音『ナイス』で選ばれた録音曲ってのでも1位になってる。
当然その曲自体を録音してる人が、私1人しかいないからだ。

結局のところ、録音したり動画撮ったりして、自分の歌を聴いてみても、
それが上手いのか下手なのか、人に感銘を与えることができる歌い方なのか、
それは自分では分からない。
声質にいたっては、それが人の耳に心地いいのか、それとも刺激を感じる声なのか、
ただ退屈な声なのか、それは自分ではもっと分からない。
自分の歌は聴き慣れてしまってて、聞いてると眠くなる子守唄と同じだからだ。

カラオケでの採点では『安心感がある』だの『部屋に心地よく響く』だの『甘い歌声』だの
色んな褒め言葉を並べてくれるけども、それはデータで判定したものであって
実際に誰かが聞いてそう判断したワケじゃないからなぁ。

私個人としては、上手いというのも大事だけど、人に感動や癒しや元気を与えられるような
歌い方がしたいと思う。
カンフル剤よりも、趣のある風鈴がいい。
ただし、風鈴は場合によっては人が恐怖するホラーに化けるけどな(^^)/

ホラーと言えば、DAMで『火の川』を歌ってみたらホラー味わえるよ~~。
薄ら笑いしてる西洋人形みたいな女性が、じ~~っとこっち観てるから(;^ω^)
最初、半端なく怖かったよ。
暗い部屋で一人で歌ってるのに、そんなの出てきたらびびるって。

さて次はまたDAMの方で、DAMとも★ボーカルにエントリーしてくるかな。
原曲キーじゃなくて、標準キーじゃないとダメだから、そこを注意しつつ。


2021年10月21日木曜日

Myマイク買った

相変わらず一人カラオケに通っている。
(カラオケボックスで『さなだ虫』を熱唱していたのは私だ(^^)/)
そしてレパートリーは、以前より30曲ほど増えて358曲になった。
増えたというか、思い出したのとか、サビを知ってたのをAメロBメロまで覚えたのとか。
完全に新しく覚えたのは10曲くらいかな。

ただ英語の歌は覚えるのにものすごく時間かかる(;^ω^)
まずメロディをしっかり覚え込み、その次に何とか英語を覚え込み、歌詞の意味を調べ、
それからやっと何とか歌えるようになる。
ただし、英語歌詞見ながらスラスラ歌えるようになるには1か月くらいはかかる(;^ω^)。
日本語の歌だって覚えるの大変だけど、英語はその5倍大変だ。
その上ロシア語だの、ラテン語だのとなると10倍以上かかる(;^ω^)
その言語で歌いたい曲があるんだけど、まだ当分無理かな…。
ユーリon ICEの曲中歌の『愛について~Agape~』とかね。
すごくいい曲なんだけど、これはまだカラオケに入ってない(;^ω^)

さて。
前菜はここまで。



とうとう、マイクを買ってしまった。
SENNHEISER E935 ってヤツ。

自分の声質に合うマイクじゃないと意味がないので、ものすごく調べた。
条件は、まず低音に強いこと。
低音域がメインのヴォーカリストに人気のあるヤツ。
高音もきれいに通ってくれるとちょっと嬉しい。
まぁいずれ高音メインのマイクを買うかもしれないけど、最初の1本としては
やっぱり低い地声が美しく響いてくれるマイクが欲しい、と。
あと、私はけっこう歌う時ステップ踏んだり上半身動かすので、
少しマイクから離れても大丈夫なヤツ。

それと一緒に使い方もちゃんと調べまくった。
どんなケーブルが必要か、長さはどのくらいか、カラオケマシンのどこに挿すのか、
挿す時の注意点は何か、収納はどうするのかとか。
マイクの清掃方法とか、保存方法とかも全部調べた。
こういうモノはメンテナンスがとても大事だからね。

何日か調べに調べて、これだと思ったのがSENNHEISER E935だった。
カラオケボックスのマイクの不満は、自分の声が表現したいように出てないって
ことだった。
低音も高音も何か音がボワボワしてたりして、どうやっても狙ったような声質に
なってくれなかった。

多分、ボックスのマイクは私の声質には合ってないんだと思う。
標準的な音域や声質の人に合うようになってるってことは、標準じゃない人にとっては、
どう頑張っても合うワケがない(;^ω^)
男性的な声と女性的な声では、向いてるマイクが違ったりするしね。
当然バラードを歌うような人と、メタル歌うような人も違うだろう。

で、件のマイクをGETして、ドキドキしながらカラオケボックスに持って行った。
ちゃんとカラオケボックスで「マイクの持ち込みしていいですか」って許可取ったよ(^^)/
許可も得ないで、万が一カラオケの本体壊しでもしたら大変だからね。

マイクのケーブルをカラオケ本体に差し込んで、いざ使ってみた。
(差し込む時はマイクの音量はゼロで! でないと300万円オーバーの本体が壊れる)
最初は違いがよく分からないし、音量とマイク音量の調整が難しい。
なので調整しつつ何曲か歌ってみた。

そのうち気づいた。
これ、歌うのがものすごく楽だ。
ボックスのマイクだと、声がちゃんと通ってるのかよく分からなくて
つい声を大きく出しすぎたり、小さく出しすぎたりしてしまう。
でも、このマイクは狙ったボリュームで狙ったように声が響く。
しかも歌ってる最中にハウリングしてるようなボワボワという音がしない。

ただし、マイクから離れても音を拾うという点については、
期待したほど拾ってはくれてなかった(;^ω^)
プロの動画とか見てると、思いっきりマイク離してもとても声が通ってるのは、
本人の声量もものすごいけど、音響さんもいるからかな、と。

その効果を求めてコンデンサーマイクを買うという選択はないしね(;^ω^)
何しろ、あれは別に電源いるからカラオケボックスじゃ使えない。

もしもコンデンサーマイク使いたい時は、ワンカラ行った方が早い。
あの店舗はすべてのピット(個室)に常設してあるからね。

それと、カラオケボックスのマイクに比べて重い。
マイク本体がちょっと重い。さらにケーブル分も追加される。
長時間持ちっぱなしだと、腕が疲れるかもしれない。

でもって、もちろん動画を撮ってみた。
ちゃんと動画で聴いて確認しないと、体感と実際の音は違うから。

普通の歌もだけど、私の得意技のオクターブユニゾンが一番効果が分かった。
スカボローフェアを原曲キー&オク上でコラボして歌ったけど、
想像以上にユニゾンしてた。
何かもう元々入ってるコーラスも相まって、曲全体で立体音響状態(;^ω^)
オク上の方はどうしても地声よりも声が通りすぎてしまうので、
少し抑え気味に歌ってみた。
それがきちんと反映されて、曲と混然一体となったコーラスになった。

あの小さい声をデカく、大きい声を小さくするjoysoundルールに負けなかった。

いやもう感動したね。
コーラス大好き人間としては。
これまできっと数多のハモリ大好き人間が、joysoundルールに破れてきただろう。
あちこちのブログでも、ハモリ勢の人の嘆きを見てきたからね。

これからもっとハモリを楽しめる。
ただし、DAMの方はセルフコラボするのもすごく時間かかるからなぁ…(;^ω^)
セルフコラボはやっぱり同じ日に撮った方が、声の調子とかが合うし。

コラボと言えば、私の動画にコラボしてくれる人が2人も現れた(*´∀`*)
びっくりしたよ。
マジで、そんな人はいるわけがないと思ってたもの。
そもそもみんな原曲キーの人を探すだろうしね。
ところが、私のようなキー変する人間がいた、と(;^ω^)
いや~…世の中は広いね。
きっと自分から一所懸命探せば、もっといるかもしれないな。

で、肝心のマイクだけど、低音の響きも伸びも良かったし、高音も美しく響いてくれた。
文句なしでこのマイク気に入ったよ(*´∀`*)
試しもしないでいきなり買ったけど、ダメでもボックスのよりはいいだろうと予想してた。
でも予想を超えてきた。

逆に、完璧に予想外だったけど、低音部でよく響く音を歌うと私の声がイケボに聞こえた。
やばい…コレは女の子にモテてしまうかもしれない…。
まぁそれだけ、低音がよく通ってるってことなんだろうね。

いや~、大満足だったよ。
本当に買って良かったと思った。
安い買い物じゃないからすごく迷ったけどね。
今月はもうかなり食費を削らないといけないけど、
粗食になることよりも完璧に精神的な満足感が勝ってるよ(*´ω`*)

あ~~、また早く次にカラオケに行きたい。
次は採点の点数の変化がどんな感じか調べたいと思う。


2021年10月17日日曜日

Live DAM Ai を体験してきた


人のカラオケ動画とか見てたら、Live DAM Aiとかいうのがあるのを知った。
のでさっそく体験しに行ってきた。

Live DAM Aiに搭載されてるAi感性というヤツが、
その歌がどれだけ他の人に感動を与えられるのか、を表示してくれるらしい。
ただし実際は、今までは『表現力』の項目の中の『抑揚』が大きく占めてたのを、
しゃくりだのビブラートだのの割合が増えるようになった、らしい。
つまり今までの表現力の中であまり重視されてなかったテクニック部分が
少し重視されるようになった、と。

使ってみた感想は、JOYSOUNDと変わらないか少し点数上がる程度になった。

でもそのAi感性というののポイントを稼ごうと、やたらビブラート入れたりするのは
辞めた方がいい。
ビブラートはマジで人によって、好き嫌いが激しい項目だからだ。

Aimerとか、宇多田ヒカルみたいなハスキーで柔らかい声質の人が、
歌と混然一体となったようなビブラートで歌うのは聞いてて実に気持ちいいんだけど、
そうでない声質の人がやたらめったらビブラートかけてるのは
単純に声自体が老人の声みたいに聞こえる。
声に力のない人が歌うと、自然に全体的にビブラートがかかるのと同じ。
声に力がある場合は、『俺の歌を聴け!』的なイキってる歌い方に聞こえる。
人によってはそれが実にイイと思う人もいるけど、私はとても苦手だ。
そんな歌い方より、ビブラートなしでまっすぐに歌ってくれた方がいいと思う。

Ai感性でちょっと驚いたのが、歌ってる途中でちょっと声がかすれかけたり
微妙に喉が気持ち悪い感じになった部分まで、Aiに察知されてたことだ。
例え音程もリズムもちゃんと合ってても、その部分がAi感性ではマイナスポイントとして
きちんと記録されてしまってた。
その点は人間の耳の感度に近いかもしれない。
人間は誰かの歌を聴いてる途中で、ちょっとした声の変化に気付いて「あれ?」と思うけど
マジでそれと同じだ。

Live DAM Aiの『精密採点Ai』を使うと、今までスマホやサイトで見ることができなかった、
歌についてのコメントや音域などの情報までちゃんと見ることができる。
これは本当にすごく助かるよ。

で、この日もフリータイム(9時間)で75曲を歌いまくってきたわけだけど。
相変わらず喉は平気でも、さすがにステップ踏んでる腰と足がご臨終になったけどね。
その夜、12時間寝ても起き上がれなかったし(;^ω^)

DAMには、お手本ヴォーカルみたいなのがあって、そのエントリーもできるけど
私がエントリーできるの1曲しかなかった。
なぜなら標準とされってるキー以外ダメだから。
うぐぐ…。こんなトコまでキー変人間に厳しい世界があるとは…。

さて。今回の成果を晒そう。




個人的結果1位 ハナミズキ。

ものすごく久々に歌ったもんだから、そもそもちゃんと歌えるのか不明だった。
曲を聴いて予習してはおいたけど。
でも得点は1位だった。
感情をとても込めて歌ったので、抑揚が点数を稼いでくれたようだ。
音程は悪くない、程度だからね。
あとは最近頑張ってるロングトーンと安定性とリズムに助けられた。



個人的結果2位 恋の予感。
意識したのはロングトーンくらいかな(どこまで伸ばせばいいか、と)。
この曲は音程が一番良かったので、この点数になった。
っていうか、生まれて初めて歌ったけど、安全地帯は原曲キーで歌えるよ。
今まで知らなかったよ。わーいわーーい(∩´∀`)∩
これで一気に6曲ほど持ち歌に入るぞ(∩´∀`)∩わーいわーい。
安全地帯の歌は、聞き込みまくってるくせに今まで歌ったことないからね。
昔の自分には若干キーが低い箇所があったからかもしれない。
今なら実にジャストフィットな声域だけどね。



個人的結果3位 茜さす。

当日は低音が出しづらい日だったのに、いつもより更にキーを下げた。
おかげで、低い方の音がかなり出しづくかった。
う~~む。いっそ裏声で歌うか…。
Ai感性の得点は高いんだけど、けっこうブーイングも食らってるよ…。
ツンデレか?(;^ω^)

番外編はこちら。



セリーヌ・ディオンのTO LOVE YOU MORE。
「恋人よ」という日本のドラマの主題歌だ。
(あの歌姫の歌を主題歌に起用できるほど、ドラマ制作にカネがあった時代)
私はこの原作が大好きで、何度も本を読んだしドラマも録画で何度も観た。
当然この曲は大好きな曲だ。

ただし、かの歌姫が歌う歌だ。
ストレートな歌い方などしていないし、ロングトーンもとんでもない長さだ。
外国の歌の上手い方によくある、独特の節回しのある歌でもある。
しかもタイミングの難しい入り方も複数ある。
っつ~か、そもそも英語の歌だ。

おかげさまで音程は割とボロボロである。
いや、無理だから。彼女みたいな歌い方、いくら何でも無理だから。
でも、感情込めて渾身の力で歌ったので、Ai感性で6.227のこの日一番の得点もらった。
上の茜さすの方がAi感性の得点は高いけど、そっちはこっちより元の得点高いからね。
元の得点が低いとボーナス点がつくようだ。

あと、この曲の一番大変なところは最後にある、超ロングトーンの連発。
例えばハナミズキなら「空を押し上げて~水際まで来て欲しい」の長さを
全部「オ~~~」で伸ばすのだ…。それを4回。それまで目いっぱい歌いあげた後に。
セリーヌ本人は、その1回分をまったくの息継ぎなしで歌ってるけど、
私は半分の位置で息継ぎする。
歌ってみたら分かるけど、半分の位置で息継ぎしたってマジで苦しいし大変だ。
(彼女は、とんでもない奇跡の歌姫だよ、本当に)
そして最後の最後に控えるスーパーロングトーン。
マジで最後酸欠状態になったよ(;^ω^)⇐なぜそこまでして歌うのか
でもしょうがないよね。そこまでしたって歌いたいんだもん。
いいんだよ。マイペースだって(*´∀`*)

ただ。
ちょっと気になる点もあった。
それは色んな曲でのロングトーンのヘンな長さ。
たまにライブ映像みたいな歌手本人が歌ってる映像と一緒に歌うんだけど
歌手がやってないロングトーンまでやらされるんだよね…。
「え、その部分、本人が歌ってないじゃん」みたいなのがけっこうある。
ひょっとしたら裏のコーラスの部分じゃないの? みたいなのまで、
歌う時のロングトーン判定に入れられてたり、まったく意味の分からない
ロングトーンがあったりする…。

あれって、人間の耳で聞いて調整したりしてるのかなぁ…。
まったくの機械任せで作ってるのか?

そのおかげで今回は、ロングトーンばっかり気になってしまい
そこまで伸ばそうとムキになって、叫ぶような歌い方になった。
結果、あんまり楽しくなかった。
75曲も歌っといて何を言ってるんだ、という感じだけど。

もっと本当の意味で、人間が聞いた時のような判定ができるマシンが
この先出てくるのかなぁ…。
先日、どっかの動画で声優さんがカラオケで歌ってるのを見たけど、
すごく上手くて驚いた。
でも点数は88点とかだった。
人間が聞いた感じじゃ、最低でも95点はいくと思うくらい上手だったのに。
多少音やリズムを外そうが、その歌い方が良いというか、その人の歌にノレるかとか、
もっと聞きたくなるかどうかってのもあると思うんだけどね。
人間の歌ってのはさ。
逆にカラオケはすごく高得点なのに、実際に歌を聴いたら「……」と絶句するような
すごい歌い方だったのもあった…(;^ω^)
何だろう…まったく感情のないボカロが叫んでる、的な?

大勢の人の中で歌うのはあまりにも緊張しすぎて無理だけど
せめてそれが人間が聞いたのと同じ判定できる機械があるなら、
判定して欲しいと思うワガママな人間の心理ってのがあるからね。
もっともっとマシンを進化させてくれたらいいな、と思ったりする。

まぁもう当分、歌に慣れてない時の練習以外でDAMの採点はしないな。
あれは疲れるだけだ。

あと、DAMの録音もやってみたけど、マジでそのまんま録音されてる気がする。
(若干音楽が小さい気もするけど)
JOUSOUNDと違って、デカい声の部分と小さい声の部分がそんなにいじられてない。
ただし、けっこうアラも目立ってるような気もする…。
っていうか今回ほぼエコーかけてないからか。
(エコーかけて採点すると、雑音とみなされて点数下がるらしかったので)
あと、録音したヤツがアップされるの、半日どころじゃなくて丸1日かかったよ。
きちんと検閲してるらしいからしょうがないんだろうけどね。

音質にこだわる人がDAM派になるのは、これはしょうがないな。
やっぱり全然違うもの。
なので、自分の本当の歌声が聞きたい人は、DAMで録音して
聞いた方がより正確に聞こえると思われる。

さて、次はまたJOYSOUNDで動画撮って遊ぶかな~(*´∀`*)
結局、楽しく遊べるかどうかが一番大事だな。


2021年10月12日火曜日

続・歌スキ動画


飽きずにフリータイムカラオケに行ってきた(フルで)。
もちろん、前回失敗した歌スキ動画に再チャレンジしに。

どういう失敗かというと、とにかく歌の音量が小さいのだ。
他の人の動画に比べて(上手下手はこの際どうでもいい)。
高音がキレイに聞こえる、と思ったんだけど低音がまず聞こえてなかった。

サイトで色々しらべて、joysoundのデンモクの個人の歌スキの画面にログインして
そこからマイク調整(カラオケ設定)をクリックして、自分の声の大きさとか
マイクの音の硬さ具合とかを設定してみた(スマホの歌スキの画面じゃ設定できない)。
ただ、前回行ったお店のjoysoundはMAX GOという最新のヤツだったけど、
今回は一つ前の機種だったようで、どうも上手く調整出来た気がしなかった。

でもって、今回は歌ったらお店の画面で録画した物をちゃんと聞いてみて、
それで大丈夫だと思ったヤツをUPしたんだけど、
帰宅してからPCで聴いてみたら、またダメダメだった…。
やっぱり歌の音量が小さいとか、場合によっては曲が小さすぎるとか
何かもう色々とおかしい。

何かjoysoundって、動画を配信する時に自動的に音量を自動調整しやがるらしい。
(小さい音⇒でかくしよう、大きい音⇒小さくしよう、みたいな)
なのでこっちが色々苦労してあれこれ調節してみても、
(ハモリパートは小さめにしたいから、少し小さめの音量で歌おうとか)
それをまるっと無視して、すべて平たい音のjoysoundルールにしてくれるワケだ…。
こっちにしてみれば「ちょ…待てよ(;^ω^)」と言いたくなる機能だ。

サビの渾身のシャウトが本当に台無しになるんだよ、コレ。
大体、AメロBメロは静かな抑揚をつけて、サビは大きめの抑揚をつけるけど、
それが全部平ら~~~な感じになって仕上がってくる、という…。
抑揚ってのは、曲にとってとても大事なモノなのにさ。

とりあえず、問題点としては、どうも音楽とマイクのボリュームは、
同じくらいにしといた方がいいらしいとあった。
40づつくらいかな? マイクの方は41~42くらいでもいいかな。
これはjoysoundだろうがDAMだろうが、多分同じだと思う。

前回も今回も、マイクの音量を音楽の音量より10~20くらい大きくしてたので
変な感じに調整されてしまったのかも。
と思ってたんだけど、これ関係なかったよ…。

そして関係あるかも…と思ったのが、例えボリュームを一定にしておいても
曲によってはやたらに音楽がでかいとか小さいとかあるので、
少し歌ってみて、この曲は音がデカいと思ったら音を下げるとか
声が小さく聞こえると思ったら、マイクの音を上げるとかのアナログ調節をした方が
いいかもしれない。

なんかもう、全体的な音量だけみんな同じ数値にしてUPしてくれるといいのにね。
変な調整のせいで音質も悪くなってるしさ。

はぁ…なんだかなぁ…。
DAMの方にチェンジしたらマシになるかな。
っていうか、なんかDAMともの方が良さそうな気がしてきた…。
っていうか、すでにDAMともの方もプレミアにもなった。
(カラオケフリークとしては両方プレミアだろうな、やっぱり)
やりたいことに関しての行動力はある。
まるで骨につられるワンコのように…(∪^ω^)

どうやらDAMの方は音質は問題がなさそうだ。
しかも精密採点のバー見ながら動画撮影ができるとかもあるようだ。
いや~~これは助かるな。
歌の途中で、ここはノーマルでいくのか、それとも変調が入るのか、みたいな
うろ覚えなトコとかを迷わなくて済む。
ただし、DAMの方の動画は、アップされるのに半日くらい待たないといけないようだ。

でも店で歌ったのとあまり変わらない音質の物がアップされるのなら
少し待つくらいまったく問題ない。
そもそもjoysoundだって、PCからでないとコラボ指定できないからな。
もしも当日中の多重録音(セルフコラボ)したいのなら、ノートPC持ってって
その場でアップされるのを待って(1時間くらいかな)、自分の歌スキ動画に
コラボの指定をしないといけない。

※PCからでないとコラボ指定できない、と書いたけど、
調べてみたらWEBからであればできた。
スマホの時はjoysoundのアプリを起動してるので、そっちじゃできなかった、と。
つまりそのアプリの方じゃなくて、chromeの方からjoysoundにアクセスして
マイルームにログインして、設定からコラボできるようにする、と。
…めんどいなぁ、もう(;^ω^)

後は、私の場合コラボ相手が見つからない、という問題がある。
原曲からほとんど♭4~6下げまくりじゃ、コラボしたくたって無理だな。
低音が得意なのは、けっこう希少価値があるらしいのだけど、
それ「モノは言いようだよね」みたいな?

セルフコラボしかないのだったらなおさら、音質が良いトコがいい。
DAMはハモリの調整がしやすいらしいから、セルフコラボでも楽しいかもしれない。

ただ、もちろんjoysoundにもいいトコはある。
上手下手も老若男女も関係なしに色んな人が動画上げてるので、
動画アップが恥ずかしくない。
マジで「え…こんな外しまくりのヤツ動画にするんだ…」という人もいる…。
どっちかというと、ワイワイとお祭り的感覚でみんな遊んでる感じ。
パンダの頭の被り物してた人もいたよ(≧▽≦)
思わず、モフモフ好きの血が騒いだね。
歌の動画撮影の練習というには、もってこいだと思う。
多分DAMよりも動画なら目立てるんじゃないかな。
DAMの方はけっこうガチ勢が多いみたいだし、歌声だけのアップもできるから
姿は撮影したくないけど、歌声だけは動画で確認したいという人にも向いてる。
DAMよりも、スマホとの連携も色々使いやすい気もするし。
プレミアにしてもDAMよりもかなり安い。
プレミアならコラボ動画が上げ放題だからね。

なので、カラオケに慣れるまではjoysoundでたっぷり遊んでおいて、
音質的な欲が出てきたら、DAMで本格的に練習すればいいかも。

ところで…私のレパートリー、現在分かってるだけで327曲ある。
思い出してない曲とかもまだあるから、まだまだあると思われる。
それをDAMの方のリストにも書き込まなくてはいけない…。

とりあえず、PCのメモ帳にでも全曲リスト作っておいて、プリントアウトして、
持ち歩き用として持っておくかな。
と思ったら、スマホのアプリで『カラオケメモ』(android用)とか見つけた。
iPhone用なら、『マイレパートリー』だな。

『カラオケメモ』のお試しの方使ってみて、これはイイと思ったので
有料(500円)の方を買った。
デンモクという項目から、曲を探せてお気に入りに登録できる(900曲くらい)。
いちいち自分で曲名と歌手名を入力しなくていいのは助かる。
これなら、joysoundやDAMのリストに入り切らない分も記録できるし
どっちかにしか入ってない曲でも忘れないで済む。
もちろん、このアプリからどっちのカラオケのマシンにもリモコンできる。
最新のマシンにも対応してる優れモノだ。

で、頑張ってちまちまと曲を打ち込んだよ…。
スマホで打つのは慣れてないから、ものすごく疲れたよ。
一日じゃ打ちきれなくて、2日がかりになった。

しかし…このところあまりに全力で歌ってるもんで、
とうとう腹筋が痛むようになってしまった。
今回のカラオケから帰ってきて、少し経ったら無茶苦茶お腹が痛くて、何事かと思った。
昼ご飯もロクに食べずにずっと歌ってたから、胃が痛いのかと思ったけど、
胃薬は毎日飲んでるから違う。
じゃあ、原因は一つだけだ。
歌で使うお腹のインナーマッスルが悲鳴を上げてる、と。
喉で歌ってたんじゃ8時間も歌えないからね(それどころか1曲で喉潰す)。
でも6時間も7時間も歌ったんじゃ、いくらお腹から声出したとしてもそっちがやられる。

それと引き換えかどうか分からないけど、腹筋が引き締まったような気がする…。
歌唱で800kcal+同時にステップ踏み300kalを1日で消費するから、当然といや当然か。

そもそも800kcalを消費するのって、とんでもない運動量だからね。
一応毎日4kmは歩くんだけど、それでも130kcal程度しか消費しない。
(歩くだけで消費しようと思ったら24km…)
それを考えたらエラく効率のいい運動というか。
ものすごく楽しみつつ、知らない間にそれだけ消費してるんだから。

あと、喜んでいいのか困ったらいいのか分からないことが起こった。
今までlowGの音域は出し辛い音域だった。
それがそんなに出し辛くなくなった…。
そしてhiAが出し辛くなった…。
ただ単に歌いやすい音域が下に広がっただけなら、大喜びしたのになぁ(;^ω^)
その代わり裏声がhihiAまでイケるようになったけど、
極端に高い音域の曲ってのも少ないんだよね…。
やっぱり相変わらず、私の声域にとっては、普通の曲はただのツンだ。
たまには私の地声の声域にぴったりなデレ曲が出てくれたらいいのに。

でもいいや。
私は喜んでモフモフと歌の下僕になるよ(*´∀`*)


2021年10月2日土曜日

カラオケダイエット&うたスキ動画にチャレンジ


カラオケダイエット

このところ、相変わらずカラオケにドハマリしているワケだが
ふとカラオケはダイエットになるんじゃないか…と思ってしまった。

カラオケ歌うと15kcalとか表示出る。
1曲でそれなら10曲歌ったら150kcalになるワケで。

私の1曲辺りの消費カロリーは10~15kcalくらい。
1回カラオケ行くと5~6時間は歌うので大体50曲くらいは歌う。
平均して12kcalとして、単純に625kcalの消費になる。

まぁおかげで帰ってくると、すでに疲れ果てているワケだけど(;^ω^)

あと、久々に、『I’m proud』を歌ってきた。
最高音hiE連発の、華原朋美の例のあの曲だ。

いや~~歌えたけど…疲れたよ。
さすがにhiE連発はきついわ。
裏声って地声より体力使うんだよ。
歌い終わったら息も絶え絶えって感じだったよ…。さすがに。
そこまでにすでに40曲も歌ってたから、よく声が出たと思うべきかも、だけどさ。

あと久々にスピッツ歌った。
『ロビンソン』と『楓』。
ただ、両方ともサビの途中から地声ではきついんだよね。
なのでサビの辺りはほぼ裏声。
でもいまだにどういう歌い方がいいのか悩んでいる。
4つ下げて地声オンリーでいくか。
このバンドの曲はとても透明感があって、力まずに歌う曲なので
つなぎを上手くやれば原曲キーでも何とかなる、けども。

そういやドラッグストアで、イイもの見つけてきた。
ボイスケアのど飴ってヤツ。
音楽大学と共同開発した、“声と喉のためののど飴”らしい。
まぁちょっとばかし(?)歌いすぎてるような気もするのでちゃんと喉のケアをせねば。
その人の声は、世界に一つしかない大事な楽器だからね。

一つ面白いこと考えた。
trfの『masquerade』、オク下で歌えるかな…と思ったら歌えてしまった。
なので、原曲キーと合わせて、セルフユニゾンしてみようか…と(*´∀`*)
ちょっと面白そうだよね。
この方法なら、2オクターブの曲探さなくてもセルフで2オクターブになるし。

あと面白いヤツも見つけた。
tube maniaというgoole chrome用のプラグイン。
Volume、Speed、Pitchという3つのバーが並んでて、そこのPitchをいじるとキーが変わる。
これでyoutube辺りでtrfの『masquerade』を探して、
プラグインをクリックしてPitchを♭6(-6)にしてみよう。
それが私がいつも地声で歌うキーの高さだ。
恐らく私以外の人は、あまり聞いたことない曲の世界が展開されてることだろう。
作曲家がショックで寝込むかもしれないので責任は持たないが…(;^ω^)

まぁそのプラグインは、自分が歌いたい歌のキーが合わない時に
自分の歌いやすいキーをあらかじめ探す、みたいな使い方がいいと思われる。


うたスキ動画にチャレンジ

と…とうとう、禁断の果実を手に取ってしまったよ…。
うたスキ動画にチャレンジしてしまった。

私の歌う動画を観たいというモノ好きな方は、ciel という名前を検索してどうぞ。
ただし、10月の末くらいまでしか残ってないと思う。
ついでに評価してくれると、私が喜ぶ(*´∀`*)
コラボしてくれたら更に喜ぶ。

しかし…自分の声って面白いね。
なんか自分が思ってるより、地声がかなり高いな。
(歌ってる時は、自分の耳にはかなりハスキーに聞こえるんだけど)
歌ってる歌はほとんど♭6してるんだけど、歌だけきくと原曲キーみたいだよ。

あと裏声の曲はダメダメだわ。
人とのカラオケで歌う分にはいいけど、動画にするもんじゃなかった。
取り消しできないからそのまま黒歴史にしとく。

ただ自分の声質が、動画を観てもやっぱり分からない…。
ハスキーなのかクリアなのか…。
裏声はクリアよりだと思うんだけど、地声がまったく不明。

しかし…全力で30曲ほど歌ったもんだから、喉より足と腰がガクガクになったよ。
ずっとステップ踏んでた上に、上半身踊ってたもんで…。
喉はまだまだイケたんだけどね。

ただ、うたスキ動画って普通に撮影したんじゃ、音楽が大きくて声が小さくなる。
チャレンジした人達みんな同じ問題に遭遇したようで、解決法も書いてあった。
次やることがあったら、それをやってみようと思う。

ちなみに個人的に、けっこういい感じだったのが、村下孝蔵の『踊り子』。
自分で歌ったのを何回聞いてもけっこう飽きない。
これは新しい発見だったけど、私はああいう踊り子的な、サビがリズミカルな感じの曲が
合うのかもしれない。
っていうか、村下孝蔵氏もキーは低いのに、声質は高いんだよね。
なんかものすごい親近感。

今までずっとスローバラード向きだと思ってたんだけど。
いや…採点のリズムがほぼ満点ってのは、本当だったんだな…と思った。
細かい音程がずれまくってるのも見抜かれてたしね。
道理で安定性が低いハズだよ。本当に不安定な歌い方してるもの。

そして、非常にマズイ発見をしてしまった…。
私の声は、地声のハイトーンがとてもキレイだ…。
(すごく低い方がいいと思ってたけど、真逆だったよ)
『楓』のサビ(hiA付近)とか、『粉雪』のサビ(hiA付近)とか…。
っつか、もっとちゃんと美しく出せるようになりたいわ。
hiA連発でも喉が死なないように、どうにかトレーニングせねば。

それと、自分の声域の上限hihiCの曲が何かないかと探してみたら…あったよ。
MISIAの『忘れない日々』のフェイク部分。
(ただし本家のキーから♭6しないと無理。フェイクの最高値hihiFだし…)
これなら、フェイク部分で声域の上の限界で歌える。多分。
そうそう出す声じゃないから、歌の中でちゃんと出るか不安だけど。

とりあえず、自分の歌を直視したので、これから少しづつ修正していこうと思う。


2021年9月27日月曜日

INTP-Tという生き方

16種類の性格診断、というヤツがある。
それによると、私はINTP-Tというヤツになる。
論理学者(内向的・直観的・論理的・探索的)の乱気流型。
ここ何年も変わらないので、これからもそうなんだろう。

個人的なことだけど、恐らくこのタイプってのは調べることと考えることが大好きだ。
一旦その沼にハマるとそう簡単には抜け出せない。

気になることがあれば、調べずにはいられない。
例えそれが寝ている間であっても…。
夢の中でその衝動に襲われて、飛び起きたことも1度や2度じゃない。
気付いたら1日中、何かを調べて考えていたなんてことも珍しくはない。

そのせいで脳がヒートアップしてしまい、ものすごい睡眠不足に陥る。
寝ようとしたって眠れないのだ。
眠いのに眠れずに、靄のかかった頭で延々と何かを調べ始めてしまう。

そういう時はモフモフ動画を観る(*´ω`*)
モッフモフな動物達を観て、脳内の温度を下げる。
いやまぁ、単なるモフモフ趣味なんだけどね。
モフモフ可愛いよ、モフモフ。

あとこのタイプの対話、みたいなモノは、相手を鏡に見立ててると思う。
このブログだってそうだ。
人との対話を楽しむというよりも、自分と同じ関心を持つ人との知的共有をするか
相手の反応から自分の志向の方向を調べたり。
(鏡を見て自分の見え方を知る、のに似てる)
常に自分の中と外にさらに自分がいて、中と外から自分を見ている。

そのせいで、多分、孤独には超強い人種だと思われる。
何せ1日中自分と対話してるので、孤独なんて感じない。
他の人の考えを知りたいなら、いくらでもネットをさまよえばいいだけだ。

色んなことをとにかく知りたいと思うけれど、有名人のゴシップには一切興味がない。
よくネットニュースで、有名人のゴシップがトップに上がったりするけど
あれは本当に辞めてほしいと思う。
有名人であれ一般人であれ、何かを成した人の偉業は知りたいと思うが
誰かと結婚しただの子供ができただのは、どうでもいいことだ。
そういうどうでもいい記事のせいで、本来知るとタメになったであろうニュースが
隠れてしまうのがすごく嫌だ。

あと、最近世の中に頻出するようになった、HSP(Highly Sensitive Person)という言葉。
超繊細、という風に言われている。
それもまるっと自分にあてはまる。

でもそれは自分の傾向を知るためのもので(病名を知る、のと似てる)その対策を
誰かに求めるものじゃない。
というか、求めたところでどうしようもないことだ。
大富豪なら、解決法を外に求めてもなんとかできるとは思われるが。
ものすごく静かな空間を確保するために、防音装置つきの部屋を持つ、とか。
他人との関りを極力減らすために、高級ホテルや高級タワマンみたいに
そこのコンシェルジュとしか関わらないようにする、とか。

そもそもHSPな気質になってしまった原因ってのは、ひどい片頭痛だ。
片頭痛を発症している間は、音・光・匂いなど、自分の周りの物すべてが敵になる。
あまりに痛すぎて横になることもできずに、トイレで吐き続けるハメになるし。
なので、もうその時の『音や光や匂い』に対する恐怖みたいな物がトラウマ的に
なってるというか。

そういう要素に対するアンテナの感度が上がりすぎたせいで、
他の人はそう驚かないような音で、飛び上がって心臓バクバクいうほど驚くし、
デパートの化粧品売り場には近づけないし、車の香料とかもアウトだ。
ぐっすり眠っている時ですら(耳栓つき)、少しの音で飛び起きて
その後眠れなくなる、なんてのも珍しくない。

今まさにそれが1週間ほど続いてる。
つまり、脳がヘンな癖を覚えてしまって、布団に入ると眠れない。
で、とうとう倒れた。
眠ろうとすると心臓バクバクし出すので無理やりに眠くなる薬を飲んだ。
そこまでしてやっと眠れた。
ただし、目が覚めそうになる⇒頑張って寝る、を何度か繰り返しはしたが。
寝ることって、こんなに難しいことだっただろうか…。
現在、薬の影響で頭がまったく働かない。
というか胃腸もろくに働かないし、少し動くのもだるい。
(こうなるから、あんまりその薬飲みたくないんだけどね)

とりあえず、どこかに銃弾の音すら無にできるような耳栓は
売ってないものだろうか…。
寝てる間に、物音がしないという安心感があれば、ぐっすり眠れると思うんだけどな。
恐らく、他のHSPな人達も、私のようなトラウマ持ちが多いんじゃないかと推測される。

あと、エムグラムとかいう診断もある。



これが私の結果。
合ってるような、ちょっと違ってるような…。
『ひとりの時間も大事』じゃなくて、『ひとりの時間が不可欠』。
『周りに合わせがち』じゃなくて、『とりあえず合わせてやり過ごす』。
『察しが良い』ってのがINTPとは違う点か。
あっちの方は人の感情や欲求に鈍感、とか言われてるからな。
まぁ鈍感じゃないな。むしろ見えすぎる方だ。
だから他人といると疲れるのだ。気を遣いすぎてしまうからね。

どのみち、性格診断などはゲームの一種だ。
100%言い表せるものがないから、現実の人間に価値があるのだとも思う。
人間にも、世界にも、この世にも謎がたくさんあるからいいのだ。きっとね。