8/27日にまたエアコンから水漏れした。
マジで1年に1回律儀に真夏に水漏れしてるな。
さらにバスルームの換気扇も絶不調で、モーター音が金属的な大きな音を立ててる。
耳栓してもそれを貫通してくるくらい。
管理会社に連絡してるけども、前回も連絡が返ってくるのかなりかかったんだよなぁ…。
(うちの近所は災害とか起こってないので、修理業者の予定が立て込んでるって訳でもないはずなのに)
賃料のお高いマンションだと、連絡の返事は即日なんだけどね。
安いマンションだと、ここら辺もお値段なりな感じになってしまうんだよね。
悲しいなぁ…。
管理会社から折り返しの電話あったけど、それが9/8。連絡したの8/28日だったからほぼ約2週間かかってるな。いやもう連絡してこないつもりじゃないかとか思ってたね。まぁ別にそれなら水濡れで、物件の価値が落ちて困るの大家だからいいけどね、とか思ってたよ。
しかも工事でなくて事前調査が9/15ときた。1か月以上かかってまだ直ってない。
バスルームの換気扇の件では連絡きてないから、さてこっちはどうなることやら。
(まぁそれならそれでうちの隣には換気扇のモーター音が煩すぎるってことで、次の住人入らないだろうから別にいいけど。換気扇の位置的に隣の部屋の方が近いし…)
シルバーウィークの1日目で土曜日。
いやあり得なくない?
何で土曜日にマンションの室内の改装工事とかするんだ。
さらにあり得ないのは、うちのマンションに入る業者、周囲に事前のお知らせを一切しないってこと。なので突然始まる大音量の金属音とかドリル音とかトンカチの音などに驚くことになる訳だ。
そこに改装工事の大音量が襲ってくるわけだ。
いつも耳栓して寝てるので多少の音なら聞こえないけど、さすがに金属音とか衝撃音とか人が大音量で複数人で話す声なんてのはどんな高性能耳栓してても貫通してくる。建物自体に振動として伝わるからね。
というかネットでも土日祝日の建築系の工事について激しく怒ってる人が多いのに、なぜ無視してやろうとするのか疑問でしかない。
もしもマンション全体での大規模な水漏れや漏電とかなら、マンションがそれ以上壊れたり使用不能にならないために、工事が土日祝日無視になるのは当然だし、一刻も早い工事が望まれる。
けれど、部屋の内装工事ってのはそれらとは根本的に違う。
わざわざ土日祝日にやる必要性がない工事だ。
それでもやろうとするのなら、最低でも近隣の部屋の住民の恨みをまとめて買うこと心しておいてほしいと思う。少なくとも私はそういう業者は一生許さないよ。
スマホの機種変後の8月半ばにカラオケ行った時も、8月末に病院行った時も、なぜかモバイルネットワークの接続の調子がおかしくて困った。
ゲームとか一部は普通にできるのに、他はWifiでないと上手く機能しなくて、何が原因なんだろう…と調べたら、どうも格安SimのスマホってのはAPNを自分で設定する必要がある場合があるらしい。『モバイルネットワーク』にある『アクセスポイント名(APN)』から、自分が契約している格安Simの会社を選ぶ。
でも機種変前も同じSim使ってて、APNとか設定した覚えないんよなぁ…。
Sim入れてモバイルネットワークを選んだら、自動的に使えた気がするし。
それとも前回の機種変が8年も前だったから忘れてたんだろうか…。
いや違うな。今までそんなことした覚えないもんな。
少なくとも1度でも今回と同じ設定してたら、あれ…そういやどうやって設定したっけ? にはなっても「APN」とはなんぞや? にはならなかったと思う(その手の事は割と忘れない人間なので)。
というか今までゲームとか一部だけとは言え、逆に使えてたのが謎なんだけど…。
(wifiがない場所で)
前回のカラオケはアプリのトップ画面には接続できるけど、スマホでの受付のQRとか出せずクーポン使えなかったし、病院の薬の処方箋も薬局に電子送信できずに困ったけど、これで使えるようになるな。
外で調べものもできなかったのでこれで一安心だ。
1日2~4時間しか眠れず、心臓のバクバク具合と頭のぼやけ具合がヤバくなる。
やっと眠気が来て喜んで布団に入って爆睡。
それなのに2時間で目が覚めてもう眠れなくなった時のきつさときたらもう…。
今度は胃や腸に来る。
食欲が落ちてあまり量が食べられなくなり、その状態でコーヒーだの薬(持病用)だのは普通に飲むもんだから、胃が荒れてまともに食えなくなる(食べると吐き気に襲われる)。
カロリーメイト系(食べるとすぐに口の中で溶ける物)をちびちび食べたり、ミロのような栄養ある系のドリンクやスポドリ系を少しづつ飲んで胃の修復を待つしかなくなる。
まぁでも、決まった時間に寝て決まった時間に起きるってのが難しい人が山ほどいるから睡眠薬とか開発されたりするんだろうけどね。
今はまだ、東京ですら24時間完全に起きてはいない。
普通に24時間開いてるのはコンビニくらいのもんで、後は緊急用で待機しているところだけ。
行きの時は、マイク持ってて何か最初は歌を歌ってたと思う。昭和ポップスだと思うけど、それが音程はそこまでズレてないけど、下手だな~と印象に残る声。喉声&舌足らず系の声の素人の下手くそなカラオケを聞かされてる感じ。
つまり、ネットでよく見る陰謀論者だった。
AIに聞いてみたけど、台風1個のエネルギーは日本の年間総発電量の約100倍らしい。
つまり今の日本には、そういう無駄な災害起こせるようなエネルギーもお金も存在しない。
局地的な渇水にすらろくに対応できないのに、なぜ大雨など降らせると思うのか。
現代では自然に抗えるかもしれない(確実ではない)手段を考えてどうにかこうにか暮らしているだけの話なので、それ以上の力で襲い掛かられたらどうしようもないってのが正解なだけ。
比較的災害が少なそうな場所を選んで住んで、さらにいざという時のために保険を掛けて、災害に対する備蓄などの備えをする以上にやれることなんてない。
9月4日に、はてなブログのグローバルメニューを、メガメニュー(プルダウンした時、画面幅いっぱいに広がって中の項目が見やすくなる)にしてみた。
以前はグローバルメニューのプルダウンにこの量の項目が1列にぶら下がってたので、やたらめったら長くなって見辛い状態だった。
プルダウンをスクロール式にするとか、ある程度の長さで2つ折りにするとか色々AIに提案してもらったけど、どれもうちのサイトでは反映されず困ってた。
でも以前だったら、検索して見当たらなかったらどうしようもなかったことが、AIに相談したらこういうオリジナルな物まで提案してくれるんだから凄いよね。
7月に買ったばかりのヘッドホンが何か不調になった…。
電源入ってるのにPCからの音が聞こえなくなって、色々トラブル対策してて、PCとの接続情報を削除してみたら、今度はPCとの新たな接続ができなくなったり。
PCの方の問題かとBluetoothを停止して入れ直してみたりしてもダメで。
(というかスマホとも接続できなかったのでPC側の問題ではなかったのだけども)
で、出荷時の状態にしてみたらやっと接続できて音もまた出た。
着け心地とか音質とかはもうこれ以上上げなくていいので、こういう接続の問題が起きないようにして欲しいもんだ。
トラブルが起きにくいとか、壊れにくいとか、壊れてもすぐに原因が分かって修理しやすいとか、そっちの方が大事だと思う。
どんなにいい音質、いい着け心地でも、すぐに壊れたりトラブル起きて音聞こえなくなったりしたらそもそもヘッドホンの存在価値がなくなるからね。
今月も映画を見たので記載しておく。
アル中のせいで妻子とうまくいかない中年男が主人公。
男はテキサス州の自然保護局で猟区管理官をしている。
ある日サメを釣り上げたと自慢する男がいて、その死骸は海に捨てるように言いつけたのに、釣った男は湖にサメの死骸を捨ててしまった。
サメ騒動が広がるのを恐れた市長は、管理官の男に隠蔽を言いつける。
そもそもそういう猟は禁止なのに、何で管理官がそういう行動を取るのか意味不明。
市長に隠蔽させられるとしても、拳銃みたいなバカでかい音がするものを湖で使ってたら音でバレるだろうがと思う。
あとほとんどサメ本体出てこないしね。
父と妹と牧場で暮らしてる黒人青年。
牧場では撮影用の馬を育てていた。
ある日、上空から落ちてきた物で父が死に、その時に青年は上空にUFOを見た。
父が死んだだめに兄弟で牧場を引き継いだものの経営難で、近所の西部時代のテーマパークに馬を売りながらなんとか暮らしている。
それを妹に話したら、それならUFOの映像で稼ごうと言うことになる。
撮影するための機材などを街に買いに行った縁で、家電量販店の店員と、UFO界隈で有名だった映画監督も巻き込んで撮影話が進行していく。
そこへ出現し、風を巻き起こし、会場にいた人間や物などを吸い込むUFO。
それはUFOのように見える生物で、捕食していたのだった。
その後も何度も何度も襲ってくるUFO型生物。
果たして兄妹はこの生物に打ち勝つことはできるのか。
こいつの映像を撮影することはできるのか。
という話。
普通のUFO物かと思ったらモンスターパニックだった、という作品。
空飛ぶモンスターが、映画エイリアンみたいに口?の中から口を何度も出してくるところがけっこうゾクゾクする。そのモンスターはくらげみたいにフワフワしててしかも風船みたいに薄っぺらいし動きもとんでもなく速いので、通常の巨大モンスターとは違った怖さがある。
高校生の青年が天体部の活動中、未知の星を見つけて天文学者の博士に画像を送る。
博士はそれが未知の彗星であること、それが地球へぶつかることを知る。急いでそのデータをディスクに入れ、どこかへ知らせに行こうと車を飛ばしていたところ事故にあって死んでしまった。
だが辞任した男性は「家族と過ごしたい」としか言わない。女性の名前を聞いても顔色も変えず、せっかくの突撃も何だか肩透かしな気分を味わいキャスターは帰宅する。
例の女性の話を2日出すのを待ってくれたら会見の時には特別な席を用意すると持ち掛けられ、待つことを決めて、官邸から解放された。
会見の日、真実に気付いたキャスターは隕石のことを大統領に質問する。
1年前に発見された彗星が地球に向かっていること、それに対応する作戦がある(宇宙船で彗星へ行って破壊する)ことなどを大統領は告げる。
彗星は2つに割れてどちらも地球へ向かう。
最後の手段もあるけれど、それは彗星が地球に近づかないと行えない。
絶滅の危機も高いので、いざという時に備えて政府が選んだ数万人の人間と穀物や動物などを隔離して隕石襲来後の酷い環境の時期を凌ぐというノアの方舟作戦も展開される。
彗星を発見した高校生の青年は選ばれた1人になったため、ガールフレンドの女の子と結婚して配偶者として連れて行くことにする。
いよいよ2つに割れた片方の彗星が海に落ちてきて、数百メートルにもなるようなとんでもない巨大な津波が襲ってきて、父と寄り添うキャスターは波に飲まれていった。
宇宙では失敗したはずの作戦が奇跡的に成功し、宇宙船のクルーの尊い犠牲でもう一つの片割れの彗星は破壊され、生物絶滅は逃れることができた。
なので時々見たくなる。
ただ親父が若い女性と再婚して、それを娘にのろけるのはちょっとげんなりする。
娘がその女性とすごく仲が良くて、娘が父親の再婚相手にと勧めたとかでない限り、再婚したことを娘にのろけるような真似は絶対にしない方がいいと思う。
それが気になる以外は、まぁそこそこいい感じの作品だと思う。
主人公の青年はドキュメンタリーの映像作家。
青年が子供の頃の誕生日に、父はいつものように母に暴力をふるい、母が出ていった。
母を追いかけ外に出た父は、強い光を見て倒れた(それ以来父は、母がUFOに連れ去られたと思い込んでいる)。その光景を撮影していた青年は、暴力をふるっていた父への反発や母がいなくなったことのトラウマなども相まってUFOなんて人間の思い込みだ、というアンチUFOのスタンスになっている。
主催者のおっさんと知り合ったり(青年がUFO反対派だとバレてはいるけどイベントを妨害しない限りは容認されてる感じ)、何度もUFOに誘拐されてる女性と知り合う。
彼女がとある店に持ち込んだ装置に興味を持って、盗み出そうとしてエライ目にあったり(相棒と2人して硬直してるという映像を見て、2人とも「記憶にない!」とパニクったり)して、次第にUFOの存在にアンチになっていられなくなってくる。
そして、女性は7年ごとに誘拐されていて、2日後にまた誘拐されるので、知り合いのインディアンに儀式を行ってもらい誘拐を阻止してもらうことにして、青年と相棒も同行することにした。
おまけに肝心の儀式は失敗し、女性は誘拐されるのだと言われた。どうやらUFOでやってくる彼らは自分達が持っていない物を欲して彼女を誘拐するらしく、それは運命らしい。
その途中で強い光に進路を妨害され、車の窓ガラスを割られ、3人はどこかへ誘拐された。
どうやらUFOの誘拐イベントを企てていたのはこいつだったらしい。
(UFOに誘拐されて~という噂を立てさせる目的で)
そして2人は共にUFOの内部へ。
果たして2人はUFOから戻って来られるのか、本物のUFOの目的は何か…。
という話。
通常はこういうのはUFO肯定派の視点とか、むしろ過激な信奉者の立場で始まることが多いので、アンチ側からってのはちょっと新鮮だった。
そして「実は陰謀論でした」で終わらず、本物登場ってのがいいと思う。
もしもこれが主催者のおっさんが企ててた誘拐事件というイベントが真相、というラストだったりしたらげんなりした視聴者の方が多そうな気がする。
テキサス州ほどの大きさの小惑星が地球に向かっていることが判明し、衝突するまで18日と判明する。様々な対処法を考えた結果、NASAは小惑星に穴を掘って核爆弾を埋め込んで爆発させるのが一番確実だと導き出した。
という話。
何というか、視聴者の感情の揺さぶり方が上手い気がする。
絶望からの希望、希望からの絶望、という揺さぶりがちょくちょく訪れる。
毎回この作品見て思うけど、人類のためとはいえこういう任務は私は絶対無理。
英雄になる率よりも死ぬ率の方が遥かに高いからね(宇宙での死に方が怖すぎる)。
そういう任務を果たしてくれた人なら、一生税金無料でも誰も文句言わないと思う。
若いカップルが山の中で立ち入り禁止の建物に入り込み、プールに入って何物かに襲われた。それを探しに行く調査員の女性。警察に聞いても探しようがないということで、自分で山奥へ行くことにし、途中で見かけた一人暮らしの中年男性(離婚して小学生くらいの娘と暮らしているが、娘はサマーキャンプに行っている)を無理やり案内人に仕立てる。
研究者と3人でいかだに乗り、川を下っていると、父親をピラニアにやられた少年や、飼い主をピラニアにやられて残されたワンコに遭遇。
そして男は気付く。
この川はサマーキャンプの場所に続いていて、そこに娘がいることを。
危険なピラニア騒動は鎮められるのか。
という話。
ただB級モンスター?パニック物としてはそこそこ面白い。
ちょくちょくハプニングと危機に見舞われるので、ストーリーとして飽きない。
『魔女の密約』
白血病で余命僅かな父親を持つ15歳の少女が主人公。
ある日、フィールドホッケー部の新人コーチの女性が、少女に取引を持ち掛けた。
鶏を殺して生き返らせるという不思議な現象を見せつけた上で、赤ん坊を生んで渡せば父親を治してやる、と。コーチの女性は魔女で、自分のために使える生贄の赤ん坊を欲していた。
父親を治せるならと取引に応じた少女は、友人の彼氏を誘惑して行為に及ぶ。がその彼氏は魔女の放ったムカデのせいで化け物になり、少女は化け物と結ばれて妊娠することになった。妊娠が判明したことで、魔女は父親を約束通り治したが、実は父親が治ったのは例の彼氏を生贄に捧げたせいだったと知る。
少女は友人の協力を得て出産し、約束通りに魔女に子供を取り上げられ、挙句の果てに用なしとばかりに父親と共に車に閉じ込められて火をつけられる。
果たして少女は生き残れるのか。
赤ん坊はどうなるのか。
という話。
個人的には少女が最後に最強魔女を倒して、本物の最強魔女とかになるのかなぁ…とか思ってたけど、そこにひねりが加わってきた感じだ。
まぁ魔女は別にいいけど、ムカデが…(;^ω^)
ムカデが苦手な人は視聴に注意した方がいいかもしれない。
これでもかってくらいにムカデ出てくるので。
ある日宇宙から謎の通信が入り出し、天才エンジニアの男性はそれが何かを探っていた。
そこへ超巨大なUFO群が世界のあちこちに出現し始める。
エンジニアはそして気づく。これはUFOが攻撃を始めようとするカウントダウンだと。
エンジニアには別れた妻がいて、彼女はホワイトハウスの首席報道官をしていたので、急いで彼女に連絡を取り、大統領との面会をどうにかこうにかとりつけた。
そしていよいよ始まるUFO群の攻撃。街はそれによって大破していく。
人間側からも空挺部隊で反撃するも、ほぼ全滅。ストリッパーの恋人がいる凄腕パイロットがやっと1体のエイリアンを捕獲することに成功した。
UFO群には司令船があることや、地球を食い尽くす気でいること、敵のUFOのバリアは強力すぎてこちらからの攻撃は成す術がないことなどを知ることになり、最後の決死の反撃をしかけることになる。
その方法とは、コンピューターウイルスを敵の指令船に仕掛け、バリア機能を失わせ、総攻撃を仕掛けると言う物。
最初にUFOの攻撃でビルが破壊された時のとうとう始まった感と緊張感と絶望感が凄いし、ビルなどが壊されていく映像も実に素晴らしい。
途中でダレることがなく、最初から最後まで一気に見れるSF大作だ。
『インデペンデンス・ディ』から20年後の物語。
前回活躍した大統領は引退し娘の介護を受けているが、またエイリアンが襲撃することを予感していた。現在の大統領は女性だ。
同じく前回活躍したエンジニアは防衛本部長になっていた。
それに20年前にUFOが墜落しその残党と戦ってきたアフリカの反乱軍の指揮官や、月で宇宙防衛に努めるパイロットなども登場。
その前に撃墜していたUFOを調べていたメンバーは、高度な技術を持つエイリアンを発見。そのエイリアンは、今地球を訪れている悪いエイリアン達に星を破壊されてしまったので唯一生き残ったらしい。今回のエイリアン達は地球のコアからもエネルギーを奪い地球の生命を奪うつもりのようだ。
前作ではストーリーにユーモアもあったのに、今回はそれがほぼなし。
結局「前作は面白かったな~」という感想しか残らなかった。
アガサ・クリスティ原作の作品の映像化。名探偵エルキュール・ポアロがオリエント急行での殺人事件を解決する話。
実際彼は悪いヤツで、ポアロを見かけて護衛してくれと依頼してきたが、ポアロは「顔が気に入らない」と断る。
列車の責任者は友人のポアロに事件解決を依頼し、ポアロは渋々引き受けた(これで短い休暇も台無しになるので)。
果たして乗客の中に犯人が本当にいるのか。
ポアロはどういう決断を下すのか、という話。
最初はお金持ちの中年女性とか身分高そうな人達との交流とかが、よくあるような寝台列車でのできごとみたいに見える。が、その裏で着々と事件の舞台が整えられていってた。
ラストではレオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐を髣髴とさせるようなシーンもあったりして、全体的に絵画的な美しさと裏切りに彩られてた気がする。
小さい頃父親を亡くし、そのせいで素行が悪くなり、とある学園に編入することになったティーンの少女が主人公。
彼女が入った学園は、あちこちから素行の悪い少女ばかりを集めて矯正する学園だった。
学園長は中年の女性、その息子は音楽教師で、他にも数人の教師と共に、少女達はケータイやネットを使うことを禁止され日々勉強するさせられるハメに。
彼女達の身体を器とし、この学園に巣くう過去の芸術家などが自分達の作品を編み出そうとしていたのだ。学園長はそれを媒介する霊能者であり、その能力によって、器となれる少女達をあちこちから集めていたのだった。
という話。
もしも普段は疎まれてる人間が、その才能を見出し賞賛してもらえる上に、それに打ち込める環境も指導者も提供してもらえるという環境を得たら、ひょっとしてこんな感じになってしまうのかな…と思わせる演出も興味深い。
ただし、こういう曰く付きの学園には裏があるに決まってるけども。
TVシリーズのシドニアの騎士の続きの作品。
謎の生命体ガウナとドンパチしている、地球を脱出した巨大な宇宙船シドニア。
何度もガウナに襲撃されるも、ガウナとの融合個体やエースパイロットの活躍で危機を乗り越えた。
エースパイロットは英雄として尊敬される存在となり、融合個体はエースパイロットに想いを募らせながらも人間でない自分と彼との関係が成就することはないと苦しんでいた。
とうとう人類の存亡を賭けた最終決戦が始まったが…。
しばらくパイロットを引退してて犬猿の仲みたいな感じだった元ライバル(元ライバルの方が一方的に突っかかってる感じだったけども)と、エースパイロットが共に出撃することになる時に、TVシリーズの最初のOPがかかるのはなかなか熱くて良かった。やっぱりシドニアと言えばあの曲なので。
人間じゃないからこその可愛さってのがあったのになぁ…と。
色んな人に、人間になる前の方が可愛かったと言われているけれど、私も同意だ。
人間じゃない物が、まるで人間の子供みたいにはしゃいだり、無邪気に振舞ったり、叶わない恋に切ない思いをしている様子が可愛かったのであって、人間になって子供みたいな振る舞いされても、ただの残念美女になり魅力半減になってしまうというか…。
大学時代のゼミ仲間が再び集まった別荘。
そこで1人の青年が1人の男を、男の部屋で殺す。
部屋を密室にし、バレるまでの時間稼ぎをしていくが…。
膵臓ガンで余命6ヶ月の会社社長は、昔同僚の社員を不慮の事故の結果殺していた。その息子が社長の会社に入っていたのを知っていた社長は、ガンで死ぬよりも死んだ社員の息子に殺されることで罪滅ぼしをしよう思い立ち、研修旅行を計画し社員を集めて一応それらしく体裁と殺される舞台を整えた。
(護衛の女性は、社員に人殺しになってほしくないという考え)
社長は望む通りに殺されることができるのか。
親の仇に会った息子はどうするのか。
犯人や動機や舞台などが丸わかりなので、「罪」の部分が焦点になる。
すべての因縁の日に一体何があったのか、から余韻を残すラストへ繋がっていく。
ミステリー…なのかどうかよくわからない作品だけど、役者達の演技もなかなか良かったし、社員の息子は特に真に迫った演技だった気がする。
見て損はない。
重病の幼い息子の治療費を稼ぐためにNYへ出稼ぎに来たシングルマザーが主人公。
彼女は息子を母に預け、フレンチレストランでキツイ清掃の仕事をして稼いでいた。
店主の女性のきつい仕打ちや、シェフ達との意思疎通がうまくできないことなど辛いことは多々あったが息子のためと思い耐え忍んでいた。
そんな時、客が主人公が清掃しているトイレにやってきて、財布からお金を出して見せ性欲を処理させようとする。主人公はお金のためにそれを受けいれたが、トイレから出た後に気持ち悪くなって吐いてしまう。そこには血や歯などが浮かんでおり、主人公は恐怖する。この時からヒロインは度々おぞましい幻覚を見始める。
が、自分そっくりな女の幻影や血に染まった男の幻影を見たりする頻度が上がっていく。
その調査中、実はヒロインの息子は何週間も前に死んでおり、それが受け入れられなかった彼女は徐々に狂い始めていたことが判明したのだった…。
ただ、レストランで真面目に掃除してる女性にまで欲情して性欲処理させようとかする男とか、一応同僚なのに自分の性欲をぶつける相手としか思ってないような、ろくでもない男ばかりでげんなりしてたので、女性にあのような目に遭わされてもまったく気の毒に思えなかった(1人だけ気の毒な男性はいたけども)。
幽霊退治YouTuberの4人組はやらせでの幽霊退治で稼いでいたが段々収益が下がっていた。
そこへ学校からの狂暴な少女の幽霊退治の依頼が舞い込む。
いつものようにやらせで何とかしようとしたものの、鏡から本物が出現。
仲間の一人が狂暴な少女の霊にやられたり、校長がやられたりと追い詰められていく…。
ゴーストバスターズの影響はガッツリ受けてると思うけれど、あの作品ほどの面白さもない上に少女の霊が狂暴でグロイだけな作品だ。
『エアロック 海底緊急避難所』
メキシコにバカンスに出かける州知事の娘が主人公。
彼女の恋人と友人(男)の3人組に、お世話役の老齢の男性が1人くっついてくる。
飛行機で上空を飛んでる時に、老年夫婦と孫娘が座っている座席から見えるエンジンがバードストライクで出火。飛行機は海へ墜落してしまう。
が、機体はおおよその形を保ったまま、浅い海底で安定した状態でいた。前方には海水が侵入していたけれど、ヒロイン達のグループは後方だったため飛行機内の空気が保たれていて、そこに前方に座っていた老齢夫婦の妻と孫娘が助かってやってくる。客席乗務員の男性も1人助かっていて、そこで彼らは救助を待つことにした…。
反対に、ヒロインや老齢夫婦の妻や孫娘は肝が据わっててたくましくて好感が持てた。客室乗務員の男は下品な友人とは反対に気が利くタイプで、女性陣に頼られる感じに。
最後にそれらの好感度高い人間が助かった時は(うち1人は無理だったけど)、ま、そうだよね、みたいな感想になった。
飛行機の中の空気はいつまでも持たない、飛行機はいつまでもその場で安定してる訳でなくていつ深い海底に落ちていくか分からない、っていうだけでもハラハラ要素は十分だったと思う。
ある街で2人の少年が失踪した。現場には15年前に解決した連続少年殺人事件で使用されたナイフと同じ物が残されていた。
息子は怒り、夫は呆れ悲しみ、でも妻は何とか再構築しようとする。
そんな中、自宅内では不可解な出来事が起こっていた。食器がなくなったりTVが勝手についたり、クローゼットに閉じ込められかけたりという。
2人の若い男女が部屋の中にいる。彼等はフロッギングという、他人の家の中で気づかれずに数日過ごすという行動をするゲームをやっていた。
何度もそれをやっている女性に比べて、男性の方は慣れてない&悪趣味に人を怖がらせるタチのせいで、家の中で色々やって家主に気付かれるような行動を取ってしまっていた。
若い男女2人の男性の方は、最初、いたずらに人を怖がらせるような悪趣味なヤツかと思っていたけどそうではなかったというのが後で判明する。
ネタ自体はよくある感じだけども、前半後半で視点が変わることによる見せ方の違いという点ではこの手の作品の中ではけっこう異色な感じだと思われる(ネタ晴らしの時などに短い映像でやることは多いけども)。
アメリカ東海岸で死因不明の遺体が多数発見される。謎を解明するため、研究チームが立ち上がり心理学と文化人類学に詳しい女性学者もそこに召集される。女性学者はチームに送られた映像(海岸沿いに住んでいたホームレスの様子を撮影した物)を見ていた。
そのホームレスは撮影者に対して水筒を差し出し中を見るようにそそのかす。中から黒い物が飛び出しそこで映像は途切れ、撮影者は数日後に遺体で発見されていた。
どうやらその女性学者が、この一連の騒動のキーマンであると思われ、彼女の動向を追う捜査官や、騒動を表に出したくない軍を巻き込んで、この謎の生物の騒動は、秘密裡に葬ることができずに大きくなっていく。
遺体とは言え女性の胸を丸出しにしたりとエロ方向に妙に力入れてるのも残念ポイント。
こういう作品の場合は、そっちに力入れずに寄生生物に目一杯力を入れるべきだったと思う。
自宅の木に放火した問題児のティーンの女の子(ヒロイン)は、奥深い森の中にある学校へ両親に車で連れられていく。その学校は歴史のある全寮制の名門女子校らしい。いわば母親による厄介払いだった。
【感想】まぁよくあるタイプの、学校丸ごと魔女の管理下でした、的な作品。
素行は悪いけれど気が強いヒロインが活躍するのもお約束だ。
嫌なヤツが実は良いヤツだったって部分だけが、まぁそこそこいい感じだ。
葬式の前日にコテージで久々に顔を合わせたことなどで和気あいあいと盛り上がる面々。
が、水道から血が出てきたり、死んだネズミが出てきたりちょっとづつ怪しい感じに。
葬儀は滞りなく済み帰ろうかという時に、天気が悪く帰れなくなる一行。コテージの排水溝が詰まったので修理しようとしたところから、怪しい事態は一気に悪化。
まさかの教授は生存してた上、家じゅうに隠しカメラ満載で、卒業生達は見張られていた。
これじゃZ級とは言わないけど、C~D級ホラーテイストだ。
もうちょっとこう、舞台を古くて大きな城にするとか、実験の規模をどでかくするとか、心理的不安を煽るような演出をどうにかするべきだと思う。
人命救助のために開発されたロボット。それを開発した開発者はそのロボットに感情もつけていた。ところがロボが軍事利用されそうになったため開発者がロボを逃がす。
逃げたロボは軍に追われ、建物の屋上からゴミ箱の中に落ちてしまい壊れた。
そこへいたずらっこに追いかけられて逃げている天才少年が同じゴミ箱に逃げ込んできた。
そこで天才少年とロボは出会った。
コーディは少年の家族とも仲良くなっていく。
が追っ手に見つかり、少年の母と開発者が誘拐されてしまう。
少年はコーディと協力し、母と開発者を取り戻すことにした。
幼い頃母を自殺で失ったティーンの女の子が主人公。
父親はゴミ漁りをしており、家は貧乏で学校でヒロインは蔑まれていた。
そんな時に父親は不思議なオルゴールをヒロインにプレゼントした。
そこには古代中国語で何かが書かれていて、「7つの願い」くらいしか意味が分からない。
その代わりに大事にしてたワンコが死んだ。
その結果、恐ろしいことが判明した。
オルゴールを手放したら叶えたことはすべて元通りになることや、このオルゴールを入手した人達は願いを叶えたけれども、最後はオルゴールに宿った悪魔によって命を奪われていたと。
世間知らずのティーンらしいと言えばそうなんだろうけど。
願い事を叶えるには必ず対価が必要になるというのに、後先考えずポンポン願うし。
さらに伯父の遺産を手に入れたら馬鹿みたいに友人達と浪費するのがげんなりした。
あと大事にしてたはずのワンコが死んだのに、ワンコの生き返りは願わないとか薄情すぎてもう…。
『オーケストラ!』
ボリショイ・オーケストラで伝説的指揮者だった男性は、30年前に当時のオーケストラ支配人によって国の裏切り者としてオーケストラ丸ごと解雇されており、現在はオーケストラ会場の掃除夫をしていた。現在のオーケストラの練習を盗み聴きしていたのがバレて支配人の部屋の掃除を言いつけられた。
そこに届いた1通のFAX。それはボリショイ・オーケストラへのパリのシャトレ座からの演奏依頼だった。それを見た指揮者は仲間に持ちかけた。現在のオーケストラに成り代わって、自分達がパリで演奏しよう、と。
支配人は行先がパリだと知ると、何かを思いついたようで仕事を引き受けた。
シャトレ座との演奏が契約できたはいいものの、団員を呼び戻したり、パリまでの旅費を出してくれるスポンサーを探したり、足りない団員を集めたり、衣装や楽器を用意したりとやることは山積みだった。
あと、ラストの演奏は圧巻の一言だ。
30年ものブランクの上リハもやってないので、最初は素人でも分かるほど相当ひどくて(が、下手すぎないのが絶妙だ)客席からも失笑がこぼれる。
でもソリストのヴァイオリンの音色が流れ始めてから、ガラっと演奏が変わる。
音色と目線で、音楽で対話してるのだと分かって感動できる。
音楽が好きな人にぜひ見てもらいたい作品だ。
毎日他人の身体に憑依し続けるAという魂。
それがある時憑依したのが、16歳のヒロインの恋人の男だった。
Aはヒロインに出会って恋に落ちてしまった。
だがヒロインを愛するばかりに、同じ人間の身体に数日留まってしまった時に、その身体の本人の家庭などに良くない影響が出てしまったことや、将来のことなどを考え苦悩し始める…。
ラスト付近にヒロインの好みの好青年に乗り移った時のAの心理が切なすぎて、きゅんきゅんした。心も綺麗で頭も良くてルックスも抜群にいい超好青年が実はヒロインに好意を持ってるのに、それを将来などない自分が邪魔してるのだという…。
最後のAの決断は切なくて、どうかAが本当に幸せになれるようにと祈らずにいられなかった。
重度の免疫不全の病気で家から一歩も出られない18歳の女の子がヒロイン。
医師の母親と看護師の女性だけが彼女の家に入ることができた。
ある日隣に越してきた青年と、互いに一目惚れし合う。
2人は携帯で色んなことを話し、どんどん惹かれていって、看護師の女性に頼んで直にこっそり会わせてもらうようになった。
【感想】もしも色んな事を諦めたりして望まないようにしていることが、すべて歪んだ愛情故に作られた病気のせいだと知ってしまったら、人間はどうなるんだろうか、という作品。
いくら愛情があっても、鳥かごの中に無理やり留めようとしてはいけないと思う。
本当に大事ならば、相手を失う恐怖と正面から戦い、手を離しても心はすぐ側に置いて、そっと見守るような愛であってほしいものだ。
前の夫を事故で失った女性がヒロイン。
ヒロインは友人の中年男性からプロポーズされた。愛してはいない相手だけどヒロインは受け入れた(愛した相手が死んだのでもう愛を信じてない感じか)。
ただし前の結婚では伝統とは無縁で、市役所での結婚とか指輪もなしだったので、ヒロインはそのせいだと思ってるらしい。
ヒロインは彼に興味を持ち話をしているうちに、お互いになぜか燃え上がってしまった。
でも婚約とは大事な約束なので裏切れないと思っている。
果たしてヒロインは誰を選ぶのか…。
という話。
あと最初はヒロインがやたらジンクスに拘るような感じだったり、婚約者の男の方も愛してなさそうなのに(かなりのマザコンタイプ)、なぜヒロインと結婚しようとしてるのかとか意味が分からなかったしそれが苦痛で、途中でモフモフワンコが出て来なきゃ視聴を止めてた。
ただこの作品は月がかけた魔法がテーマ、みたいな感じなのでそれに振り回されていると思えばまぁそれもありなのかもしれない。
飼い主に「月に向かってほえろ」とか言われて、素直に吠えるワンコ達がかわいいな~と思ったあたりからちょっと面白くなってきた。最終的には月は間違った関係を清算し、本物の愛を運んできた、みたいな感じのラストなので、途中まで頑張って視聴したらラストまで見れると思う。
アトランタの有名美容院で働くシングルマザーの黒人女性がヒロイン。
彼女はカリスマ美容師で、娘を音楽学校に通わせるために、鼻持ちならないオーナーに我慢しながら必死で頑張っている。
ところがワンマンすぎるオーナーに嫌気がさしてお店を辞めてしまった。
ところが面白くないのが元のお店のオーナー。
あの手この手でヒロインのお店に嫌がらせをするが…。
ヒロインもバイタリティはあるけど、強引すぎず穏やかな人柄であるのも良い。
たまった鬱憤が晴れるような(悪趣味ではあるけれど)展開もあるし、ラストは恩返し的な感じのラッキーな出来事で締めくくりなのでハッピーな気分になれる。
日々のダイエットに疲れた人達にもけっこうお勧めかもしれない。
タイトルはお花という意味でなく、flawless(完璧)という意味。
引退した元警官は、銀行強盗から人質14人を救った街の英雄だった。
ただ保守的で堅物の彼は、同じアパートに住むドラァグクイーン(Rとする)を偏見に満ちた思想で(「オカマ共」と)疎ましく思っており、クイーンの部屋に来る仲間達も騒いでうるさいやつらくらいにしか思っていない。
彼にはダンスクラブにお気に入りの女性が1人いて、彼に想いを寄せる女性を娼婦だと冷たくあしらって彼女とばかりタンゴを踊っていた。
元のように動けなくなったことで絶望した彼だったが、主治医の提案により自宅リハビリを受けるようになり、言葉を取り戻すための歌のレッスンを受けるために同じアパートに住むドラァグクイーンのRから指導を受けることになる(Rは友達を助けようとしてくれたと、元警官の男に感謝をしていたこともあって)。
超保守的で堅物な男が、それまで見下していたドラァグクイーンと互いに打ち解けていく様子はリアルでとても自然な感じ。何かがきっかけで一足飛びに親しくなるという感じでなく、ちょっとづつの積み重ねで心の交流が育まれていくのがすごく良い。
これに出てきた役者が本当にハマり役だったのも良かった。
ドラァグクイーンのRがすごく魅力的だし、偏屈刑事も本当にそれっぽいし、他のドラァグクイーン達も魅力的なキャラで、ステージシーンもかなり楽しく見れた。
ラストあたりで死体になったギャングの親玉が警察に運ばれていく時、(友人を殺されかけた)ドラァグクイーン達が寄ってたかってハンドバッグでボコスカと死体をパンチしてたのに笑ってしまった。
作品を見た後なら「なるほど…」となるけど、見る前に魅力が伝わらないのが残念すぎる。
特に日本人だと「フローレス」と聞くとお花の方を想像してしまうし。
もうちょっと魅力的で内容が伝わるようなタイトルだったら最高だったのになぁ…と思う。

