2023年1月2日月曜日

DAMともヴォーカル 12月分 318曲

AIに作ってもらった『元旦のウサギ』。なんだかめでたい感じがでている(*´ω`*)

あけましておめでとうございます。
昨年このサイトを訪れていただいた皆様、どうもありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて。
今年最初の、DAMともヴォーカル取得曲は318曲。
先月は295曲だったので23曲も増えた。

いや、マジにね。
そろそろヴォーカル取得数を下げようと思っていたわけだ。
本当に、切実に、どうしようもないほど、曲をアップできる枠がないから。
週に3~5曲なんていうペースで新しく歌を覚え続けていったら、
当然ながら、いくつアカウントあったって足りなくなるのは当然だし。

ただでさえ現在3アカウント運用してて、それぞれのアカウントを
毎日マメにチェックするのはかなり大変。
なのでこれ以上アカウント増やすのは、精神的にも体力的にもお財布的にもあり得ない。

そうなるとエントリー曲を絞らなきゃいけないから、
先月あたりから歌の選別を始めてたり。
たまたま歌えるだけでそんなに得意でもない曲は、
動画にしてエントリーからは外すとかね。
そんなに好きでもない古い曲は、もう歌わないことにしてただ削除するとか。

本当は2アカウントまで減らしたいんだけど、DAMの公式側で枠数を増やしてくれないと
とても減らせない…。
マジで無制限のコース(無理なら録音と動画それぞれ1000曲くらい)
出してくれないかなぁ…。
そしたら新曲メインのアカウントと、何度でも歌う曲メインのアカウントで分けて、
バランスよく運営できるし、2アカウントの運営なら私も少しは楽だし。
新鮮な曲を聴きたいゲストはメインアカウントへ来ればいいし、
何度も練習を重ねて上手くなった曲を聴きたいゲストは、別アカウントへ来ればいいしね。
(聴きに来る側だって大変だよ。いくつもアカウントある人って)

それにしても何でヴォーカル取得数まだ増えたんだろう…。
いつもヴォーカル獲る人達が、12月で忙しくてエントリーしてなかったから?
コロナになった人が多くて、その分ボックスへ行く人が少なかったから?
それともカラオケには行っても、忘年会の類が多かったとか?
あとは…たまたまジャストなタイミングでエントリーしたせいで、
いつもは獲れない人気曲でヴォーカルが獲れたとかかな。

実際のところ、先月の最後のカラオケでは喉の調子が悪くて、
(hihiAロングトーンの練習とかしまくってたせいで…)
いつも出る声が出なくなったりしてたので、普段の月よりカラオケは1回少なかった。
その分エントリーも少なかった。
いつも以前の点数超えを目指して何度も練習して歌い直したりしてた曲も、
もうエントリーさえできればいいや、程度にしか歌ってないし。
(98点とかの人の歌に挑んでもしょうがないしね)
だから今月のヴォーカル取得数は40曲くらいは絶対に減ってると思ってたワケだ。
それが増えたから、自分でもかなり混乱している…。
そして若干困っている…。
枠の遣り繰りが先月より大変になるから。


まぁでも、有難いことだよね。
一昨年の10月くらいにDAMとも始めて、少しづつエントリーし出して、
いつのまにか300曲を超える曲で、採点で1番が獲れるようになった。
今のレパートリー数は720曲だから、大体半分はヴォーカル獲れてる感じ。
声域的に標準キーに合わなくてエントリー自体できない曲とかもあるけど。

DAMとも使い出した頃は、採点で90点超すのはけっこう大変だった。
DAMは曲によってリズムをタメ気味にしないと点数獲れなかったりするから。
そういう癖を覚えて、今では平均で93点くらいになった。
下は89.5点~上は96.9点なので。

点数も上がったし、何より以前よりも格段に歌が上達した。
綺麗な声の出し方とか、歌に合う声の使い分けとか、呼吸のコントロールとか、
身体の使い方とか、曲の表現の仕方とか、ビブラートの使い分けとか。
さらに自分に合ったマイクと、その使い分けまで色々習得できた。

以前歌った曲と、今歌った曲を聴き比べると、明らかに全然違うもんな。
今歌ってる歌は自分で聴いても、綺麗な声だなぁ…と思えるし、けっこうハマる。
自分でそう思えるまで上達できたのは、これでもかと歌いまくったおかげだし。

あと、意外なハマり曲を見つけられたのも良かったかな。
複雑なリズムの曲が得意とか、迫力タイプの歌もけっこうイケるとか。
これまで地声と裏声がはっきり分かれているタイプの自分は、
どっちかにキーをずらして合わせないと綺麗に歌えないと思っていたけど、
実のところ地声で裏声っぽく歌ったり、裏声を地声っぽく出したり、
または裏声メインの曲にあえて、ド低音の地声を混ぜたりとかして、
そういうのが意外と良いというのにも気づいた。
それに気づいたおかげで見つかったハマり曲ってのも、けっこうあった。

あ、そうそう、苦手にも気づいた。
デスボイス。
あれはダメだ。
何度も練習したんだけど、出そうとすると裏声でキンキンになってしまう。
地声はかなり低いのに、どうしてデスボイス出そうとすると裏声になるんだろうか…。
自分は歌に関してはけっこう器用なタイプだと思ってたんだけど、無念だ…。


今年も、“この曲こそ私の歌”と思えるような歌に出会えたらいいな。
しっかり喉を鍛え上げたから、今なら多少難しくても歌える気もする。


最近はあまりゲームに興味が湧かなくて困る。
sims4やり込みすぎて、ちょっと飽き気味でもあるので、
気分転換に何か違うゲームをやりたいと思うんだけど、
やりたいなと思っても3Dでぐりぐり動かすタイプだったりして、
3D酔いのひどい私には合わなかったり。
以前はマイクラやってたけど、酔い止めを飲みながらだったもんな。
今のマイクラ、チートMODがあまり使えないから躊躇してるし。
サバイバルモードで自由に空中浮遊できないとちょっとつまらなくて。
まぁでも、たまにはマイクラも起動してみるかな。
そしたらまたsims4も、新鮮な気持ちでプレイできるだろうしね。


2022年12月3日土曜日

Scrape key check failed. Please try again が出る時の対処法

 


もしも、wordpressのテーマなどを編集していて、
Scrape key check failed. Please try again
出る時は、キャッシュ系のプラグインを一旦無効にすれば、ちゃんと編集できる。

Redis Object Cache のプラグインをここでは入れているけど、
それを無効にしてから、テーマを編集したらできた。
テーマの編集が済んだら、またプラグインを有効にするのをお忘れなく。


2022年12月2日金曜日

DAMともヴォーカル 11月分 295曲

 


今回のDAMともヴォーカル数は、295曲だった。
前回が272曲だったので、23曲増えた。
…まだ増えるのか…。
もうこれ以上増えるのも困るなぁ…。
少なくともメインアカウントの方は。

マジで枠の余裕がなくなってきた。
今月はメインアカウントでヴォーカル取得してる曲を、他のアカウントでエントリーして、
そっちでヴォーカル取得できるようにする作業もしないといけないな。
そうじゃないと今月はどうにかなっても、来月はもう空き枠がない。

DAMもそろそろ枠数を増やしてくれないかなぁ…。
倍額出せば無制限とかさ。
最低でも録音も動画も1,000曲づつの枠くらいは欲しいよ。
人によっては録音のみが欲しい人とか、動画のみが欲しい人もいるから、
どちらかのみ1,000曲とか、録音800曲&動画200曲とか選べるともっといいんだけど。
あとは、自分の枠内での曲の検索機能とか、日付での並び替え機能とか。
歌い直した曲とかは消去するけど、消去するためにそれがどこにあるか探すのに、
かなりアナログな探し方しないといけないから、むちゃくちゃ大変でね。


先週、カラオケから帰ってきてから部屋に荷物を置いたら、
ぎっくり腰になってしまった。
いつもカラオケの時とかに、首、肩、腰、手首、足首と痛くなるけど、
ぎりぎり何とか持ってた状態だった。

もう何度もぎっくり腰はやってるので、早く治す方法も分かってるけど、
できれば極力ならない方がいいよな、やっぱり。

そんなワケで、先日買ったPCバッグでもやっぱり腰には負荷が大きいので、
もう少し軽くする方法を考えないといけない。
一番重いのは水だから(カラオケの最中1.5リットルくらい飲む)、
自宅から持って行くんじゃなくて、近くの薬局で買うとかにするか…。
いつものカラオケボックスでは飲み放題だけど、グラスがむちゃくちゃ小さくて、
いちいちドリンク取りにいくのがめんどくさすぎて。
持ち込み可能なので、つい自分で持って行く方を選んでしまう。

う~ん…。リュック買うか…。
リュックに水入れて、マイクやケーブルは小さめのバッグにでもいれれば、
そんなに腰に負担も掛からないかな。

あ~ドラえもんの4次元ポケット欲しい。
荷物の量も重さも気にせずに、移動先で必要なモノを必要なだけ取り出せるとか、
いいよね~。


2022年11月8日火曜日

SENNHEISER MD435 を買った

 


当分、新しいマイクはお預けだと決めていたのに、
やっぱり我慢できなくて買ってしまった…(完全に沼だ)。
MD435。お高いけどダイナミックマイクだ。
しばらくは、電化製品とか壊れても買い替えできないけど、ま、いいか。

さっそくこのマイク持って歌ってきたけど、いや~~~マジですごかったわ、コレ。
このマイクを簡単に表現するとしたら、
E935とE945を足して、コンデンサーマイクにしたような感じ?

音の伸びはE935のような透明感があり、ものすごくナチュラル。
E945のような歌詞の一言一言くっきり感があって、
さらにコンデンサマイクのような音の繊細さと密度がある。
繊細な音も拾うので、音のボリュームもいつもより下げないといけなかった。
カーディオイドなので、指向性はE935と同じ。
机や椅子に置く時などは、そ~っと置かないと「ゴンッ」とかむっちゃ響く。
ハンドリングノイズは、E935と同じようにほとんどしない。

あと、このマイクを使ったら、いつもより点数が1~3点ほど上がった。
多分、このマイクの音の密度が点数を押し上げてくれたのかな、という気がする。
(普段の倍くらいの音の密度を感じた)

ただし、マイクの扱いも一眼レフ並みにテクニックがいる。
というのも、このマイクで歌った歌はそのまんまに聞こえるからだ。

普通は、カラオケボックスのスピーカーから聞こえる歌声と録音したものとは、
少し違ってたりもする(少しマイルドな感じになってたり)。
このマイクはそれがない。
マジで、スピーカーから聞こえてくる歌声が、そのまま録音の歌声だ。
ということは、ライブとかで使ったら、自分に聞こえて来る声そのまま、
客席にダイレクトに響くってことだろう。

つまり、このマイクを使う時は、声の出し方を一切サボれない。
ちょっとの粗がすごく目立つ。
カラオケボックスの付属マイクなら、少しくらいの粗くらいなら、
エコーで割と誤魔化せたりするけど、このマイクにはエコーのマジックなんて
全く通用しない。

声の出し方が滑らかじゃない部分とかも、くっきり目立つし、
音なんて外そうものなら、容赦なく目立つ。

自分の歌のダメな部分が自分ですごく分かるので、
歌いながら修正していくのにはとても良いマイクだ。
(どんな声の出し方なら、綺麗に聞こえるのか、とかも分かる)
結果的に、このマイクで歌って満足がいったのなら、
それはとても上手く歌えたということになる。

ただしとても上手く歌えたと思っても、
録音を聞くとやっぱり少しの粗は見えたりする。
自分の100%を出して上手に歌っても粗が見える…なんて、
とんでもなく恐ろしいマイクだ。
少しの自己満足にすら浸らせてもらえないのだから。

でも、もっと上手く歌えるようになりたいのなら、
これはとてもいいマイクだと思う。
ひょっとしたら、私にとってはボイトレと同じ効果があるかもしれない。
「ま、いいや」とか「こんなもんか」を許さないマイクだから、
その分しっかり練習しないといけないし。

厳しい点ばっかり書いたけど。
自分がこう歌いたいというのと、こう伝えたいがぴったりハマって、
それをいい声で歌えた時は……マジですごいよ。
もうこのマイク、一生離さないと思えるくらいに。
(1日1食生活を何か月も送ることになったとしても、十分その価値がある)

あ、それと気になったのは、超高音はキンキンするかな…。
それはE935と同じ感じ。
超高音曲はE945じゃないと、厳しいかな。
すごく狭い隙間に息を力強く通して出るのが超高音の声。
柔らかい超高音の声が一番綺麗なんだけど、これがとんでもなく難しい。
力強い息を、どうやって柔らかく吐くか…という矛盾がね。
E945は、出力自体が多分抑え目だから、力強い高音もキンキンしない感じ?
でも他のマイクだとキンキンするから、やっぱトレーニングは必要だろうな。


これまで数本のマイクを実際に使ってみて、分かったことは、
マイクはその人の歌声がキレイに聞こえるようにしたり、
上手く聞こえるようにしてくれる魔法のようなモノではない、ということだ。
それどころか、誤魔化しが効かない分、
カラオケボックスのマイク使うより下手に聞こえるかもしれない。

もしも声域が広くて、ボックスのマイクではカバーできないとか、
透明感のある声をより美しく響かせたいとか、
ハスキーで渋い声をより渋く響かせたいとか、
よりロックに特化した響きのあるマイクがいいとか、
細い声を太く響かせたいとか、そういう目的があれば、
マイマイクはすごくお助けアイテムになる。

持ってるマイクの中でのお勧めをしておこう。
(私が使っての感想で)

●E935
オールマイティ。低音から高音まで何でもござれ。
とてもナチュラルでクリアな音質。抜けと伸びがいい。
歌い方の抑揚がダイナミックに反映されるので、
感情に訴えるような歌い方をする人により向いてる。

●E945
E935よりも落ち着きのあるシュッとした音。超高音も難なく抜ける。
スーパーカーディオイドなので、ちょっとマイクから外れると途端に小さくなる。
派手な抑揚のない、テクニカルな歌い方をする人向き。
動き回るライブには向かないかも。

●V70
とにかく低音が響きまくる。
高音も伸びるけれど、音質自体に丸みと温かみがあるので、透明感はそこまでない。
エコーのかけ方によっては、低音がかなりボワボワする。
声の細い人がこれで歌うと、声に太さが出る。
低音男性が歌うとすごく迫力が出るかも。

●MD435
超ナチュラルで繊細でクリアな音質(コンデンサー並み)。
歌声の密度がとても増す。
どのようなジャンルや歌い方にでも向くと思われる。
ただし、人前で歌う時には粗を恐れない強い心臓が必要。


もしも、1本しかマイクが持てないとしたら、E935かな…。
始めてそのマイクで歌った時の感動は、今でも忘れないしね。
出会った瞬間に結婚相手だと分かったくらいの、衝撃だった。
そのくらい、自分の声質にぴったり合ってた。

※追記
マイクが揃って時間が経った今では、持つマイクはMD435一択だ。
使うほどに味が出て、私の声に一番合うマイクになった。
先日久々にE935使ったら、とてもマイルドな音質にアレ?っとなったくらい。
E935しか持ってなかった時よりも、私の歌声自体が太く力強くなったので、
MD435の方が合う声質に変化したらしい。

おかげさまで、ゼンハイザーシリーズにドハマリだけども。

でもどのマイクも外れどころか、大当たりばっかりだ。
E935では補えない部分を補ってくれる、とてもいいマイク達だし。


欲しいマイクはほぼ揃ってしまったので、
今持ってるのが壊れない限り追加はもうないかな…。
あ、そういえば、バッグは買い替えた。
いつもでっかいボストンバッグ(お安いヤツ)にマイクとかケーブルとか詰めて、
カラオケボックスにお出かけしてたけど、
さすがにマイク4本もあるので、落とした時のマイクの破損とかも気になって来た。
(自分で転んだり、誰かの貰い事故したり)
なのでPC用のでっかいバッグを買った。
これなら、多少は落とした時の衝撃にも耐えられるかな…と。

詰め替えてみたら、実にいい感じだ。
ボストンバッグでは重く感じたのに、そんなに重さを感じなくなった。
クッションが聴いてるので、少しくらいの衝撃なら影響もなさそうだ。
そんなワケで、マイクのケースに悩んでいる人がいたら、
PCバッグをものすごくお勧めしとく。


さて、次回からのカラオケからは、おニューのマイクに
ビシバシ鍛えてもらうことにする。


2022年11月7日月曜日

ブログの作り直し

 


このブログ(wordpress)に使ってるデータベースのバージョンが
古くなってしまったため、どうにかしないといけなくなった。
とは言え、データベースを作り直して中身のデータを引っ越して…などというのは、
私には出来る気がしない。
十中八九失敗するし。

そこで、ついでに今まで使ってたテーマ(ライオンブログ)もチェンジすることに。
ずっとお気に入りのテーマだったけど、もう更新がない。
なので新しいテーマにするついてでに、サイト自体作り直すことにした。
完全復活するまでは数か月かかると思われる…。

でも作り直すからには、これまでより見やすく使いやすいサイトにするつもりだ。
私にとっても、このサイトに訪問して下さる方にとっても。


2022年11月6日日曜日

beyerdynamic TG V70 も買った

 


マイク沼にハマってしまった…。

このマイクは、beyerdynamic TG V70 というヤツだ。
どういうマイクかというと、バンドの音がデカくて、
ステージでヴォーカルの声が聞こえないような時に頼りになるマイクだ。

私はバンドやってないので、カラオケで使った。
確かにいつものE935とかに比べて、マイクのボリュームは5~8くらい下げて
ちょうどいい感じ。
声量のない人が使うのにとても良いと思う。

カラオケボックスで、スピーカーのセッティングが悪くて、
マイクの音量を上げるとハウる時にもかなり心強い。
このマイクなら、あまり音量上げなくていいので、間違いなくハウらない。

ただしこのマイク、下手な歌い方すると、ものすごく粗が出る。
E935やE945も、下手は容赦なく下手に、上手はより上手く聞こえるマイクだけど、
このマイクも、下手でも上手でも容赦なしのマイクだ。

音色自体は、ゼンハイザーの方が透明でクリアな感じ、
こっちのベイヤーダイナミックの方が、温かくて丸みのある感じ。
あと、低音が相当響く。
普通は、低音と高音の声を同時に出すと、高音の方がより強く聞こえるけど、
このマイクの場合は、低音の方が目立つ
高音もまぁまぁ抜けるけど、ロック的な力強い高音向き。
超高音になりがちな、繊細で透明感のあるような歌にはあまり合わない。


それと、E935よりもハンドリングノイズを拾いやすい気がする。
マイクを握り直しとかすると、けっこう音がする。
なのでそ~っと握り直しした方が良い。
それかマイクスタンドを使うか。

私にとって、一番の問題は音のバランスと音質かな…。
私の歌い方は、地声と裏声を頻繁に切り替える歌い方なので
このマイクだとバランスのとり方が難しい。
ただでさえ地声の音域の裏声は弱いのに、さらに地声が増幅されてしまう。
なので、地声&裏声で歌う場所は、いつも以上の声のコントロールがいる。
(地声と裏声の境は、あまりパッキリしてない方がきれいなので)

どうやら、私は一番最初に、自分にとても合ってるマイクに出会ってしまっていたらしい。
こうやっていくつか他のマイクを使ってみて、初めてそれが分かるワケだけど。

ただし、V70も歌によってはかなり使えるマイクなので、
これからは、3本のマイクを色々使い分けしていく予定。
超高音曲はE945。オールマイティなE935。地声メインの曲はV70。

ちなみに、V70で歌った曲は採点の点数が少し上がった。
地声だろうが裏声だろうが、力強い声が必要な歌なら迫力が増すようだ。

もしも次にマイクを買うとしたら、E935の上位タイプのMD435かな。
お値段がE935の3倍ほどするので、早々買えないけど…。


2022年11月5日土曜日

SENNHEISER E945 を買った

 


すでにE935は愛用している。
ずっと使ってきていて、超高音部になるとけっこうハウリングするので、
超高音部に強いマイクが必要かな…と思って探してみた。
hiF以上でも地声並みに強い音で歌える人間だけど(志方あきこさんとか普通に歌う)、
そんな音をカラオケボックスのマイクで出すと、超音波みたいになる。
ずっとそれが悩みの一つだった。
(高音がキンキンしがちな人には共通の悩みだろう)

調べたところ、高音に強いマイクってのは、コンデンサマイクらしくて、
ダイナミックマイクで探すのは大変なようだ。
もちろんあるにはあるけど、プロ御用達みたいな超高額品だ。

万が一買ったとしても、カラオケボックスの環境じゃ、あまりにも宝の持ち腐れすぎる。
そもそも持ち込みマイクに対応できるような、設定になってないし。
やたらマイクのボリューム上がりまくってたりね。

なので、今持ってるマイクと同じようなレベルのヤツで、
高音の抜けがいいヤツってことで探したら、型番違いのE945が該当した。
E935とE945の違いは、大まかには指向性。
E945はスーパーカーディオイドなので、音を拾う範囲がとても狭い。
E935はカーディオイドなので、スーパーがつくヤツよりは広い。
といっても、使った感じそんなに違いは感じなかった。

そもそもE935自体、そんなに広い範囲の音は拾わない。
ちゃんとマイクの芯に当てないと、いい歌声にならないし
(どのマイクもそうじゃないかな?)。
マイクの使い方に慣れてる人なら、E945でも難しくないと思われる。

実際に使ってみた感想は、E935より全体的にシュッとした感じの音になる…気がした。
その分、超高音はかなりきれいに伸びる。
(E935でハウッた超高音も、綺麗に抜けてった)
E935が男性向き、E945が女性向きと言われるのは、そこら辺かな。
ワイルドなロック系や低音が多い曲には、多分E935の方が迫力が出る気がする。
静かな曲や、きれいな高音を聞かせるような曲には、E945の方がいいかもしれない。

あとは…E945は、E935に使うのとは違う、歌唱テクがいるようだ…。
E935は、感情に任せたような力押しな歌い方でも迫力が出るけど、
E945でそれやっても、E935並みの迫力は出ない(マイルドな感じに聞こえる)。

いつものようにボックスに行って、1日E945を使ってみたけど、
E935と同じように歌うと、点数が2~3点下がってしまった…。
1日かけてE945の特性を掴んだラストあたりは、
やっといつもの得点+アルファも出るようになった。

う~ん…これからは、マイク2本差しで使い分けするべきか…。
(マイクにスイッチないから、きっとハウリまくるな…)
もしくは歌によって、マイクをジャックに差し直すべきか…。

多分、めんどくさくなって、適当に気分で使い分けるんだろうけど。

これで、超高音のハウリ問題も解消されたことだし、
しばらくはマイク沼の誘惑に乗らなくても済みそうだ。

というか、マイクの高音問題が解消したので、マイクがとても重い問題をどうにか
解消しないといけない気がする…。
右腕だけでは長時間は持てなくて、左腕でも持てるようにトレーニングしたけど、
両腕で交互に持ち替えしても、やっぱり肩や肘や手首が痛い…。
マイクスタンドは、置く場所の確保や持ち歩きが大変なので、
ハーモニカホルダーみたいな、マイクホルダーが欲しい。
ちょっと調べてみたけど、司会とかする人用のヤツはあるけど、
さすがに歌う用のはなさそうだ。

やっぱり大人しくマイクスタンドを買うべきか…。
というか、買うべきなんだろうな。
このままだと、マジでマイク持てなくなりそうだし。


※追記

更に数日、数回E945を使ってみた。
hiFとかの超高音がまったくハウらずに、まっすぐに伸びて聞こえるのは、
すごくいいと思うんだけど、その分全体的に音のボリュームが落ちて
平たい感じに聞こえてしまうのがどうも気になる…。
E935を使ってた時とは、まるで別物の歌みたいに聞こえる。

何と言うか…エモーショナルなバラードが、テクニカルなポップになる、みたいな?

どうも私が常用できるマイクではなかったようだ。
使うとすれば、ソプラノ歌手サラ・ブライトマンのアメージンググレースとかの、
スーパー高音曲とかかな。
志方あきこさんとかもイケるか。
E935では高音部でハウりが起こるような曲向き?
まぁ、もともとそういう高音曲向けのマイクを探してたので、
目的はきっちり果たしてるとはいえるけど、
でもやっぱり、E935以上のお気に入りになるマイクかも?という期待は、
持ってしまってたので、ちょっとだけ寂しい気持ちもある。

結局E945を使ってみて分かったことは、
自分の歌い方はエモーショナルな歌い方だということだ(つまりE935向き)。
カラオケの採点では、ビブラートだのリズムだののテクニカルな面ばかり褒められるけど、
本当は歌う時に込める感情が、そのままダイレクトに伝わるようなマイクでないと、
声の魅力が60%くらい死んでる気がする…。

最近新たに知った自分の声の魅力は、『泣き』『悲痛な叫び』ができるということだ。
つまり、苦しいor悲しいのような、ドラマチックなバラードで一番美しく聞こえる。
それはつまり、低音だろうが高音だろうが、
こちらが歌ったようにナチュラルに出力してくれないマイクだと、歌自体台無しだ。

WEB上で、他の人が色んなマイクを使って同じフレーズを歌ってるのを試聴したり、
じっくりと説明を読みまくったりしたけど、
自分の歌い方や声質と合うかどうかは、色んなジャンルの歌を5~6曲程度、
実際に歌ってみないとやっぱり分からないってことだろうな。

そんなワケで、新たなお気に入りマイクを探す旅はもう少しだけ続くと思われる。