2023年4月2日日曜日

DAMともヴォーカル 3月分 336曲

 


前回が331曲だったので、また5曲ほど増えてしまった…。
これでまた、枠数のやりくりに頭を悩ませないといけない。

そういやレパートリーもとうとう750曲を越した。
まぁこんだけ歌ってればDAMともの3アカウント分なぞ、すぐに溢れるってことだ。
一番上のプランで録音200曲、動画200曲分しか枠がないからね。
しょうがないから、今はもうエントリーしてもヴォーカル獲れそうにない曲は、
ガンガン動画に移してる。
そういう曲はもう、何度も何度も歌ってるし、新しい曲でもないしね。
あとは標準キーとかで、歌い辛いキーにしてあるヤツとかも。
原曲キーから1つ2つだけ上げ下げするのは、歌い辛くなるだけなので辞めて欲しいよ。
最低でも4つ上下に移動する場合からにして欲しいと思う。
というか、エントリーは原曲キー(オク上とオク下はアウト)でいいと思う。
そしたら、男性が女性の歌をオク下で歌ってヴォーカル獲ってるのとかはなくなるだろうし。
(あれはさすがに辞めて欲しいね。オク下なのを気付いてもいないようだし)


それにしても、東京はもう桜散りまくってる…。
早いなぁ。
もう学校の入学式では桜のイメージはないんだろうな。

最近は桜の歌とか覚えてるけど、歌える頃には桜散ってるとか
なかなかタイミングがシビアだな~とか思ってしまう。
もう3月に入ったら、桜の歌に絞って覚えてちょうどいいくらいか。
(桜の歌はいい歌多いからね)

最近かなりDAMともの動画を撮る機会が多いので、さらに悩みが増した。
その悩みとは、左手をどう動かしたりしたらいいのか分からない、というヤツ。
私は右手が利き手なので、マイクは右手で持つ。
そうすると必然的に左手が空くので、歌唱中に何かを表現したりするのは左手だ。

でも、これが実に難しい。
声での表現にはあまり悩まないのに、左手での表現にはものすごく悩む。
歌う時の感情のままに動かすと、動画で見た時に動きが微妙すぎて…。
どうやっても、アーティストみたいにカッコよく表現できない。
もういっそあまり動かさずに、ダラっと下げたままにしようか…とか思ったり。
もしくは、両手でマイク持ってたらいいか?とか。

なので動画は本当は好きじゃないけど、枠がないからしょうがない。
まぁそのうち、なんとなくサマになるような動きが分かるかもね。
こういうのはともかく数をこなすしかないし。
後は、プロのライブでの歌い方を真似るか。


先日いつものトコにカラオケ行ったら、何かとコラボイベントのようで、
フリータイムは4人以上とか言われた。
まぁ学生の春休みを狙っているのな、とは思ったけど、
まだコロナは完全に収まってないというのに、4人以上を推奨するのってかなり微妙だ。
というか、そんな人数で平日の朝からフリータイムの長丁場とかやるのか?
個人的な記憶でいうと、2人以上で昼からカラオケ行った場合長くても3時間くらい。
(いつもカラオケ行った時の、周りの歌の聞こえ具合からしてもそんな感じ)
大人数でフリータイムとか、オフ会の2次会とかだから深夜の方だったし。
しょうがないから、その日は別のカラオケボックス行ったけども。
(まぁ、カラオケ激戦区なのでボックスはいくらでもある)

あと、最近カラオケの料金、けっこう値上がりしてる。
これも春休み価格なのかな。
というか、やっぱり電気代の値上げ分とかなのかもね。
なので、地味~に行く回数を減らしつつある。
今まで週に1回は必ず行ってたけど、最近は、週に3~4回。
8~9日に1回のペースに伸びた。
(DAMともの録音枠の残りが少ないのもある)

最近はPC用のネット回線を辞めたり、DAMともみたいな有料会員を辞める人も増えている。
世の中あらゆることが値上げ値上げで、それなのに入ってくるお金はそう簡単には上がらず、
どこか削らないといけないなら、生活に必須ではないものを削るしかなくなる。

そんな余裕なんて一切ないような生活じゃ、ますます未来に希望なんて持てない。
未来に希望が持てない人は、未来を創るような活動はしなくなる。
政府は、そんな人間の当たり前の心理さえ分からないようだけど。


…っと、またやってしまった。
いや、覚えてる途中の歌なんだけども、その曲DAMになかった…。
まったくもう。
1曲でも入ってるアーティストの曲ならば、あらゆる曲を入れておいてくれよ。
歌おうと思ってもカラオケに入ってなかったりするから、覚える前に調べないといけない。
アイドル系の流行りの歌よりも、マニアックでもとてもいい歌があるから、
そういう曲をどんどん入れて欲しいんだよね。
JOYSOUNDの方には入ってるのに、DAMで入ってないとかも多いし。
(この曲を入れてくれ、と申請してもDAMでは入った試しがない)

あと、DAMともでは歌えない歌もある。
カラオケ自体にはあっても、録音も録画もできない。
そういうのって何だろうな…。
カラオケ自体に入るのなら、録音も録画もさせてほしいんだけど。

色々高機能にするのはいいんだけど、何かそこら辺の統一感がないのが困る。
というか、DAMともfor〇〇を追加とか余計な機能なんて追加しなくていい。
最低限、どの曲も録音と録画に対応させてくれれば。
あとあらゆる曲が歌えるようになればそれで良し。
それでさらに、採点機能が人間の耳に限りなく近づいてくれたなら言うことなし。
採点機能で、声質も判別できるようになってくれたら有難いよね。
今の段階じゃ、DAMのAiの判定もまだまだ微妙だし、レポートが頓珍漢なことも多いから。

感想だの文句だのはここまで。
それじゃまた頑張って新しい曲を覚えるか。


2023年3月10日金曜日

ご褒美に選んだ物

先日、困難を乗り切ったご褒美に外食でもしようかと考えていた。
でも色々考えて、もっといいものを思いついた。

それはとあるシリーズ映画の一気見だ。
ずっと見ようかどうしようか迷ってたヤツなので。
このシリーズはアマプラでも一度も無料にはならないので、もうレンタルしかないかなと。

それはハリポタシリーズ。
うちにはTVというものはずっと存在しないので、不死鳥の騎士団までしか観た事がない。
一応完結しているし割と好きなシリーズなのに、ラストを知らないというのは何か微妙だ。

なので一気見することにした。 

名前を言ってはいけないあの人。


というワケで、3日かかって一気見した。

う~~ん…。
何というか…ハリポタって、シリーズの1作目が一番面白かったんだな(;^ω^)
一番最後の、魔法使い軍団のバトルも大して迫力なかったし、
ハリーとヴォルデモードのラストバトルもイマイチ微妙…。

ロード・オブ・ザ・リングをあまりに観過ぎたせいかな…。
あっちは魔法はあまり使ってないけど、バトルの迫力や敵の軍団に囲まれた時の絶望感が
本当に凄かったもんな。

ハリポタの1作目は、色んな魔法が出てきたり、魔法使い御用達のお店が色々出てきたり、
ホグワーツの内部の壮大さとかですごく面白かったんだよね。
そのせいで期待値が上がり過ぎたのかもしれないな…。

本当はホグワーツレガシー買おうかと思ってた。
でも3D酔いの激しいゲームらしくて諦めた。

人のプレイ動画観たけど、アクションバトルがけっこう多いのでそっちも微妙だったかな。
(アクションバトルが多いゲームもものすごく苦手だ)
ま、映画の一気見で満足したので、もうゲームはいらないけど。

そういや外食の代わりに、スーパーでパック寿司買おうかと思ったんだけど、
お寿司の内容がひどくてねぇ…。
600円もするお寿司(握り)なのに、カニカマ使ってあったりとか。
さすがにそれは嫌なので、代わりに鉄火巻きを買った(こっちは290円だった)。
パックのお寿司買おうかなと思う時って、お魚系のネタのお寿司食べたい時なので、
卵の握り多めとか、カニカマを握ってあるとか、そういう色物的なヤツは勘弁して欲しい。
次に普通のお寿司系が食べたい時は、違うお店に行くことにする。

そうそう。
ハリーポッターシリーズを吹き替えで観る時は、NARUTOを観た後は辞めた方がいい。
なぜなら、マイト・ガイの声がヴォルデモードの声だからだ(;^ω^)
おかげでハリポタ観てる間中、ヴォルデモードがまったく怖い存在に思えず、
(マイト・ガイのキャラクターの影響のせいで)
余計にハリポタの迫力が落ちてしまった。
というか、声優の影響なしでもヴォルデモードの迫力、マジでないよね…。
『名前を言ってはいけないあの人』みたいに恐れられてる割に、
ヴォルデモードの怖さって、慈悲なしで禁術の殺しの呪いの魔法を使う程度のことだし。

あと、ハリー・ポッター自身の凄さもイマイチよく分からなかったなぁ…。
バトルの時もけっこう逃げ回ってることの方が多かったし。
それと、ハーマイオニーがロンを好きになった理由もよく分からんかった。
ロンの嫉妬で仲間内が不仲になるのも、何かとってつけたような感じだったし。
親友とか言いながら、なんでその親友のことが信じられないのかとかも。

ひょっとしたら、原作の内容をきちんと反映できてないのかなぁ…。
全体的にけっこう駆け足気味というか、じっくり描いてないような感じもあったし。
というか、場面転換がけっこう微妙…。

でも、シリーズ一気見できたのはまぁ満足だ。
観た事がなかったら、これからもずっと気になったままだったからね。
次からは、ハリポタ観る時は賢者の石だけ見て満足できるだろうな。
やっぱりホグワーツ内の物語が一番楽しいし。

ちなみに、ヴォルデモードのスキンはこちらからどうぞ。
ローブはこちらから。


2023年3月7日火曜日

重大なストレス


今年に入ってからずっとストレスマックス状態で、胃袋は常に気持ち悪いし、
何を飲んでも食べても美味しくないし、寝つきも悪けりゃ眠りも浅くて、
常に体のどこかが痒くて傷だらけ、という状況が続いていた。
頸椎ヘルニアの右肩の痛みや左肩の故障の痛みに加え、別の不安事がでかすぎて。
あと、近隣の部屋の住人の騒音問題もあるな…。
おかげでストレスによる自律神経の乱れが凄まじく悪い状態だ。

そんな状態なので、心から何かを楽しんで行うことなんてまったくできなかった。
人間はストレスが過大にかかると、逃避行動を起こすことがあるが、
そのおかげでいつもの数倍以上のスピードでサイト更新できたり、
カラオケで曲数を歌い込めたりというのはあった。
(その分体力の消耗が激しいので、その後、短時間とは言え倒れるけど)

私はストレス耐性はまるでないけど(ソッコーで体に出まくる)、
この手の困難自体に耐える力はあるので、
人生においては何度も何度もそうやって一人で乗り越えてきた。
後は、私は未来が視えたりすることがある。
視ようとしていつでも視れるもんじゃないけど、ふとした瞬間に一瞬見える。
そこで視えた自分の未来の姿に向かって日々過ごしてきた、という感じ。

例えば、転職活動中に知らない会社の中で仕事してるような自分の姿を視たら、
そういう会社を探すと上手くいくので、そこへ向かって転職活動すればいい。
物件を探している時に、知らない物件の窓から外を視ているようなビジョンを視たら、
その景色を頼りに物件を探せば、いい物件に出会える。
昔からよく予知夢は見たので、それの白昼夢バージョンという感じ?

その白昼夢的な未来視によって自分の姿を視たところ、
特に変わらないいつもと同じ日常が見えた。
ということは、自分の環境が大きく変わるような不測の出来事は起こらない。
つまり、不安になるようなひどい出来事は起こらない、ということだ。
それを励みに、この数か月のストレスマッハな日常を送ってきた。
もしもこのストレスな日々が解消したら「自分へのご褒美に久々に外食しようかな」とか、
ほんの少しでも気持ちが上向くようなことを想像しながら。

自分の未来の姿が視えるなら、不安になんてならずに過ごせばいいと思われるだろうけど、
未来視というのは実際はとても不安定なものだ。
それにストレスの渦中にある時には、そういう楽観的な気分にはとてもなれない。
(それが未来視だったと確定するのは、かなり後のことだしね)

後は、この未来視のおかげでひどい目に遭ったこともあるしなぁ…。
未来視は自分のために使う分にはかなり有用なんだけど、
それを他人のために使うとなると話は変わってくる。
ま、いいことなんて何も起こらないってことかな、他人のために使ったとしても。
疑われたり、怖がられたり、気味悪がられたり、そもそも信じてもらえなかったり。
つまり、未来が視えたとしてもそれが生かせるような他人に出会えはしないってことだ。
漫画や映画やアニメの中なら「君が言うことなら何であっても信じる」も成り立つけど、
現実にそんな展開は99%ないね。
悲しいことに。

未来視の話はさておいて。

先日やっとそのストレス源が解消したので、これから少しづつ不調は収まると思う。
しかし丸々2か月以上過大なストレスに晒されてきたので、一足飛びに治りはしない。
1週間程度で、胃の不調くらいは収まるかな。

もしも現実の人間の生活が、sims4みたいに好きな場所に住めたり簡単にお金が稼げたり、
いいなと思った人と簡単に友人や恋人になれたり、やりたい仕事や趣味がどんどんできたり、
どんな服も素敵に着こなせたりしたなら、誰もひどいストレスになんて苛まれないのにね。
多少のストレスくらいなら、やる気を出す元にもなるだろうけど、
人間はなかなか漫画やアニメの主人公みたいには、化け物級のタフさにはなれないからね。

…でも自分の人生は、けっこう化け物級に近いタフさが必要ではあった気も…。
逆を言うと、だから未来視を授かったとも言えるのかもしれない。
もしもそれがなかったとしたら、私は子供の頃に死んでいただろうから。
でも本音を言うならば、そんな能力いらないから人一倍恵まれた環境に
生まれたかったなぁ…。
いい環境に生まれ育つってのは、それだけで超能力と同じだもんな。
不確定な未来視なんかと違って、確定的に思う通りに生きられるしね。

ま、ないものねだりしてもしょうがないから、あるもので勝負するしかないけどね。
ともかく、近々ご褒美のご馳走食べに行こう(*´∀`*)
マジで十年近くまともな外食とかしてないから、楽しみだ。


2023年3月3日金曜日

メインサイト修復完了


いや~~~…やっと終わった。
ブログの修復作業。

結局1か月分くらい以前よりも記事の量が減ったかな。
なのでこれからその分を頑張って書いていく予定だ。
今回の修復は、バックアップを持っていたとしてもダメだったからなぁ。
一から作成するのと同じだったし。

しかし…また作り直しがあったりしたら、今よりもっと大変になるんだなぁ…。
記事の量がまたぐんと増えるってことだもんね。
作業する時は、レガシーみたいな長丁場のプレイのヤツの方が楽なんだけど、
(カテゴリ設定したり、タグを追加したりとかの手間がけっこうめんどいので)
プレイしてる時は、シナリオみたいなショートプレイの方が楽。
そこら辺もなかなかジレンマがあったり。

現在超ロングバージョンのテーマでプレイ中だけど、これプレイ中はしんどい。
しんどいんだけど、やりたかったテーマだから最後までやるつもり。


いつも思うんだけど、もっとタウニーを管理しやすくするMODとかないのかな。
小学生以下の子供のみの世帯になった場合は、自動的に孤児院に送られるようにするとか。
もしくは子供だけでも生活できるMODとか。
保護のマーキングしてないタウニーは1日で赤ん坊から成人まで育つとか。
子供が巣立ったシニアは速攻であの世へ行くとか。

デフォルト状態のタウニーの状況が好きじゃないので、いつもこまめに手を入れてるけど、
普通のプレイよりもそっちが大変でね。

まぁブログが落ち着いたら、また色々MODを探してみようとは思う。


2023年3月2日木曜日

DAMともヴォーカル 2月分 331曲

Aiに『モフモフな歌手』を描いてもらった(*´∀`*)

今回のDAMともヴォーカル取得数は、331曲。
前回が338曲だったので、7曲減った。

いや~~…やっと減ったよ。
先月は首・肩・腰・足首を故障してしまっていたので、
いつもより1回カラオケ回数は少ない。
さらにメインアカウントから、曲を引っ越しさせる作業を主にやっていたので、
サブアカウントの歌の歌い直しとかはあまりやっていない。

でもそこまでやっても7曲しか減らないとか…。
これはもうがっつり減らそうと思ったら、1か月まるまる休むくらいでないと無理か。

ただ思惑が外れてしまったのは、メインアカウントのヴォーカル取得数は
前回から減ってない…、
つまり相変わらず、枠数が足りない危機に見舞われている、と。
まぁ…新規で歌った曲のうち4/3はヴォーカル獲ってしまうからなぁ…。
(超有名曲&超人気曲でもなきゃ、90点超えてたら自動的に獲れてしまう状況)

体感的には男性の曲だった場合、ほぼ100%獲れてる。
なぜなら最近の男性曲はやたら音域が広い&高いで、一般男性が歌い辛いから。
なので私のような声域の広い人間には、簡単に獲れてしまうワケだ。
それが人間の耳に心地よく聞こえるかどうかは、まったくの別問題として。
(カラオケマシンの判断だしな)

というか、最近の男性の歌って、声域的に少し低めの女性の音域だもんな。
なので私も実はけっこう歌い辛かったりもする…。
歌いやすいのは、一般男性向けの音域の曲か、メゾソプラノ~ソプラノの音域の歌。
おかげで地声⇒裏声、裏声⇒地声がくるくる入れ替わるという、きつい歌い方が多い。
(私の声は地声と裏声はパッキリ分裂型なので、切り替えが難しいタイプ)
地声と裏声が、グラデーションのようになめらかに切り替わるタイプの人がうらやましい。
極力目立たないように、裏声のような地声を出してみたり、
地声のような裏声を出したりもするけど、
やっぱり天然でグラデーションの声を持ってる人のようにはいかない。

でも人の声質を羨んでもそれになれるワケじゃないから、自分流で頑張るしかない。


最近、DAMともでいつも訪問してくれていたお気に入りの声質の人が
お休みに入ってしまった…。
Aimerの男性版みたいな感じの、柔らかくてハスキーなお声の方だ。
歌もかなり上手くて、何を歌ってもすごく素敵に聞こえる貴重な人だったのに、残念だ。
(マジでそのタイプの人は、超貴重だ)
でも仕事が忙しかったり色々あるから、落ち着いたらまた帰ってくれることを願っている。
ま、その人のアカウントが残っていれば、歌を聴きにはいけるからな。


最近は動画の方も、別アカウントに引っ越しを始めた。
でも動画の方のは、録音のヤツよりも歌い直しが大変だ。
極力、前回より点数が高くなるように(歌自体も上手に歌えるように)してるけど、
そもそも地声の声域的にギリギリで渾身の出来、というヤツもあるからだ。
(何度も何度も何度も歌い直して、やっと録画できたヤツもある)
それと並行して、録音のヤツも動画に引っ越しってのがあるから、二重で大変だ。
録音よりも動画の方が疲れるしね(;^ω^)
あとカラオケボックスによっては録画対応してなかったりするから、
毎回は録画できなかったりも。

もちろん、歌い直しでさらにパワーアップして良くなったのもある。
1年半前とはやっぱり声の出方とかも違ってるからね。
少し弱かった地声が力強くなったり、キンキンだった高音が柔らかくなったり。
ミドルボイス的な地声と裏声の中間的な声もしっかり出るようになったし。
ま、たまにはこういう経験も必要かもね。
自分の声がどういう風に変わってきているのかを知るには、
以前の歌との聴き比べが一番だ。

先月の体の不調は、まだ継続している。
一番酷かった右肩は、まだ肩~腕の引き攣りの感覚がけっこうある。
ただ左肩は治った。
整形外科に行ってトリガーポイント注射してもらったら、翌日には少しの痛みになって、
さらにその翌日には痛みが消えた。
ドクターは「首からくる痛みが、左にもきてる」とか言ってた。
でも感覚としては、右肩~腕の痛みは神経が引っ張られる系のぴりぴりした痛みと痺れで、
左肩にあったのは、肩を故障した系の痛みだ(肩を脱臼した系の)。
頸椎ヘルニアの症状で、2種類の痛みが同時に起こるとかあるんだろうか…。
ま、でも治ったのは素直に嬉しい。
あんな両腕使えないミイラになったような気分を味わうのは、もうゴメンだ。


ブログの修復もかなり進んで、あと半年分くらいにまで減った。
無茶苦茶大変だったけど、作り直したのは正解だった気がする。
ああしたい、こうしたいと思っていたのを、一気に修正できたしね。
以前のブログのテンプレートじゃ不可能なことも、今のヤツはできたりするし、
何より頻繁にアプデしてるところだから、セキュリティも安心だ。

あとは、以前よりも自力で色々カスタマイズできることも増えたってことかな。
もちろん、私にはそういう知識はないけど、やってる人の知識を拝借して。
そうやった結果、以前よりも格段に見やすく読みやすいブログになった気がする。

ただし、予想外というか、そうなったか…みたいなプチ困った点も一つ。
記事を、一定の文章量とか写真の量とか収まるようにまとめていったら、
予定よりも数か月分くらい足りなくなってしまった…。

おかげでこれから、その足りない分の記事を追加する作業もこなさないといけない。
さすがに日記系の記事は、そんな量を埋めるほどのネタがないしね。
いよいよネタに困ったら、AIを駆使したモフモフ画像をたくさん作ってみたりするかも。


最近また、神秘的系の歌にハマっている。
自分の声質が生きる歌が多いしね。
でもこの手の歌って、ほんっと~にカラオケで歌える曲が少ない。
そりゃBGMかと思うような歌も多いけど、ちゃんとした歌であっても少ない。
アイドル系の歌は毎週これでもかってくらいカラオケに追加されるのに、
神秘的系の歌はまったくと言っていいほど追加されない。

ちなみに今まで何度か、曲追加の要望出したけど、全然ダメだった。
何人も要望を出してる曲ですら入らなかったし。
JOYSOUNDでは入ってる曲なんだから、カラオケ化自体NGじゃない曲なのに。
(それともあれか…DAMとなにかトラブったとかなのか…)
カラオケマシンの進歩も嬉しいけど、入ってない曲とかを根こそぎ入れてくれると、
もっと嬉しいんだけどな。
歌いたい曲が入ってないって、地味~にけっこう悲しいからね。
(自分の声質に合う曲だと、そうでない曲の10倍くらい悲しい)
あと、カラオケには入ってるけど、録音も録画もできないのもやっぱり悲しい。

カラオケマシン自体に期待するのは、後は声質をきちんと判別できるってことかな。
人間の耳で聞いた時に心地よく感じない声質の場合は、点数が出ないようにして欲しい。
数多のアーティストやネットの歌い手のサンプルの歌声があるし、
素人が歌った録音曲とか動画とかの音声データもあるんだから、
どういう声が人間の耳に心地いいかもAIで判断できるハズだと思うんだよね。

当然ながら、自分もその機能がついたAIに評価されるのは覚悟の上だ。
というか、自分で歌った曲が声質が悪くなってしまって微妙な出来だと思うのに、
なぜか点数が高くなる曲ってのが納得いかなくて。
(自分の評価ではギリ90点くらいなのに、AIでは95点超えとかね)
そういう微妙な判断されると、上手に歌えたと思った歌が実は違うんじゃないか…とか
思い始めたりするから。

そんなマシンができるのは、まだまだ先だろうけど。
でもここ数年でお絵かきAIとかすごい進化を遂げているし、
カラオケのAIも進化して欲しいと思う。
というか、もっともっと日常の色んなことにAIが活用されて欲しい。
それがすごく進化したら、独居老人とか、超高齢化社会とか、介護とか、少子化とか、
いろんな問題が解決すると思うんだよね。
今までは人間でないと…と思われてたことが、だんだんAIでいいじゃん、になってきたし。
そしたらその分野に従事する人間はあまりいらなくなって、
人間⇒AIの置き換えが進めば、そもそも仕事する人間自体あまり必要なくなるハズだし。
AIが稼いでくれるようになって、人間があまり仕事しなくても生活できれば、
今までストレスにまみれていた人達ものびのびと生きることができると思うし。
(もちろんAI社会になっても、既知や未知の問題は出てくるだろうけど)

私が生きてるうちに、私の頭の中にある色んな理想が少しでも実現してくれるといいな。
未来は灰色だったり真っ黒だったりのイメージの人が多い世の中でこそ、
ブレークスルーが起きた時の衝撃も大きいだろうからね。


2023年3月1日水曜日

地獄のカラオケ その2


なんだか一向に肩が良くなる兆候が見えないけども、カラオケ行ってきた。
7曲も覚えてしまったから、アウトプットしとかないと絶対忘れるので。

最近は痛みがひどい時は痛み止め飲むし、カラオケ行くと痛いのは分かり切ってるので、
痛み止めを飲んでから行った。

その日は右腕(痛い方)でマイク持って歌うことができた。
途中で痛んだりもしたけど、前回みたいに持ったら激痛という感じではなかったので、
うっかり調子に乗ってしまったのかもしれない…。

そのしっぺ返しは帰宅してから来た。
右肩が痛い…。
ごろごろして呻きたくなるくらいに、半端なく痛い。
しかも寝ても痛い。
(今までは寝てる時は痛みから逃れられてたのに…)
おかげであまり眠れずに起きてしまった。

今後右手でマイク持つ時は、必要最小限にするべきだと悟った。
後は、痛み止めなしでも右肩の痛みがあまりないくらいに治るまで我慢だ。

もう痛みのせいでQOLが下がりまくってるのはしょうがないんだけど、
最近は買い物が不便で困っている。
一人暮らしなので、買い物はすべて近所のスーパーとかに行くけども、
片腕で少し重い程度の量になると、持って帰るのに苦労する。
今までは肩の痛みがなかったので、ぎっくり腰に気を付けてさえいれば良かったけど、
今は右腕ではもう何も持てないし、左腕1本では持てる量がかなり少ない。
(片方にのみ重さがかかるとぎっくり腰の確率が跳ね上がるので、余計に)
さらにうちのマンション、エレベーターないから余計に(つけるほど階層がないもんで)。
買い物した時は、毎回腰と階段とのバトル状態だよ。

低層階のマンションだったら、エレベーターは別になくてもいいか…と思ってたけど、
こういう身体の状態になると、やっぱ欲しくなるね。

それにしてもこれから買い物どうしようかな…。
出かけるたびにちょこまか買うか、通販利用するか…。
でっかいリュック買って、それをショッピングバッグにするか。
いつもまとめてどかっと買って、頑張って持って帰ってたからすごい不便だ。
もしもこんな時にでっかいワンコとか飼ってたら、荷物運んでくれたかな。
ま、いつ壊れるか分からない腰と、すでに壊れてる首持ちの自分には
でっかいワンコは飼えないけどさ。
もしも荷物持ちしてくれる同居人とかいたら…なんていう想像しようとしても、
どうせめんどくさがられたりするな~とか、その人の分まで買い物が増えるな~とか
あまりにリアルに想像できてしまうから、人間の同居人は想像すらめんどくさい。

とりあえず、しばらくはちょこまか買いするとして、どうしても追いつかなかったら、
重い物だけでも通販利用するか。

あ~~、早く肩の痛み取れないかな~。


2023年2月9日木曜日

地獄のカラオケタイム

 


現在頸椎ヘルニアで、右肩に“神経が極限まで引っ張られるような”激痛を抱えている。
右手は利き手なので、マウス持つのも辛くてかなり不便だ。
痛いだけでなく重くてだるいため、肩を脱臼した時みたいな感じだ。

ただ、肩が痛くても歌が歌えないわけではないし、覚えた曲(6曲)を忘れないうちにと
2週間ぶりにカラオケボックスへ行った。
右手でマイクを持つのはさすがに無理なので、左手で持てば大丈夫だろうと思った。
あとは歌う時もできるだけ静かに、極力座って歌えばいいかと思ってた。
それが甘かった…。

歌う時の振動ですら、首にダイレクトアタックしてくる…。
さらに座ってる時は、画面は少し首が上を向くような位置にあったので、
それがまた首の負担になった。
というか、じっくり考えれば分かることだったんだけども。
喉と首はイコールだと。
痛いのは肩だけど、痛めてるのは首だからね。
ただ自宅での練習と、本気で歌声を出す時の歌い方が違うので、
首への負担が分からなかった。

いや~もう途中で何度切り上げようと思ったことか。
でも、DAMともの録音の空き枠を作らないといけないので、できる限り頑張った。
(メインの枠の歌を、サブ枠で歌い直す移す作業)
痛みと戦いながら歌ったので、いつもより1~2割増しで音程は外してる。
当然ながら歌に感情なんて1ミリも込められるはずもない(特に恋愛系&ハッピー系)。
…もしも、痛みに耐え忍ぶ系の歌を覚えてたとしたら、
ものすごく上手く歌えたかもしれないけども。

この日は帰ったら、カラオケ後の恒例の片頭痛まで加わって更なる地獄を味わった…。

ところが、次の日。
なぜか腕があまり痛くない。
痛みや重さやだるさはまだあるけども、いつものような強烈なヤツが来ない。
ひょっとしたらカラオケが荒療治になって、これから治るのかと思ってしまった。

世の中そんなに都合よくなかったけどね。

単純に片頭痛を治すために飲んだ痛み止めが、まだ効いてただけのことだった、と。
薬切れと共に肩の強烈な痛みも戻ってきた。

いつもは片頭痛の時だけ痛み止めを飲んでたし、あまり多用しても効きづらくなるからと、
強烈な痛みでも飲んでなかった。
神経の痛みを緩和する痛み止めなんだから、
頸椎ヘルニアの痛みにも効くのは当然だったんだけども。

その後はとりあえず、痛み止めは飲むことにした。
あまりに痛すぎて眠りにもつけなくなってきたので。

しかし、これからどうするかな…。
これからも毎週痛みと戦いつつ歌うしかないのか…。
曲は毎週数曲づつ覚えてしまうから、どこかでアウトプットしないと忘れるし。
しばらくは2週間に1回にしておくか…。