2026年10月23日金曜日

9月のカラオケ結果

 9月分のカラオケの結果。


『螺旋』Nowlu。
薔薇王の葬列2期ED。
mid1F~hiD#なので一般女性の音域を上下にやや超えてる感じの音域の曲。
私にとっては下が実に美味しい音域で上がちょっと低くて歌いづらい感じ(私の高音の美味しい音域はあと2つほど高め)。
薔薇王の22話の特殊EDで流れるのを聞いた時は、どうしようもない切ない感じに実に合ってて一気にお気に入りの曲になった。感情に結び付く曲はやっぱりどうしても贔屓が入ると思う。
この曲最初と最後がけっこう低いのもかなりお気に入り。暗闇から何かが始まって終わる…って感じがして。

今回96点はこれのみ。
まぁ96点なんてそんなにちょくちょくは出ないので、出たらラッキーな感じ。


『BEAT』河村隆一。
mid1E~hiBの曲だけど、地声が低い人間には裏声転換のポイントが分かりやすくてしやすいという意味で良曲。歌いやすいしノリもいいけど、これの公式のMVはロリコン感満載でちょっといただけない。


『Glass』河村隆一。
mid1A~hiAなので3つほど上げて歌ってる。
mid1Aがセリフっぽいとか一瞬なら原曲キーのままでもまぁ何とかなったけど、けっこう低い音が多くてさすがにきつい。出ない時は潔く音程をずらす、これ鉄則。無理しても喉にいいことは何一つないからね。

ただ音ずらすとちゃんと歌えるんだけど、ただ何か違う…という感じになるのは否めない…。高音部が裏声になってしまうからね。
原曲キーではサビの部分で叫ぶような訴えるような感じがするけど、裏声になるとどうしても嘆いてるような感じになってしまう…。

『Last Theater』NoisyCell。
デス・パレードのED。
これは一聴惚れした曲だ。ドラマチックで切ないメロディラインに、エモーショナルな歌い方がドストライクだったので。
音域はmid1F~hiD#なので、女性には下が少しきつく、男性には上がかなりきついという感じ。全体的なメロディラインとか節回しとかはそんなに難しくないんだけど、ラスサビ後にラスボスが控えているのでそこだけ注意な感じ。ラスサビ後にCメロ登場の上、そこで一気に音程が上がってさらに節回しも凝った洋楽チックになってるので、男性の場合はここでやられるパターンが多そうな気がする。なのでこの歌歌う時は、とにかく裏声を鍛えまくろう。ラストのCメロ以降にも高音フェイクが入ってるけど、そっちはhiF(公式には出てないので、うちで実際にそこを歌って測ってみた結果)だ。
この歌歌えると実に気持ちいいので、ぜひとも頑張って覚えて歌ってみよう。

『marie』Aimer。
ハプルブルグ展のために書き下ろされた曲なので、曲名はマリー・アントワネットのことを指してる。なのでマリーの気持ちなどを想像しながら歌うと、エモーショナルに歌える気がする。私はこういうようなエモーショナルな曲か、単純にノリノリになれるか、カッコ良さが爆発系みたいな目の前にその場面の映像が広がるような感じの曲が一番気持ちが乗るし、声も伸びていい感じで歌える気がする。
ただし、この曲高音部のファルセットは高音が得意でもけっこうきつい。
「終わりを告げていく美しい日々」の部分だけど、
「終わりを告げていく美しい」まではヘッドボイスで、「日々」が間髪置かずにファルセットって感じで転換する。日々の部分で喉の使い方を急に変えないといけないのできつい訳だ。
ヘッドボイスでラストまで自然な感じに伸ばせてビブかけ終了系なら楽なんだけど。Aimerの歌はけっこうこのテク使うのが多いので油断ならない。

『涙尽鈴音響』いとうかなこ。
先月も歌ったけど、先月は94点だったので点数上がった。
この曲はサビにファルセットのロングトーンががっつり入ってるので、ファルセット練習したいならもってこいだ。曲自体もエモーショナルだし切なくていい曲だ。


『夏の雪』Kgage。
まぁこの曲は好きで何度も歌ってるので特にコメントなし。
メロディラインがとても切なくて綺麗でいい曲なんで、みんな歌おう。

95点はここまで。


『Avid』sarawanoHiroyuki[mizuki]。
86-エイティシックス-の主題歌。
この歌は実にいい感じに声が伸びるので、その意味で好きな歌だ。mizuki氏が歌ってる曲は、私にはけっこう歌いやすい気がするので声質が少し近いのかもしれない(声の出し方の癖が似てる、方がより正確か)。
ただしこの曲、メロディは覚えやすいけど歌詞を覚えるのがけっこう大変だ。何せ意味があるのかないのか、言葉遊び的な要素が多くてパッと見で覚えられないので。sawano氏の曲にはよくあることだけども。


『LAST STARDUST』Aimer。
Fate/stay night[Unlimited Blade Works]の20話の挿入歌。
一番盛り上がるシーンでかかるので、この曲が好きな人は余計に盛り上がるという曲だ。アニメのシーン自体もかっこいいけど、この曲自体がまたカッコイイからね。

そしてこの曲もAimerの例の高音ファルセットテクが入ってる。
この曲の聴かせ場はサビ自体と、そのサビのラストの高音ファルセット(ビブラートつき)なので、そこをミスると全体が締まらない感じで聞こえるという恐ろしさがある。
入りは力強く、ラストは名残惜しそうな感じで徐々にフェードアウトさせていくラストってのが、数あるラストの中でも一番難しいといつも思う。


『夏の終わり』森山直太朗。
今年はもうほぼ夏が終わったので歌ってきた。11月まで暑い年もあったし、去年も10月半ばくらいまでは夏だったと思う。今年は予想外に夏が終わるのが早くて、おかげであまり練習できなかった。
ちなみに+3で歌っている。
原曲キーでも歌えるけども、サビの裏声パートが原曲キーだと低くて歌い辛いので。
あと最初とラストのフェイク部分も+3だと実に美味しい感じに響く。
ちなみにフェイクの始まりのタイミングとかが分かりづらい場合は、本人が歌ってるMVを選ぶといいと思う。ご本人、フェイク歌い始める時は横向くのでそれに合わせるとバッチリだ。


『infection』鬼束ちひろ。
好きな歌だけど、今回はイマイチだったな。
「丁寧に歌えています」とかいうコメントは、本来この曲には微妙なんだよなぁ…。
自分の中の激情に振り回されてるような歌なので、丁寧とかいう感じのコメントつくってのは感情が乗ってないと言われてるようなもんだ。
次回はもっと練習して挑むことにする。