2026年10月24日土曜日

坂の上の赤いビルの夢

 


2026年6月13日の夢。

どこか坂の多い都会の街並み。マンション群のある通りや、ショッピングビルの通りなどに雑然と分かれている。

夢の中ではいつも訪れている見慣れた街並みだと認識している(現実では知らない)。

印象的なのは坂の上にある赤いショッピングビル。それはファッション関係を扱っている店だ。中で売ってるものは普通の婦人服や紳士服、カジュアル服など一般的な物。そしてさらにコスプレチックな物も扱ってる。

いくつかのビルに入って商品を眺めたりしながら、自宅に帰ることにした。自宅は道路沿いの高層マンション群の中にあった。自室に帰り、窓から広がる景色を見ていた。




これが思い出した夢だ。

夢の中では、この街に何度も来たことがある。
まるで今住んでる街みたいに、どこの何の店があるのかとか把握してる。
夢の中で帰ろうとするとこの街の高層ビルの1室に帰ってくることも多い。

時には何かに街が壊されそうになって焦ることもあるし、嵐や竜巻のような脅威が迫ってくると恐怖する時もある。

ただこの街だけが、夢の中で住んでる唯一の場所というワケでもないのが夢の面白いところだけれど。他の惑星に住んでいたり、時代も何もかも違う場所に住んでいたりもする。
その建物や時代などが個人的に好みなのかというとそうでもないというのが、けっこうリアルな感じもしている。現実的に選べる選択肢の中から選んで住んでる、的な。

でも、せっかくの夢だからもっと豪華なお城とか、現代的な大富豪の家とか、そんな家に住んでみたいのになぁ…。ネットでは山ほどそういう家とか見てるのに、何で夢には反映されないんだろう? 

見たこともないような映像はポンポン夢の中に出てくるくせに、なんで山ほど見てる現実にある物の映像の方が出てこないんだろうな。
本当に人間の頭って不思議だ。