2026/06/10の夢。
丘の上に上がる道路を誰かと歩いていた。その人物は私に好意があるようだった(友情かどうかは不明)。私は丘の上までの道路を歩いて、そこに建ってる建物に入って何か調べていた。
ホールみたいな場所に入った時、変な化け物が出てきた。頭の先からつま先まで黒づくめで、顔の部分だけ茶色で全体的におどろおどろしい雰囲気。そいつがナイフを持って会場にある物を破壊してた。
それはとうとう私に向かって迫ってきた。私はとっさに目をつぶって、死の衝撃に備えた。
が、そいつが通り過ぎたような微かな気配はあるけれど、一向に何の衝撃もこない。思い切って目を開けたら身体に紐みたいなものがかけられてた。
気持ち悪いのでそれを捨てて会場の外に出た。最初に道路を一緒に歩いてた人物の姿が見えて「ああ良かった無事だった」と心配はしてた。ただ助けに来てくれたわけではないので、果たしてこの人物を信用すべきかどうかを考えていた。
そこで目が覚めた。
なんというか、こういう夢の場面(命の危機的な感じ)で誰かに助けてもらったりとかいう経験がない気がする…。見えない力に保護されたり、死にそうで死なないとか、何かの策を巡らして危機を脱するってのはあるけど、夢の中で同行してる人物が直接助けてくれたってのは記憶にない。
不思議な力とかの方が、深層意識レベルで私には身近なのかもしれないな。それらに助けてもらったことはけっこうあるけど、人間に危険な場面を助けてもらった記憶がないしね。