2026/06/12の夢。
荒涼とした古い建物群がある街の広場。
その町がある場所は地球ではない。
どこかの惑星にある、打ち捨てられたような街の一つだ。
そこにスペースシャトルが1機停まってる。
それは地球に向かうらしい。
ただそれに乗るには料金の他に1万ドルの保険料がかかるようだ。
そんなお金は持ってなかった私は、シャトルと宇宙を見上げていた。
この夢はそれで終わり。
ただ夢の中で私はシャトルには乗ってみたいと思っていたけど、地球に行きたいとは別に思ってなかった気がする。ピカピカの飛行機みたいな乗り物に乗ってみたいというただの好奇心だったような…。
今はまだ地球しか住む星がない人類は、地球への望郷を強く持っているのだろうけど、あちこちの星に住むようなった時にも、果たして地球は望郷の対象であり続けるのだろうか?
残念ながら他の星へ移住なんてのが具体的にできるようになるまではまだ、数百年以上かかるだろうから、私が生きてる間にはそれは検証不可能だけど。