2026年7月1日水曜日

2026年6月のカラオケ結果

 6月のカラオケ結果を記載しておく。
今回はほぼ95点出なかった。
94点は量産したけど。

『夏の雪』。
これが唯一の95点超え。
この曲は95点から下がったことないので、よっぽど私に合ってるのだろう。


『inner universe』。
激ムズで有名な攻殻機動隊のOPだ。
(歌詞がロシア語と英語のミックスの上、中間はものすごくタイミングやリズムが難しい)
今回のラスト付近で何か激しい感じの高音曲が歌いたいと思ってセレクトしただけで今月分として練習もしてなかった。
音程バーみてたらリズムとかかなりズレまくってたけど、伴奏だけ聞いて気にせず歌ってたらこの有様。
94点なんてこの曲で出たことないから嬉しいのは嬉しいけど、なんで94点なんて出てるのかまったく分からず混乱しまくった(今までどんなに練習して頑張っても93点が限度だったのに)。
正直、どういうことか分からないよ。
カラオケの音程バー自体、伴奏とはタイミングがズレてるってこと?
つまりこれまで点数出なかった理由は音程バーにきっちり合わせようとしてたせいか?

いやたまにあるけどさ。音程バーの方が色々ずれてる曲。
まれに作成途中じゃないか、みたいな音程バーが重なってるヤツとかもあるし。歌手本人の歌い方とは違う長い音程バーはあるあるだし、歌詞の色変わりのタイミングが歌手とは違うヤツとかもかなりある。
まさかこの曲にもそんな罠があるとは思わなかったよ。

というワケで、この曲歌う時は音程バーに合わせようとし過ぎずに、伴奏の音に全集中して歌った方が良いと判明した。


『Blind to You』。エメの曲。
今月覚え立てのほやほや。
いや~歌っててすごく気持ちのいい歌だった。
何か薄絹のような布が風にふわ~~っとなびく感じで声が伸びるというか。
波辺に立って夕焼けの中で風にふわっと吹かれてるような間隔を味わいながら歌ってた。
これは私のカラオケのお気に入りにランクインした。
これからも度々歌うと思われる。

『ENDLESS RAIN』

梅雨時と言えばこの曲だ。
原曲キーでも歌えるけど迫力が減るので6つ下げて歌う。
そしたら最高音も地声で歌えるので。
ヘッドヴォイスだと緊迫感とか悲劇的な感じの迫力は出るけど、この曲に必要な迫力とはちょっと違うしなぁ…。


『火の鳥』。
覚え立てほやほや。
これは歌い辛かった…。個人的な声域の意味で。
地声と裏声の狭間の音域ばっかりで、気持ちよく声が伸ばせなかった。
私の地声の範囲は一般成人男性と同じなので、普通の男がこれを歌ってると想像すれば分かると思う。地声で届かない範囲が含まれてるフレーズは全体を低い裏声に切り替えて歌うけど、低い裏声ってのは高く出すよりも力もないし響き辛いし喉的にもきついのだ。

覚え立てだからそのまま歌ったけど、これは2~4上げた方がいいかもしれないな。


『花葬』。
これは歌いやすい。
地声と裏声でパッキリ切り替えするのが映える曲だからね。
個人的には裏声の方が地声より響くので、メインよりも目立つ。



『星の中の君』。
uruさんの歌の中では歌いやすい方だと思われる。
ただこのお方、1番と2番では微妙にメロディラインを変える場所があったりするので、そこだけ注意しないといけない。たまにすごく分かりづらい変調入れたりもしてくるので油断ならないのだ。
カラオケで歌ってる時に音程バーからずれて初めて、1番と2番では微妙に違うと気づく。
ラスサビによくあるような、普通のメロディラインのすぐ後に変調で追い打ちとかなら分かるけど、1番と2番みたいに分かれてると気付きづらい(プロなら分かるんだろうけど)。
あとサビの1部分だけ微妙~に変えてあるとかも。


『Sailing』。
冬の歌なんだけど何故か夏になると歌いたくなる。
海の歌だからか?
この歌もサビでエネルギー発散的にガッと盛り上がるタイプなので歌いやすい。