4/7に見た夢
小さな芸術系の教室みたいな物があって、そこで泊りがけの合宿みたいな感じ。
そこそこ流れのあるとても浅く澄んだ川で、なぜか海老をたくさん取る水着の男性がいたり(何かの素材か?)、不可思議な料理をする人がいたりと、色んな人が普通は見ないような色んな活動していた。
私も最初小さな織機で布を作っていた。そこへ女性が大きな織機を持ってきた。
その織機は端と端の両方から交代で一緒に織るという不思議な物だった。女性はとても上手で、私は初心者感満載の出来だった。ただ時間経過で私が織った下手な部分もとても綺麗な模様織りになっていた。
場所を移動したら、さらに巨大でとても美しい模様の布を織っている女性がいた。
ただその織物は地面に置いた状態で、布の先端を何かに結んだりもしていない。
さらに杼はあるけれど、筬がない。杼で糸を通せば自動的に布の方向に寄せられるようだ。
周りで色んな人が彼女の織物や織る様を眺めている。
その建物を出た後に散歩してて、石の階段を上がっていたら、下からお猿さんを抱っこした動物園の職員みたいな人が上がってきた。お猿さんがこちらに手を伸ばしてきたので握手した。もっふもふのお手々で実にかわいかった。
そこで目が覚めた。
夢の中って本人が考えたこともないような事まで起こるので面白い。
(だから記憶の整理という説にはかなり疑問を持っている)