2022年1月19日水曜日

サイト修復完了

 


今流行りのAIアートに『花』を描かせたら、こんな感じになった。

やっとサイトの修復が終了した。
どうせ修復するなら、適当な感じでアップしてたヤツもある程度の規則性に沿って、
さらにカテゴリ内の記事は連続で見れるようにしたりした。

その結果1か月分くらいスペースが空いてしまったので、
溜めてたシムのチャレンジ物をそこへアップしたりした。

こういう地味な修復作業とか、なかなか気力が続かなくて
半年以上かかってしまったけど。
カラオケ行った後とかは、地味作業がけっこう捗るのでそういうのを利用したりもして。


これはAIにマイクを描かせた。
何となく左がスタンドマイクで、右が髪の長い人かな? という感じ。
でもこちらがお題指定してなかったら、よく分からない物という認識になる。

最近はカラオケも週に1回にしている。
週2回の時との喉などの違いは
●裏声がちょっと出し辛くなった。
(ちゃんと伸びる裏声が出るまで時間がかかるようになった)
●地声のハイトーンはちょっと出しやすくなった。
●曲を覚えるペースが上がった。
という感じ。

今まではカラオケ行く毎に2曲ぐらいは新曲覚えてたけど、
それが1週間毎だと5~6曲に増えた。
まぁ1日分、曲を覚える時間が増えるワケだから当然か。

今はネットをさまよえばいくらでもいい曲が転がってるから、
いくらでも覚える曲が出てくる。
これから覚える予定の曲がまだたくさんストックされてる。
私の声域的に、男の曲だろうが女の曲だろうがお構いなしなので、
他の人よりも覚える曲が増える。

たまに覚えた曲が、録音や撮影の対象外ってのもある。
今回はjewelの『hands』って曲がそれだった。
せっかく覚えたのに残念だけど、まぁ歌える曲が多いのにこしたことないしな。
一応カラオケでは歌ってきた。

そうそう、例の『白日』はちゃんと一人ツインボーカルしてきた(*´∀`*)
面白かった。
撮影や録音機能の面白さってのは、お手軽に一人で多重録音できるってのも大きい。
(個人でそういう機器や場所を用意するの大変だから)
彼らの曲でまた面白そうなのあったら、覚えてみるかな。


これが『カラオケ』というタイトルで、AIに描かせた絵。
何となく文字を見ながら歌ってる人、に見えなくもない…。

さて、サイトは修復できたので、これからはsims4のプレイの方も頑張らないとな。
修復に集中している間はあまりプレイしてなかったので。


2022年1月18日火曜日

海岸の噴火の夢


その夢を見たのは2020年か2021年の7/20のことだ。

私はとある海岸にいた。
その海岸は砂浜でなくて、丸みのあるなだらかな岩でできていた。
季節は春~夏もしくは、夏~秋の頃。
人々は皆薄手の服装で私は半袖だった。

その海岸の岩の上を歩いて海の側まで来て、座り込んで何かを見ていた時に、
妙な地響きと揺れが辺りを包んで、さっき歩いてきた岩と岩の間から炎が上がり出した。
それが噴火だと気づいたところで目が覚めた。

海岸が噴火することなんてあるのか、と思ったけど、
火山から噴火した溶岩でできた海岸なら、そこが火口になることもあるな、うん。

最近トンガで海底火山が大噴火したけど、私が見た夢の現場は恐らく日本だ。
周りの人々も日本人だったし。

というワケで、岩だらけの海岸にはあまり近づかないのをお勧めする。
特に火山の近くの所は。



2022年1月10日月曜日

虹色の蝶の絵の夢

 


とても美しい蝶の絵の夢を見た。
白昼夢みたいに一瞬のことだったけど。

黒地に、メタリックな質感の虹色の蝶のラインが描かれていて、
とても美しかった(スクラッチアートと呼ばれるヤツに似てる)。
上のイラストの蝶のラインをもっと細くメタリックにした感じ。
さらに全体的にとても細かくて美しい模様が入っていた(曼荼羅みたいな)。

夢判断とかだと、虹色の蝶は『運命的な出会い』を意味するらしい。
友人・仕事・恋人など、広い意味で運命を左右する出会いがあるようだ。

今は頭痛でダウン中なので、そんな未来のハッピーより頭痛が治る方が嬉しいけど。


2022年1月9日日曜日

DAMとも 12月分 34曲 & 謹賀新年

 


元旦じゃないけど、ご挨拶。
昨年ご来訪下さった皆様に感謝を。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ご挨拶の次は恒例のカラオケネタを。

年末年始は料金が高いのもあって1週間開けてる。
多分カラオケボックスも混んでるだろうし。
それにDAMの検閲も1/5まで休みなので、その間にものすごい数が
検閲待ちになっているだろうし。
恐らく1週間はまともに曲の公開もされないだろうってことで。
(その間はすでに録音してる曲を、1日2曲づつ検閲待ちにしている)
こんな時でもないと、もう録音や録画曲もたまる一方だしね。
すでに130曲くらい、未公開曲が溜まってた。

レパートリーが425曲あるので、すでにDAMで公開できる最高数越えてワケで。
これからどうしたもんか…。
別垢を持つという手もあるけど管理がメンドクサイんだよね。
まぁあまり好みでもないけど知ってるから歌ってる程度の曲は、
一定期間アップして消すとかしかないかな。
マニアックな曲の場合はエントリー採用率が高いから、意外と消せないし。

そっちはまだ先送りでいいとして。

前回行ったカラオケで、90点を超えない歌の点数をアップさせるのに成功した。
方法は簡単。
そういう曲の場合は大体リズムがDAM方式になってるので、タメ気味に歌う。
(DAMの採点はどうやらタメ気味でないと合ってると判定されないらしい)
なので気持ち悪いけれど、歌のリズムにはあまり合ってなかろうがタメながら歌う。
そしたら88点くらいのが、92点くらいになる。
耳で聞いた場合は88点の方が断然いいけどね。

カラオケ曲を複数人で作ってるのか分からないけど、曲のリズムがDAM方式かどうかは
1回歌ってみて判断するしかない(そうじゃない曲もある)。
洋楽はどうもDAM方式が多い気がする。
洋楽こそリズムが特に大事な曲が多いから、DAM方式だとけっこう気持ち悪い。

というか、アーティストの歌い方の通りに音程の採点とかするのなら
リズムも同じにしてくれよ(;^ω^)
フェイク部分まで同じに採点するくせに、何でリズムだけ変えるのかよく分からない。
(フェイクはDAM側で入れといて欲しいよ…)


ここ1週間でまた曲を5曲ほど覚えてしまった。
最近の曲は節回しがかなり難しいから、完璧に覚えるのは大変だけどね。

覚えた曲の1曲がKing Gnuの『白日』。
以前ちらっと聞いた時は微妙な気がしたけど、この曲ってツインボーカルで
がっつりとオクターブユニゾンじゃん、と気づいたので。
歌詞もなんか罪を犯した人の心の中みたいで面白いし。
(もう恋愛の歌とかは食傷気味で)

オクターブユニゾンなら私の得意技だよな(*´ω`*)
この曲は下がmid1A#、上がhiF#で、2.5オクターブだ。
普段は3.5オクターブの声域あったって、歌えない曲がほぼない程度でしかないけど、
オクターブユニゾンではがっつりと声域の才能が発揮できるし。
っつ~か、一人で歌う場合カラオケでどっちをどう歌えばいいんだ…。

多分Aメロがファルセット、Bメロが地声、サビがヘッドボイスかな。
声域判定的に、きっちり2.5オクターブ歌うことを要求されるだろうし。
他の人の歌ったヤツの声域を見てみたらやっぱしそんな感じだった。
Bメロに最低音があるし、サビの終わりに裏声の最高音があるので。

ツインでやるとサビの地声パートがかなり低いけどね。
Bメロより全体的に低いし(エッジボイスでないと無理かも…)。
おそらくlowG~mid1Cあたりメインな気がするくらい。
あとはAメロのファルセット部分でも、聞こえない程度に地声で声出してないと
いきなり地声パートだけ歌うのって、けっこう難しい。

しかし…この曲どっちのパートから歌えばいいんだ…。
普段は低い方から歌って高音パートを重ねる。
高音は低音よりも通るので、低音パートを生かすようにボリュームを調整して歌う。
この曲は高音パートがメインで全部歌ってて、低音パートはAメロ以外だし
低音パートは低すぎて音程が取りにくいしなぁ…。
一応普段通りに低音から先にやってみて、微妙な感じなら逆でやろう。

そういや、今月のDAMともヴォーカル採用曲は34曲だ。
前回より多少アップしたかな?
っつ~か、応募者がないためず~っと採用されてる曲もある。
SAGA~this is my roadとか。
エントリー期間すぎてるし、再応募してないから今月消えると思ったんだけど…。
点数低いし、コツをつかんだので歌い直したヤツを再アップするけどさ。
でも一か月とは言え録音枠を余計に1曲消費するのはちょっときついな…。
邦楽は録音でも動画でもイケるけど、洋楽は録音しかダメだから録画枠がキツイのに。
洋楽も動画OKにしてくれないかなぁ…。
そしたら数十曲分、枠が空くから。


前年はカラオケ週2で9時間ぶっ通しでやってたけど、これからは週1にしとくか…。
今のところは喉は全然平気だけど(3オクターブ曲を連続で何度も歌うとか以外なら)、
さすがにずっと週2で歌ってるとモチベーションが下がる。
歌える曲はあるけど、すごく歌いたい曲がなくなってくるし。
かと言って月1とかじゃ、せっかくここまで鍛え上げた声がまた使い物にならなくなる。
どんなことでも継続が一番大事だからね。

カラオケ週2(9時間)やってると翌日が疲れできついのもあるし、
歌を歌う以外にもやりたいことがけっこうあるのに、
歌の練習に時間が取られてしまうと、他の事をやる時間が取れない。
週2は、お財布にもちょっときついしな。


さて新年1発目はいつ行こうかな(*´∀`*)


2021年12月24日金曜日

イヤホンスプリッターと声域チャレンジ

 時々あることだが、私は頭痛で動けなくなることがある。

頸椎ヘルニアに加え腰も悪く、しかも目は近視&乱視持ちだ。
なので必然的に肩こりもひどいし、眼精疲労もすさまじい。
そこら辺がよく分からない具合に悪くなると、緊張性頭痛と片頭痛のダブルが襲ってくる。
音も光も匂いもダメ、さらに激しい頭痛と吐き気がプラスされる。
立ってることもできず、座ってるだけで気持ち悪く、寝ようとしても眠れず。
しょっちゅうトイレに駆け込み吐きまくる。
胃袋に胃液しかなくても吐き気が止まらない。
その状態なのに頭痛も同時に襲ってきてるので、倍辛い。
どうにかして眠ろうと、色んな態勢になってみたりしても無駄で、
挙句の果てに吐き疲れの眠気が来て、やっとこさ眠れるという、けっこうな地獄だ。

一晩明けてその地獄から帰還したけど、まだ眩暈して気持ち悪い…。
これ3日くらい続くからな~…。
たまに、超健康な身体ってどんな感じなんだろうと想像する。
不健康話はそんなところで。


最近イヤホンスプリッターというのを買った。
私は、作業をPCでやりつつ、動画を大きなタブレットで観てることが多い。
(うちは超狭いのでオーディオの類は常にイヤホンやヘッドホン必須だ)
でもヘッドフォンの端子は一つしかないから、必要に応じて差し替えないとならず、
不便だった。
そこで調べてみたら、イヤホンスプリッターというのが出てきた。
更に延長ケーブルを買って、タブレットとPCそれぞれにさした延長コードに
このイヤホンスプリッターをつなぐ。
そのスプリッターにヘッドホン端子をつないだら、一度に両方の音が聴けるようになる。

うちのスプリッターはあと3つ差し込み口が余ってるから、
そこにswitchやスマホつないだりと
色々できるワケだ。
ただし両方の音を一度に聞こうとすると少し音量が下がるようだ。
同時に2つの機器の音を聞くとかいうのはあまり機会ないかもしれないけど、
この作業はこの機器で、他の作業はあの機器で、という時に
いちいち繋ぎ変えなくていいのはとても助かる。
ヘッドホンつないでるつもりで、リアルででかい音が出てたなんて失敗もしないしね。

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さて、前回低音がおざなりだのなんだのと酷評された例のあの曲。

約3オクターブのこの曲。

一応ちゃんと練習したので、点数も上がって声域もクリアした。
ただし原曲キーでは下がまともに出ない…。
lowG付近の音は、単発で1~2音とかなら問題ないけど、この曲みたいにしょっちゅう
そういう音が出てくるとキツイ。
なのでそんなにきつくない程度まで上げようとしたら#3しないといけなくて、
そうすると上がhihiAになってしまう…。
で、一応#3で歌ってみたら点数は90越えたけど、
どうしてもhihiAがクリアにならない…。
歌ってる時の音程バーでは、ちゃんと最高音も金色になってるのに、
後でPCとかで結果を見ると黄色になってて、声域クリアが果たせない。
いやまぁ出すの難しい場所にあるけどさ…。
ラストはもう、hiD~hiG#とかばっかりだし、その途中に1音hihiAが出現してるので
音の区別がつけ辛いってもある。
『瞳の住人』みたいに、hihiAが1音ポッと出現するならまだいいけど。
点数無視で、そのhihiAが入ってるフレーズを丸ごとhihiAにするか…。
いや、ちゃんと出せるハズの音がクリアにならないってのはどうも微妙で。
hihiBやhihiCだのみたいなホイッスルは、出し方が違うからまだ出しやすいんだけど。
多分、個人的には普通の裏声のhihiAが一番出すの難しい気がする
(マシンに認識させるのは)。
難しいことにチャレンジするのは楽しいので、またチャレンジするけど、
この曲ばっかり10回くらい歌った時は、さすがに喉が痛かったので、
1回のカラオケ(9時間)につき2回くらいまでにしとく。

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この画像は通ってるカラオケ店の近くの駅前の風景。
12月なのでイルミネーションが施してある。

ここは駅前から徒歩5分くらい?
とある公共施設の広場。
何かロマンチック仕様になってる。
きっとあの半円のトコで写真撮るカップルとかいるんだろうな。

肺活量を上げようと1日4kmくらい歩くようにしてるけど、
そしたらこんな感じでちょっと綺麗な景色を見ることもある。

さて具合が悪いの治ったら、あちこちのカラオケボックスの料金を調べに行くかな。
どうも年末料金は、正直にWEBに記載してないトコが多くてね。
いつも行ってるトコも料金が倍に上がったし、他所も似たようなもんだろうけど。


2021年12月12日日曜日

声域のクリアに奮闘

このところカラオケで声域をクリアにするのにハマっている。
いくら自分で3.5オクターブ出るだの、hihiAまで裏声で出るだの言っても、
証拠を示すことができなければ、ただの妄想か戯言になってしまうからだ。
その点カラオケマシンなら全国にあるし、これでちゃんとその音が出てるなら、
妄想扱いにならないと思う。

ということで、先日声域クリアに燃えていた1曲がコレ。

Wham!のcarelessWhisper。
これを無事にクリアしてきた。

mid1A以下の音は、アーティストや歌い方で出たりでなかったりする音域だ。
言葉も『い』は低音が出やすいけど『あ』は出し辛いし。
この歌の最低音はmid1Aで、英語なので、出すにはちょっとコツがいった。

しかしこの歌こんなに音域広い曲だとは思わなかったよ。
昔から知っててよく鼻歌では歌ってたけど。
いや2.5オクターブの曲は、個人的に、音域広い割りにそんなにきつい曲ではないけど、
この歌の難点は地声の上がきついところだ(裏声で誤魔化せないし…)。
しかも一番の盛り上がりである大サビは、普通のサビより少し高いし。
でもって出し辛いのを無理やり出し続けてたら、地声の上が半音くらい伸びた。
多分こんな感じで、少しづつ上は伸ばしていくものなんだろうな。

で、次の声域クリアは、定番のアレを。



ご存じ、最高音hihiAの『瞳の住人』。

声域バーの右がギリギリだな。
この曲の難点は、hihiAの音が出るかどうかよりも、マシンが判定してくれるかどうかだ。
高音をファルセットで歌うと、どうもカラオケマシンがバグを起こしやすいようで、
(『雪の華』とか実際の音よりも3つくらいの上の音の表示がされてた)
この歌もhihiAのハズなのに、私が歌うとhihiBやhihiCになったりして苦労した。
hihiCはホイッスルでは出せても、普通の裏声では出せないのに。
(ホイッスルと普通の裏声は出し方は少し違う)
で、確実に表示させるために何度も何度も歌うハメにもなった。

今度からはこの手のチャレンジする時は、練習段階から録音しとくべきだなと思った。
きつい音域の音をそんなに頻繁に何度も何度も出してたら、喉がおかしくなりそうだ。

そして更なる声域クリアチャレンジは、この曲。


Dir en Grey の GLASS SKIN。lowG#~hiF#の曲だ。

ほぼ3オクターブ(1音足りない)。
これを歌ってる京という人は、声域が5オクターブあるそうだ。
この曲を楽々歌ってるから、それも納得だ。

練習した時はまだサビを少ししか覚えてなかったけど、とりあえずどのくらい
声域で出るか確認してみようと思って採点してみた。
「低音をおざなり~」とか書かれてるけど、Aメロだったので覚えてなかった。
最高音は歌の一番ラスト部分。
これも同じく覚えてなかった。

で割と歌えるようになってきたけど、一番下のlowG#が御経みたいになるので、
3つ上げることにした。
その結果、最高音がhihiAで3オクターブという、狂気じみた曲になった…。
…ちょっと楽しい(*´∀`*)
何かすごくチャレンジしてる気分で。
頑張って、次のカラオケまでには完璧に覚えるぞ。

しかしこの曲の平均点が81点ってことは、
恐らく低音か高音のどっちかが出なくて砕けた人達が多いんだろうな。
平均点が80点台前半の曲なんて、他の曲で見たことないし。
(私のようにロクに覚えてないのに採点で歌うとかは、いないだろうから)

最初は、3オクターブの曲を覚えるのに、『女王蜂』の『火炎』という曲に
しようかと思った。
でも聴いてみたら、音域はともかく節回しがあまりにも難しすぎて断念した。
(1か月くらい毎日24時間聴いていたら覚えるかもしれないけど…)
っていうか、最近の曲は節回しも各種テクニックも難しすぎてキツイ。
恐らく音の表現としてはもう飽和状態なので、そっち方向に行くしかないんだろう。
あ、でも火炎はかなりカッコイイので、時々聞くつもりだ。

2021年12月11日土曜日

ビブラート使い

 最近はDAMのAiで採点機能を使うと、ビブラート関連の分析レポートが増えた。

音程も大体つかめています、とか…。
その一言はいらんて。

だから音程のズレはしょうがないだろ~が。
さすがにMISIAみたいには歌えんて(;^ω^)

何だろうな、このふわりと広がるようなビブラートって…。
けっこう謎なコメントも多い。

この歌を貫禄ある歌い方で歌っていいのか?
つかこの歌、そんなにロングトーンないぞ…。

ビブラートの質…。
ひょっとしてちりめんっぽいビブラートのことかな…。

この分析レポートの文章はよく見るけど、ロングトーン後は割と普通に
ビブラートかかるもんじゃないのか?
少なくとも私は意識したことがないぞ。

特徴的なビブラートってなんだ…?
もうちょっと具体的に言ってくれ…。

分析レポートが、一体どこの部分のことを言っているのかよく分からん…。
テクニックとか駆使した覚えもないし…。

とまぁこんな感じで、ビブラート関連の分析レポートがやたらと多いワケだ。
まるでビブラートしか褒めるところがないみたいに。

一応こぶしとか、フォールとか、しゃくりとかも使えてるけれど、その手のテクは
あまり意識して出せないので勝手についてるんだけども。

あと、ビブラートは3種類くらいは意識して使える。
普通にフレーズの最後に少しかけるヤツと、ロングトーンと一緒に大きめにかけるヤツ、
ファルセットと共に細かくかけるヤツ(ちりめんビブ)。
意識しないでかけるヤツは、フレーズの最初と最初に少しかかるヤツ。

ただし私はビブラート魔人じゃない。
歌全体にまんべんなくこれでもかとビブラートしてる人もたまにいるけど、
私にはその歌い方はできない。
どっちかというとまっすぐ素直に歌う方が得意だ。
なので、まっすぐ素直に歌う系の歌はビブラートが一つもかからず点数も出ない。

あと上の方でロングトーンの後はビブラートが勝手にかかると書いたけど、
かからない時もある。
それは裏声で超ロングトーンやる時だ。
なぜなら息がぎりぎりで、のばし切るのに精いっぱいだからだ。

ここから下はビブラートじゃなくて、ちょっとした面白い分析レポートだったので。

この歌はなぁ…。
私が知る限り、セリーヌ・ディオンの『TO LOVE YOU MORE』の次に
超ロングトーンが多い曲だ。
セリーヌの曲はラストに16拍のヤツがごってりと盛られてるけど、
こっちの曲は最初っから8拍のロングトーン有りで、
しかも曲全体がロングトーン&長いフレーズだらけという難しい曲だ。
おまけに、まっすぐ伸ばすんじゃなくて、少しづつ音を下げて行くヤツ…。
息が苦しくなってくるところで、息継ぎなしで音を下げないといけないから
余計難しいのだ。
あとこの曲はまっすぐに歌う歌なので、なかなか90点越えなくてマジで苦労した。

おかげで分析レポートでは力強いだの、生命力がみなぎっているだのあるけど、
コレを歌ってる時は常に酸欠状態だから。

でもロングトーン練習するなら、これはもってこいの曲だと思う。
マジでこれでもかってくらいロングトーンあるからね。

これは♭7で歌ったヤツ。
低音から高音に至るまで難なく歌いこなせています、と分析レポートにはある。
低音は分かる。この音はmid1Bなんで。
でも高い方ってhiB♭なんだよね…。
高いってのは、この場合せめてhiCからじゃないかなぁ…と思う。
まぁ2オクターブ超の歌だから、こういう分析レポートになったのかなぁ…。

あと、今までDAMで歌った中で多分一番音域の広い曲かな…。2.5オクターブ。
下がlowGで上がhiDだからね。
この図だと下が出てないと表記されてるけど、一応その近辺の音は出てる。
下の方の音が途中にあると、なかなか音を当てにいくのが難しくてね。
っていうか、音域云々はこういう曲のレポートにつかってくれ…。
マジで大サビの高音部、地声を絞り出す羽目になってるから。
(通常サビより音が高くて大変だった)

で、この曲はしょっぱなからlowG♯なので、声が当てやすいんだけど、
その代わりHiCが出てないと表記されてる…。
CarelessWhisperとは、ほぼ真逆な赤のつき方だ(これも2.5オクターブあるな)。
音程バーを見てもちゃんと金色で出てるんだけど、
何で出てないとか表記されてるのか不明。
上の方の音は出なかったことなんてないぞ(裏声はhihiAまで出るし)。
ただし、地声と裏声の切り替えで爆死してるけどな。

いや~カラオケマシンに翻弄されてるな~…。
とりあえず赤ついてる曲は歌い直しだ。
どっちもサビで気持ち悪い失敗してることだし。

とにかく練習あるのみ。