2026年3月1日日曜日

新しい病気が発覚


 3か月前に骨粗しょう症が判明し、次の月に関節リウマチが判明した。
骨粗しょう症ってのは、骨がスカスカになる病気。
骨密度を図る機械使ったところ、大腿骨が80歳代だと医者に言われた。
「いつ骨折してもおかしくない」らしい。
ただ、本人にはそれの自覚症状とかないなら困る。
おそらく骨折して初めて、本当にそうだったんだ…と思うんだと思う。
とりあえずコケたりすると寝たきりとかの致命傷になりかねないので、外歩く時はガチで注意することにする。

あと、関節リウマチ。
これは自分の免疫が自分の関節を攻撃する病気。
膠原病の一種(膠原病は関節はもとより血管、皮膚、臓器も攻撃する)。
免疫が暴走状態なので抑えないといけないという訳で、免疫抑制剤を飲んでいる。
ただ免疫が落ちるってことは、ちょっとした風邪で肺炎になる確率が爆上がりするので、人混みが敵になる。傷も感染症になりやすくなるので、こっちも気を付けないといけない。
多くの人がイメージするような、手の指がぐにゃぐにゃになるようなケースは治療法が進んだ今は少ないみたいだけど、それでも完治はしないようだ。

とりあえず人混み対策にN95マスク(普通のマスクよりもとてもお高い)買った。
街中は咳してるノーマスクとか見かけても逃げられるけど、電車とかは逃げられないからね。
ホンマにノーマスク主義者はもうちょっと考えて欲しいもんだよ。
世の中にはちょっとした感染症でも命とりの人間がたくさんいるってことを。
電車や飛行機みたいな、逃げ場のない場所くらいは思いやりを持ってマスクして欲しいもんだ。



関節リウマチの診断が下りてから数日後に、利き手の肘と手首を同時に痛めた。
何をやったかというと、500gのマヨネーズを使って机に置いただけ。
その前から肩を痛めてたので、肘と手首に余計な負荷がかかったようだ。
肩を痛めてから、本当にちょっとした手の作業でも肩に響くのを感じる。
さらに今はマウスを持つのですらけっこうしんどい感じだ。

ただリウマチでなかったら、たかが500gの物を片手で持ったからって(ちょっと変な持ち方になってしまったとしても)、肘と手首両方一度に痛めることはなかったような気もする。

リウマチ患者への注意として、『物を持つ時は両手で持て』というのがある。
痛みやこわばりで力が入らないというのもあるけど、やっぱり関節が弱ってるので、うっかり健康な人のような動作をすると痛い目見るってことなんだろうな…と思った。

おかげで、頸椎ヘルニアが一番ひどい時期に大活躍した、腕を吊る用のアームホルダー(腕を骨折した人とかが使うヤツ)がまた大活躍している。
三角巾は腕の重さで首が痛いので、メッシュ生地の黒いやつを使っている。
ただ自宅で使うには不便なので、自宅でも使いやすい物を探す予定(肩、肘、手首用)。
一生治らない病気だからね。少しでも不便を失くす方向の投資は惜しんでいられない。



マヨネーズに敗北した利き手がまったく治らず、いつもの整形外科へ。
(かかりつけのこの病院は整形とリウマチの専門)

マヨネーズとの対決から数日後に、親指と人差し指がビリビリし出して、
肘から先がぷるぷる震え出し、さらに小銭が掴めず、コーヒーカップも持てなくなった。
結果、診断名は手根管症候群。
手首辺りで手の神経を束ねてる部分の神経が圧迫されている状態。
PCのマウスはふわっと手を置いてるだけなので問題ないし、キーボード打つ程度ならまったく問題はないけども、とにかく歯ブラシ持つと痛かったり、ペンを持ちづらく文字も書きづらいし、インスタントラーメンの袋が開けられなくなったり、小銭掴めなくなったりとか、日常生活に関わることで一々問題が出てくるというけっこう不便な症状だ。

昔から利き手骨折などしていた時などに、極力両手であれこれできるように訓練はしているけれど(家の鍵の開け閉めとか、お箸を使う時とか)、書類に文字を書くなどは普段あまりやらないのでしんどい。今どきはデジタル主流だしね。

手首に注射打って今はほどほどに安静中。
注射中、指3本くらいに電撃が走った。痛いよりもそっちがすごかった。
画像は、利き手をやってるので状況の写真が撮れず、猫さんの手で状況説明している。



そしてさらに、病院に行って帰った後に30リットル入りの水のタンクを動かして、ひどいぎっくり腰になってしまった…。
肩を壊してるので重さがダイレクトに全部腰に来るので、今までなら何とかなっていた重さでも無理な重さになってしまったようだ。
腰から本当に「ビキッ」という音が聞こえて、慌てて座り込んだらしばらく動けなくなったのは驚いた。いや月一で軽いぎっくり腰をやるような人間なので、対処方はもう分かってるけどもここまで酷いのは久しぶり過ぎた。

いつもなら数日用心すれば治るけども、リウマチ&骨粗しょう症でもあることだし、1週間以上痛みが治まらないようならまた病院行ってこようと思う。

いやもうこれ以上病気も怪我もいらんよ。ホントに。
(しかも一生治らないとかばかりだし)