2021年9月27日月曜日

INTP-Tという生き方

16種類の性格診断、というヤツがある。
それによると、私はINTP-Tというヤツになる。
論理学者(内向的・直観的・論理的・探索的)の乱気流型。
ここ何年も変わらないので、これからもそうなんだろう。

個人的なことだけど、恐らくこのタイプってのは調べることと考えることが大好きだ。
一旦その沼にハマるとそう簡単には抜け出せない。

気になることがあれば、調べずにはいられない。
例えそれが寝ている間であっても…。
夢の中でその衝動に襲われて、飛び起きたことも1度や2度じゃない。
気付いたら1日中、何かを調べて考えていたなんてことも珍しくはない。

そのせいで脳がヒートアップしてしまい、ものすごい睡眠不足に陥る。
寝ようとしたって眠れないのだ。
眠いのに眠れずに、靄のかかった頭で延々と何かを調べ始めてしまう。

そういう時はモフモフ動画を観る(*´ω`*)
モッフモフな動物達を観て、脳内の温度を下げる。
いやまぁ、単なるモフモフ趣味なんだけどね。
モフモフ可愛いよ、モフモフ。

あとこのタイプの対話、みたいなモノは、相手を鏡に見立ててると思う。
このブログだってそうだ。
人との対話を楽しむというよりも、自分と同じ関心を持つ人との知的共有をするか
相手の反応から自分の志向の方向を調べたり。
(鏡を見て自分の見え方を知る、のに似てる)
常に自分の中と外にさらに自分がいて、中と外から自分を見ている。

そのせいで、多分、孤独には超強い人種だと思われる。
何せ1日中自分と対話してるので、孤独なんて感じない。
他の人の考えを知りたいなら、いくらでもネットをさまよえばいいだけだ。

色んなことをとにかく知りたいと思うけれど、有名人のゴシップには一切興味がない。
よくネットニュースで、有名人のゴシップがトップに上がったりするけど
あれは本当に辞めてほしいと思う。
有名人であれ一般人であれ、何かを成した人の偉業は知りたいと思うが
誰かと結婚しただの子供ができただのは、どうでもいいことだ。
そういうどうでもいい記事のせいで、本来知るとタメになったであろうニュースが
隠れてしまうのがすごく嫌だ。

あと、最近世の中に頻出するようになった、HSP(Highly Sensitive Person)という言葉。
超繊細、という風に言われている。
それもまるっと自分にあてはまる。

でもそれは自分の傾向を知るためのもので(病名を知る、のと似てる)その対策を
誰かに求めるものじゃない。
というか、求めたところでどうしようもないことだ。
大富豪なら、解決法を外に求めてもなんとかできるとは思われるが。
ものすごく静かな空間を確保するために、防音装置つきの部屋を持つ、とか。
他人との関りを極力減らすために、高級ホテルや高級タワマンみたいに
そこのコンシェルジュとしか関わらないようにする、とか。

そもそもHSPな気質になってしまった原因ってのは、ひどい片頭痛だ。
片頭痛を発症している間は、音・光・匂いなど、自分の周りの物すべてが敵になる。
あまりに痛すぎて横になることもできずに、トイレで吐き続けるハメになるし。
なので、もうその時の『音や光や匂い』に対する恐怖みたいな物がトラウマ的に
なってるというか。

そういう要素に対するアンテナの感度が上がりすぎたせいで、
他の人はそう驚かないような音で、飛び上がって心臓バクバクいうほど驚くし、
デパートの化粧品売り場には近づけないし、車の香料とかもアウトだ。
ぐっすり眠っている時ですら(耳栓つき)、少しの音で飛び起きて
その後眠れなくなる、なんてのも珍しくない。

今まさにそれが1週間ほど続いてる。
つまり、脳がヘンな癖を覚えてしまって、布団に入ると眠れない。
で、とうとう倒れた。
眠ろうとすると心臓バクバクし出すので無理やりに眠くなる薬を飲んだ。
そこまでしてやっと眠れた。
ただし、目が覚めそうになる⇒頑張って寝る、を何度か繰り返しはしたが。
寝ることって、こんなに難しいことだっただろうか…。
現在、薬の影響で頭がまったく働かない。
というか胃腸もろくに働かないし、少し動くのもだるい。
(こうなるから、あんまりその薬飲みたくないんだけどね)

とりあえず、どこかに銃弾の音すら無にできるような耳栓は
売ってないものだろうか…。
寝てる間に、物音がしないという安心感があれば、ぐっすり眠れると思うんだけどな。
恐らく、他のHSPな人達も、私のようなトラウマ持ちが多いんじゃないかと推測される。

あと、エムグラムとかいう診断もある。



これが私の結果。
合ってるような、ちょっと違ってるような…。
『ひとりの時間も大事』じゃなくて、『ひとりの時間が不可欠』。
『周りに合わせがち』じゃなくて、『とりあえず合わせてやり過ごす』。
『察しが良い』ってのがINTPとは違う点か。
あっちの方は人の感情や欲求に鈍感、とか言われてるからな。
まぁ鈍感じゃないな。むしろ見えすぎる方だ。
だから他人といると疲れるのだ。気を遣いすぎてしまうからね。

どのみち、性格診断などはゲームの一種だ。
100%言い表せるものがないから、現実の人間に価値があるのだとも思う。
人間にも、世界にも、この世にも謎がたくさんあるからいいのだ。きっとね。


2021年9月26日日曜日

6時間耐久一人カラオケ


再びカラオケ行ってきた。
今回は6時間。
前回1.5時間しか歌ってなかったもんで、かなり物足りなかった。
うん。どうやら私はスロースターターだったようだ。
2時間過ぎたくらいから、やっと喉の調子が出てきたので。
6時間(54曲)ほぼ歌いっぱなしだったけど、喉を傷めてもいないからね。

前回はJOYSOUNDだったので、今回はDAM。
こっちのが採点がもっと細かいらしいという噂を聞いて。

確かに細かいし、厳しい。
JOYSOUNDなら、音程やリズムをあまり外さずに抑揚さえ上手くこなしたら、
割と90以上普通に取れるけど、DAMって抑揚だけでなくて、
リズム、音程、安定性など、全体的なバランスを要求される、というか。
結果、そう簡単に90以上取れないのが分かった。
歌の中で、ちょっと歌い損ねた部分とかあると、途端にガクンと下がるからね。
あと、けっこうキーの高い曲や音の方が点数高い気がした。
どの曲も標準より少し上(80~89)、程度の点数しか出なかった。

ただし、その点数の根拠はとても機械的な感じかも…?
この日初めて歌った『GetOver』(ヒカルの碁の主題歌)とか、
もうワタワタしながら、どうにかこうにか歌ったため、
とても人様の前で披露できるようなモノではなかった。
(アイドル的な歌い方の曲は、私にはとても難しい)
歌ってた私が、高音がキンキンしすぎたんで、途中でキー変えたりしたし、
結果、歌い具合が自分でブーイングしたいシロモノと化した。
それなのに音程86、ロングトーン7とかで86点出た。
それって…マシンの基準に合ってれば、人間の耳で聞いてブーイングしそうな歌でも
高得点出るってことか…。
結果出た時、笑ったもんな。
むっちゃ歌いこんでる『春よ来い』なんて82.6点しか取れなかったのに。
人間の耳で聞いたら、こっちのがはるかにマシに聞こえるってのにさ。
マイクがハウリングしそうな超高音の歌歌った時とか
(人間にはキーン的に聞こえるハズ)、
コメントが「部屋の中に心地よく響いている」とか書いてあって、笑い転げたし。
もしももう一人の自分が聞いてたら「嘘つけ」と即答してるもん。間違いなく。
それと、歌い損ね部分があったりすると、コメントで「うろ覚えの箇所が~」ってのが
けっこう出てくる…。
いやそれは分かってるので、別のコメントくれよ…と何度か思った。

とりあえず自分の傾向としては、リズム(点数は不明だけどグラフで見たらほぼ満点)と
感情(抑揚8~9)に全振り、音程は平均80で、細かい部分が微妙。
割とロングトーンでも高得点出てた(9点とか)。ただし安定性に問題大アリ、と。
他の項目がすべて標準を上回っても、安定性だけは標準、みたいな。
でも、DAMで点数を上げようとすると、
人間の耳に心地いい歌とはちょっと違ってきそうな気がする…。
個人的に。

とりあえず今回、ど~~してもやりたかったこと。
2~2.5オクターブの曲チャレンジ。
Jupiter(2.1オクターブ)、wanderin destiny(globe)の男女両方(2.5オクターブ)、
いとしき日々よ(2.1オクターブ)、花葬(2.7オクターブくらい?)。

歌ってみたら、これ歌いやすいわ(*´ω`*)
地声と裏声切り替えやすいから。
wanderin destinyなんて、男パートの方の歌詞分からないから、音程だけ合わせて
それらしく歌ってたけどね(≧▽≦)

でも、低い方から高い方の2オクターブジャンプはやりやすいんだけど、
高い方から低い方への2オクターブジャンプは、かなり難しいね。
wanderin’ destinyの男パート⇒女パートのシャウトはまったく問題なかった。
低い方から高い方は、声にすっと力を入れればいいんだけど、
高い方から低い方は逆に、喉と胸の辺りの部分の力を一気にストンと抜かないといけない。
愛しき日々よの1番サビ後から2番へ入る時は、けっこう苦労した。
Jupiterは、あれは上手く歌おうとかする以前に、チャレンジ曲だから。
ジェットコースターのような上げ下げに、どこまでついていけるか、的な。
花葬は一番最後のlowG部分だけ別人みたいな感じになるから、ちょっと楽しい。

ただ、2.5オクターブが楽しくても、MISIAはとても難しい。
なぜなら、サビを裏声で歌う曲じゃないから。
サビまで地声で歌おうとすると、5~6下げないと歌えない。
オール裏声の方が歌いやすくはあるけど、歌の迫力(?)が無くなるし…。

ちなみに今回の最高点は89.651。曲は『六本木心中』(♭4で)。
抑揚7、ロングトーン9、ビブラート8。
やっぱいいよね、アン・ルイス(*´ω`*)
歌っててテンション上がるし楽しいもん。

その次が『運命の人』(藤田麻衣子)(原曲キー)で88.590。
抑揚9、ロングトーン7、ビブラート5。

その次が『花葬』(L’Arc〜en〜Ciel)(原曲キー)。88.032。
抑揚が9、ロングトーン4、ビブラート5。

見事にリズムと抑揚全振りしてるね、うん。
っていうかジャンルがバラバラすぎだよ。

今回初めて歌った『Tranquility』(SawanoHiroyuki[nZk])と
『Histry Maker』(DEAN FUJIOKA)というオール英語の曲は、
思ったよりも普通に歌えた。
ジャパニーズイングリッシュでも、本家の歌い方を真似たらなんとかなる、的な?

同じく今回初めて歌った『キミガタメ』。
これ実に歌いやすかった。
オール裏声でイケるからかな。

karafinaの『ARIA』も今回初めて歌ったけど、音程で87%取れた。
あの歌、歌ってみたら分かるけど、実に音程がとり辛い。
「もうこのやまない雨の中で、昨日に怯えることもない
今、君の失くした未来は~」の部分とかむっちゃ細かく上下するから。
もっと他の平坦な感じの曲でも82%とかなのに、なんでだ…。
マジで基準がよく分からないよ。

それと小技というか、カラオケ行く前に30分~1時間くらいリップロールをやると、
普段より高音も低音も出やすくなると思う。
喉の筋肉がほぐれるというか、腹式呼吸がしやすくなるというか。
リップロールってのは、唇をぶるぶるさせて息を出しながら「う~~」とかいうヤツ。
(よく子供が「ぶ~~~」ってやってるヤツ)
昔合唱のサークルみたいなのに行ってた時、歌う前の準備運動的なヤツで教えてもらった。

とりあえず、また覚えたい曲もできたことだし、さらに精進してまた行こう(*´ω`*)


2021年9月25日土曜日

モフモフなバンド(MAN WITH A MISSION)


今更ながら、MAN WITH A MISSIONというバンドを知った。
ニュースで、ニャンコが初めてマンウィズを見てフリーズしたという記事を読み、
どんなバンドかと調べてみて初めてその姿を知った。

いやもう、ニャンコと同じ反応したよ( ゚д゚)
何だ、このモッフモフなバンドは、と。

で、歌を聴いてみたら、さらに上手い。むっちゃ上手い。半端なく上手い。

初めてB’Zを聴いた時のことを思い出したよ。

あの時って、私は洋楽にどっぷりで、日本人のバンドにはあまり興味なかった。
あんまり上手いと思えるバンドも見つけられずにいた。
音楽との出会いはタイミングとかもあるからね。

でもB’Zを聴いて驚いた。
洋楽に負けてない日本人のバンドがいたんだな、と。
歌は上手いわ(英語も上手い)、ルックスはいいわ、オーラはすごいわで
一気にファン(曲を聴くだけのライトなファンだけど)になった。

それから随分経つけど、あの時ほどの衝撃を受けるようなバンドには
まだ出会えてなかった。
いいバンドがたくさん出てきたので、いい音楽というのにも慣れてしまって、
耳が贅沢になってしまったせいもあると思う。
今やルックスのいいバンドも、歌の上手いバンドも、曲のいいバンドもたくさんいるし。

それなのに、驚いた。
モッフモフな狼頭という、一見色物バンドのような振りをしながら、
歌も曲も極上だもんな。
個人的に私はコーラスが大好きだけど、このバンドはコーラスも極上なのだ。
そりゃ二重に衝撃を受けるってもんよ。
あ、それと聖飢魔Ⅱを初めて見て聞いた時の衝撃にも似てるかもしれない。

特に私のような重度のモフモフ中毒者には、ダイレクトアタックだよ(*´ω`*)
sims4とか、山ほどの素敵なCCを投入しておきながら、
しょちゅうパンダでプレイしてるもんな。
クマだらけのクラブも作るし、犬も猫も愛でまくるし。

ちなみに、画像は狼の頭CCをもらってきた(*´ω`*)
で同じシムをバンドと同じ5人に増やして、SUN MYSHUNOで記念写真撮った。
ココからどうぞ(頭、右耳、左耳、身体、尻尾が同梱されてる)。
作者さん、ありがとう(*´ω`*)
すごく気に入ったので、今度ウルフヘッドでプレイするよ。

今ハマって聞いてるのは、Merry-Go-Round。
最初の1小節聞いたら、もう引き返せなかった。

でも、私はこのバンド、実のところ今回初めて知ったワケじゃなかった。

もっと前に知ってた。
Seven Deadly Sinsって曲で。
その時も上手いバンドだなぁ…と思ってた。
コーラスもとてもキレイだったし。
でもどのバンドなのかを調べなかった。
随分、もったいないことをしてたもんだ。

しかもこの曲のMV(?)、面白過ぎた(*´∀`*)
狼さん達がいきなり死んでるし、最後死神からカマ取り上げてるし。

…はっ。これがガウラーになるということか (「 ゚Д゚)「ガウガウ


2021年9月16日木曜日

10年ぶりのカラオケ


恐ろしく久しぶりにカラオケに行ってきた。
ほぼ10年ぶりだ。
もちろん、こんなご時世(コロナ)なので一人カラオケである。
こんなご時世でなくても、カラオケは一人で行くのだが。

いやもう、あまりにも歌いたすぎてひどい寝不足になってしまったので。
寝ようとしても、歌が頭から離れない状態で、寝ようにも眠れないという…。
つねに頭の中に歌が鳴り続けてるなんて、楽しそうに思えるかもしれないけど、
実際はその状態が続くと、マジで地獄だからね(;^ω^)
そんなストレスで身体を壊しては元も子もない。

行ったのは一人カラオケの専門店。
歌う部屋は、まるで小さいレコーディングスタジオみたいな感じの空間だ。
ドリンクはドリンクバーなので、自分で取りにいくシステムだ。
(普通のカラオケ店でもドリンクバーの方がいいなぁ)
歌ってる途中で店員さん入ってくると、ちょっと恥ずかしいし。
あとヘッドフォンが必要なのだけど、うちにはノイキャン機能の壊れた
高級ヘッドフォンあるのでそれを持っていった。
ノイキャン壊れたからって、捨てないで置いて良かったよ。
(もしもそこのシステムと相性が悪かったら、途中からでも借りられる)

いや~~それにしても今のカラオケって、ホントに進歩してるよね。
採点機能とか、以前じゃ考えられないくらいに詳細さが充実してる。
自分の歌のダメな部分とか良い部分とかが、視覚的に分かるようになってる。
自分のキーも分かるし。
審査員が、全体的な評価をしてくれてるようなコメントもついてくる。
歌に自信があったら、全国の人達と競うこともできるし。

あと、これは少し前にもあったけど、事前に歌いたい曲をスマホで登録しとけば
その場で曲を探す必要もなくて、スマホで直接リモコンできる。
以前はただのリモコンな感じだったけど、今はキーの上げ下げや採点するかしないかも
スマホで決めて、機械に曲をリクエストできるしね。

いざカラオケ行っても、「あの曲は何ていうタイトルだったっけ?」みたいなのがないし、
歌い始めて、「やばいこの曲、キーが合わない」というのもなくなった。

しかし。
カラオケのシステム的なもろもろは、すごく進歩していても、
今回歌う人間の方はそうじゃなかった…。

まぁ…分かってたよ。10年も歌ってないとすごく下手になることくらい…。
歌う以前に、歌声の出し方が分からなくなってるとは思わなかったよ。
ただ声を出すのと、歌声を出すのとはまったく違うんだな…。
今まで知らなかった。

ただ、そこのシステムを使うのも初めてだったので、調整にも戸惑ったけどね。
ヘッドフォンから聞こえてくる自分の声はでかいし、音楽は小さいし。
(普通のカラオケボックスのつもりで歌ったら、あれはびっくりすると思う)
もちろん、その手の調整も自分でできるし、エコーだって好きにつけられる。
今回はエコーの類の調整はしなかったけど。
喉ならしと、ひたすら歌って勘を取り戻すのが目的だったので。



そんなこんなで、事前登録してあった曲を色々歌いまくった。
もうとりあえず、歌えればいいや的な感じ。

トータルで10曲くらい歌ったかなぁ…。
一人で歌いまくるから、喉を傷めない程度にしておいかないとね。

最高点は『もののけ姫』で93.95点。抑揚が満点だった。
うん、あの歌は歌いやすいからね(*´ω`*)
2番の歌詞とか、「う~」と「あ~」しかないし(違う)。

ただし、今回はどの歌も安定感はボロボロ。
しょうがないね。まったく声が伸びてないもの。

あと、ずっと歌いたいと思ってて、今回初めて歌ったのが
kalafinaのLacrimosa。
いや~~。あれは歌いやすかった。
「Lacrimosa~」って叫ぶ感じのトコとか、実に楽しかった(*´ω`*)

逆にAimerのBrave Shineには撃沈した。
Aimerはハスキーな感じの声質なので、キーが低いと勝手に思い込んでた。
いや歌えるんだけど、地声と裏声の切り替えが上手くいかないというか。
サビの部分の途中でいきなり裏声に変わったら気持ち悪いからね。
私が歌うなら最低でも3つか4つ下げないとダメな曲だったよ…。

AIのStoryでも4つ下げないと歌えないしね。
ユーミンとかも3つ下げないと無理。



ちなみに、私の声域自体は3オクターブ半ほど。lowF(F2)~hihiC(C6)まで。
(歌にまともに使えるのは低音はmid1Bが限度かな。上は上限まで使える)

少し前まで裏声として普通に出せるのはHiFまでだったのに、
いつのまにかhihiA(hiFから4つ上)までイケるようになってた。
上の方は訓練で伸びるって本当なんだな…。びっくりだ。
単にとても高い音の歌を裏声で歌ってただけ、ではあるけど。
ただ地声の方は、自由に大声で歌える環境がないと伸ばすのは難しい。
裏声でこっそり歌うのと違って、地声で歌うと近所迷惑凄いから…。

ただし、その音域の声を出せるのと、心地よく歌えるのとは違うからね。
心地よく歌える声のゾーンが下と上に分割されてるせいで、
普通の曲は大体下に4つほどキー移動させないと歌えないという不便さ。
(キーが高い曲に関しては歌えない曲はほぼない、と思う)
ただ、そのおかげで相対音感が相当鍛えられたとは思う。
どんなにキーを移動しても、歌の変調部分もちゃんと歌えるからね。

私の声で一番歌いやすいのはL’Arc-en-Cielの『花葬』。
この曲の地声の最低音のlowg&最高音hiAが、私の地声の最低音&最高音と割と同じなので。
こういう曲が存在してくれるのはありがたいよ、本当に。
ということは、もっとラルクを覚えればいいのか。
今頃気づいたよ。
ラルクで歌えるの、あとはfinalしかないしな。

前の方で言ってたkalafinaのLacrimosaは、音域調べたら
ちょうど自分の裏声の最低音と最高音(mid2a~hiF)に、ほぼぴったりハマってた。
歌いやすいハズだ。

地声の音域で調べたら、BUMP OF CHICKENとか、amazarashiとか出てきた。
裏声の音域でt.A.t.u.とか平井堅とか出てきた(すげーな平井堅)。
うん、確かに裏声で歌いやすいけどさ、平井堅。

昔は音楽に詳しい人でもなきゃ、どの曲がどの音域の曲かとか
自分がどの音域を歌えるのかとか分からなかったから、便利な時代になったと思う。
今や、自分の音域から、歌える歌を調べられる時代だもんね。

あと、今回すごく歌いたかったのが、いとうかなこ&ワタナベカズヒロのwhen the end。
もちろん歌ってきた。
この曲を歌いたいがために、joysoundを選んだので(調べたらDAMにもあった)。
英語にカナふってあったので助かった。
いや、ほぼアカペラで歌えるほど覚えてるけど、1か所だけ難しいトコがあって。
でもね、この曲、デュエットなんだよね。
この曲は女性の方がメインなので、男性パートの方は入れといて欲しかったよ。
そっちのパートは練習してないから。
どっかのカラオケでは、どっちのパートを歌うか選べたりすると思ったけど
システムによって違うのかな。

もう1曲、歌いたくてたまらなかったのが、cinema staffのName of Love。
2番目にいきなりテンポが変わるわ(しかも曲が聞こえなくなる)、
裏声のみで歌える曲かと思ったら、地声と裏声の妙なミックス具合になってしまうという
恐ろしい曲だった。
これも3つくらい下げないとダメだ。
これ、裏声で歌う曲じゃないわ。
本家の優し気な声と歌い方に騙されるとエライ目に遭う。

それにしても、カラオケっていいね。
日頃のストレスが本当に吹っ飛んだよ。
人間、たまには大きな声を出さないとダメだね。



2021年5月31日月曜日

新しいタブレット


先日、色々カスタムしてたFire HD 10が、お亡くなりになった…。

色々復帰させる方法を調べてやってみたけど、何をやってもうんともすんとも言わない。
おそらく、完全にバッテリーがご臨終になったのだろう…。

補償期間はとっくに過ぎてたのと
公式に対応してないgooglePlayのアプリとか入れてしまってたしで修理に出すのは諦めた。
というか、1.5年で壊れるようなタブレットを、修理してまで使いたいと思わない。

これよりも前の型の8インチのタブレットは、数年経ってるのにいまだに使えているから、
外れを引いたと思われる。
サイトの評判も、置物だのゴミだのと散々だったけど、意味が分かった。
いくらコスパ最強でも、すぐに壊れて使えなければただのゴミ、と。

正直使い勝手悪すぎて、2度とFireは使いたくないと思ってたので
これを機にandroidのタブレット買うことにした。
(winのタブレットはちょっとお値段高すぎて…)

10インチのFireが壊れてから、以前の8インチのヤツを引っ張りだして使ってたけど、
メモリが少なすぎるからか、一つのアプリを起動するのにけっこう時間がかかる。
しかも動画観てるとカクついたりする。
あと続けて動画見てたりすると、すごく熱くなってる。
この調子だとこっちもすぐに壊れかねないので、新しく買うことにした。
というか、動画観ようとするたびにいちいち時間がかかりすぎて、
あまりにもストレスフルになってしまったので…。

今度のはVANKYOとかいうメーカーの10インチタブレット(S30)。
Android10で、8コアCPU、ROMは32GB、メモリは3GB。
ま、動画観るくらいなら文句なしのスペックだ。
2021年のNEWモデルFIREと、値段とスペックがほぼ同じ。

カバーがピンク色なのは、ピンク色が一番安かったから。
でもこのカバーけっこう使いやすい。
カバーのフタ(本体の下の手前に出てる板のような部分)に溝がついてるので、
自分の好きな角度で本体を立てることができる。

感動的なのは、chromeが最初から入ってるとか、GooglePlayが普通に使えること。
あと、最初から入ってる仮想キーボードの使い勝手がとてもいいこと。
FIREの時は仮想キーボードですら、使いやすくするのに苦労したのに…。

そんなわけでさっそく使ってるけど、やっぱり10インチは見やすい。
立ち上がりも時間がかからないからストレス少ないし。

願わくばこのまま壊れずに数年使えますように…。


2021年5月18日火曜日

スマホをPCにしたった


思い立って、スマホに接続できる折り畳みキーボードを買った。
でも、今回買ったヤツより、別の折りたたみキーボードが良かった…。

折りたたみの位置がど真ん中なので、中央辺りのキーが変形キーになってる。
Bキーが折り畳みの右側に配置されてて、実に打ちづらい…。

左側のshiftキーを小さくしてBキーを左側に配置してくれたら
もうちょっと打ちやすかったと思うんだけどな…。

でもまぁ、これでスマホでブログを書けるようになった。
(改行するのが非常にめんどくさいけど…)
なんちゃってノートPCだ。

ただし、問題は画像…。
あらかじめスマホに使用するための画像を取り込んではみたものの小さすぎるわ、
順番が狂ってるわでイマイチ使い勝手が悪い。

これは重たいけどタブレット持ってくしかないかな…。
10インチのFIRE。
いつも自宅で動画観る専用に使ってるけど、一応タブレットだしね。

ただしこっちも、PCと違ってフォルダの位置を自由に動かせないのでやっぱりメンドクサイ。

でもって、今までは自宅でwifi接続してたので外ではどうしようかと色々悩み…。
結果、カフェとかのフリーwifi使うか、スマホにデザリングすることにした。
スマホの方は、事前にキャリアのWIFI設定できたけど、
fireは設定するためのアプリが使えないから、実際にスポットへ行ってから設定するしかない。
(今はチェーン店のカフェなら大抵のところにwifiあるね)

今回のことで、ま~色々調べまくった。
気になると調べずにはいられないタチなので
あ~でもない、こ~でもないと、ありとあらゆる方法を調べ尽くした。

そのうちノートPCかタブレットPC買おうと思ってるけど
使えるネット接続の種類と方法をきちんと把握してないと、購入してからじゃ遅いからね。

結局、キーボードは買い直した。
折り畳みじゃないヤツに。
頑張って折り畳みのヤツを使ってみたけど、
やっぱり使い辛すぎてイライラしたもんで。
それとワイヤレスのマウスも買った。
いや~タブレットでコピペや画像などの移動があまりにもやり辛すぎた…。
単語のコピペくらいならいいけど、文章単位になるともう…。

…しかし…これだけ色々買い足してたら、激安なノートPCなら買えたんじゃないか…と
いう気がしなくもない…。


2021年4月19日月曜日

ドラクエ3

いや~…疲れた。
ドラクエの2まではさっくさくのクリアだったのに
ドラクエ3になった途端、なんか色々と苦労した。
ドラクエ2の、実に10倍以上の日数がかかった。

なぜか。
それは転職システムが加わったから。
中盤までの経験値などがあまり稼げない時に
賢者(万能だが育ちが遅いメンバー)を何人も育てないといけないから。

賢者になるまでに遊び人を2人、レベル20まで育てないと
いけないというのはなかなかの苦行だ。
(賢者を経由して別の職業にしたかったがための苦労)

ただすごくいいなと思ったのは、『ふくろ』。
最近のゲームじゃ当たり前にある、所持品以外に余分な道具を持てるシステム。
やっぱりコレがあるのは大きいよね。
薬草たくさん持てるのは助かる。
ただしこの時はまだ薬草買う時に1個づつなので、99個も買う方が大変だけど。

この『ふくろシステム』に慣れてたせいで、マイクラですら
100個以上収納できて持ち歩けるという、大収納箱のMODを入れたくらいだ。

あと、主人公である勇者がルーラやリレミト、ベホイミなどの呪文も
使えるようになったのがすごく大きいと思う。
やっぱ最低限の脱出&移動&回復ができる安心感は、冒険には大事だ。

マジでドラクエ3で、ドラクエは大進化した気がする。

で、最初の大ボス、バラモスへ行った時は
勇者LV33、賢者3人、それぞれLV29、27、24という組み合わせ。
賢者は魔法で攻守両方やれるので、けっこう安定してた。

苦労して孵化させたラーミアにあまり乗れなかったな~(;^ω^)
オーブ集め、大変だったのに。

危なげなくバラモス撃破。

アリアハンのお城に戻って、めでたしめでたし…な時にゾーマからの脅しがかかる。

で、ギアガの大穴を通って、ドラクエ1の世界?へ行く。
ドラクエ1の世界とドラクエ3の世界は別世界って感じなのかな。
ゾーマは元の竜王の城の場所にでっかい城建ててた。

こっちの世界に来てからは、どうにも賢者3人だと火力不足を感じた。
なので、2人を武闘家、1人を盗賊にした。
でも武闘家ってのはレベル30程度じゃあまり恩恵がない…。
そうそう会心の一撃みたいなの出さないし。


ゾーマと対決した時のLVは、勇者が47、武闘家2人共36、盗賊36という組み合わせ。
ばっちり頑張れのAI戦闘で勝利した。



ただ、ゾーマと戦う前に中ボス4体と連続で戦わないといけないって辞めて欲しいよ。
ただでさえボス戦って妙にストレス溜まるから、個人的に好きじゃないんだよ…。
中ボス4体と先に戦って一回リムルダールへ戻っておけば
あとはゾーマ1体撃破で済むかと思ったのに
再び行ったら、また中ボス4体撃破からやり直しになったし…。

さらに、ボスラッシュよりも、もっとストレスが溜まるのがゾーマの城の移動する床…。
この手のギミック、大嫌い。
PCやTVの大画面でやれるならともかく、小さいゲーム画面でこんなの出てくると
ゲーム投げたくなる…。

愚痴はさておいて。
武闘家って魔法のポイントが増えていかないから、ボスと対決する時はかなり物足りない。
(賢者から転職した武闘家、MPは100前後しかない)
どうしても勇者一人だけがゾーマを殴る場面が多いので、
そこそこ腕力もあって、レベルアップでHPもMPも増えていく盗賊が
一番いいんじゃないかと思った(賢者経由の盗賊が最強説アリ)。
ボス戦で一番活躍したの盗賊だったし。

ゾーマって、こごえる吹雪だの、マヒャドだの、いてつくはどうだの
やっかいな攻撃ばっかりしてくる。
スクルト、フバーハ、バイキルト、かけられるならルカナン、
後はメンバーが死んだ時に備えてザオリクが絶対必要だし。
HPの量とMPの量が豊富な方がいいと感じた(3人共賢者経由しとくと楽)。

せっかく力自慢の武闘家を2人も連れてるのに、結局勇者以外の3人は
回復役とスクルト役やってて、ほとんど殴ってなかったし…。
たまに余力がある時に盗賊が呪文攻撃してた程度。

ただし、ボスへ至る前のモンスター連中には武闘家の火力はけっこう頼もしいものもあった。
ボスまでは極力呪文使いたくないしなぁ…。
悩みどころかも。

 

そうそうゾーマ撃破してから脱出する時に、リレミト使えないので歩いて移動してたけど
途中の宝箱にメダルが1個あった。

外に出たら、薄暗かった世界に光がさしていてゾーマのいたお城は壊れてなくなってた。


ゾーマ戦へ行く前にさんざんレベル上げでうろついたリムルダール。
はぐれメタルがけっこう出るけど、あんまり倒せないから普通のモンスターを倒しまくった。
普通のモンスター4体で1500前後の経験値GETできるからレベル上げは楽。
あと、リムルダールの南から東の方向の岩山の近くはおうごんまじん?だったかな、
お金持ってるモンスターがけっこう出るからお金稼ぎには困らなかった。

ただ、メダルにしてもお金にしても、ゾーマの城へ行けるまでに稼いだ分じゃ
最強武器や武具がGETできないのが意味が分からない…。

クリア後に、しんりゅうと戦うために入手できるとかそれ何の意味があるんだ?って感じ。
なので、私のドラクエ3はしんりゅうとのバトルはなし。
いまさらそれ以上の武器や武具もらったって、もう冒険には活かせないからね。

さて、次はどうしよう…。
ドラクエ4をDSでやるかな~。